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第64回 秋田県美術展覧会に作品(写真)出品

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

年に一度、秋田県出身者と県内在住者が参加できる美術展覧会に作品を出品してきました。

結果、写真部門で【入選】を頂きましたので、ここで報告と、出品写真の準備が通常のフォトコンとは異なるので、メモ書きとしてもここに記録しておきます。

秋田県美術展覧会

例年6月に開催される県美術展覧会は、全7部門より構成され、日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真・デザインの芸術作品が出品されます。

ただし、秋田県出身者、あるいは県在住者に応募資格があるため、秋田にゆかりのある者が応募できる展覧会となっています。

主催は秋田県、秋田市、秋田市教育委員会、秋田魁新報社。

後援はABS秋田放送、AKT秋田テレビ。

3会場が用意され、アトリオン、秋田県立美術館県民ギャラリー、秋田魁新報社さきがけホールになります。

作品の準備と搬出入

写真プリントと木製パネル加工

出品作品の写真は【半切り(A3ノビ可)】になります。

さらに、写真は木製パネル加工(黒マット張り)とし、パネル寸法は42×51センチ〜46×60センチとします。

私は初めての木製パネルだったので、どこでプリントできるのかちょっと調べてみました。

カメキタのクリスタルプリントを使えば、簡単に制作できることが分かりました。

ただし、費用が7000円を超える(サイズ半切り)、納期で2週間ほどみると良いことから、GWが明けたら準備に取り掛かるといいでしょう。

後述しますが、出品作品はA3ノビのサイズがメジャーでした。

※半切りとA3ノビどちらもカメキタだと料金は同じとのこと。

注意:写真プリントで半切りほどの大きなサイズになると、あまりクロップしすぎると注文時に画質劣化のような警告がでます。なので、出品を見越して撮影時からクロップを過剰にしなくても良い構図で撮影するようにしましょう。

作品の搬出入

作品は各自持ち込むか、代行取次業者(日本通運など)に依頼して、運び込むことになります。

作品を運搬中に損傷させないように、作品を包むものを用意し、木製パネルが入るほどの大きな袋をもって搬出入します。

出品部門、受付番号によって搬入日時が異なりますので、その年の応募要項をよくチェックすることです。

ちょうど梅雨の時期を被るので、養生をしっかりして無事に作品を会場に運び込みましょう。

搬出は搬入と同じですが、作品が入選以上になったかどうかで、搬出が変わってきます。

展覧会開催期間中は入選以上になった作品は搬出ができません。開催期間終了後、速やかに搬出しましょう。

残念ながら選外となった作品については、開催期間中でも搬出が可能です。

搬出期間についても応募要項に記載があります。

もし、搬出期間中に搬出できないと、委託の運送業者が作品を返却します(運送費は応募者負担)。

Isamu

秋田市内近辺在住なら自分で運べばいいでしょうし、遠方在住なら運送業者に委託したほうが懸命な判断ですね。

いざ県展へ!

秋田県美術展覧会、通称”県展”に週末の休みを利用して行ってきました。

見物したのは写真部門だけでしたが、入選以上の作品は予想以上に多く、全て見て回るだけでも30分以上かかりました。

応募作品総数に対する入選以上の割合を計算してみたら、50%以上の確率で選出されていました。

自分の撮影した作品を皆さんに見てもらえるいい機会ですね。

自分の作品が入選したかどうかは、作品搬入後審査されて、後日、秋田魁新報の紙面にて発表されます。

県展の各会場を見物するには入場料を払う必要があります。

私は今回作品を出品したので、招待券を頂きました(これで見物可能)。

ありました。私の作品です。

今回、入選をいただきました。

今後の撮影活動にも増々力が入りますね。

入選以上となった作品を見てみると、春夏秋冬、ポートレート、野生動物、地域の文化、などジャンルごとにそれぞれ一定数の作品が選出される傾向にあるようです。

例えば、100点選出されるとして春の作品だけ100点というわけでなく、バランスよく選出されているといった感じでした。

なので、応募時には自分がどのテーマで応募するか戦略も肝となりますね。

みなさんが撮影した写真をみると、いい刺激にもなりますし、こういう場を訪問する撮影活動外でも自己研鑽を図ることができますね。

Isamu

たまに撮影方法の分からない圧倒的敗北を味わう作品もあって心が折れますがね…

最後に

秋田県美術展覧会について概要を記載し、作品の準備方法から搬出入方法まで説明しました。

さらに、少しではありますが、展覧会の様子も紹介しました。

写真を撮影していて、秋田にゆかりのある人はぜひ応募してみてはどうでしょうか。

秋田に関する記事を多数執筆していますので良かったらご一読お願います。

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Isamu

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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