県展に作品を出品します。
第64回秋田県美術展覧会(2022.6.24〜6.29)

東京観光・都会での花見(お江戸深川さくらまつり)と寺神社巡りしてきた話

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)だよ。

この記事では私が社会人になって上京し、花見と寺・神社巡りしてきたので、その写真を公開する。

この記事の概要

お江戸深川さくらまつり観光、川崎大師訪問、湯島天満宮訪問を1日でやってのけた。都会の桜を撮影し、寺・神社巡りを行い、沢山写真を撮ってきた。各所の紹介と撮影写真を公開する。

秋田から大都会へ

24年生まれ育った秋田を離れ、大都会「東京」にやってきた。

なぜ東京にやってきたのかは以下の記事で詳しく語っている。

サムネ・金森赤レンガ倉庫北海道函館でエンジニアとして働きながら風景を主に撮影する話

東京の門前仲町、そこで私は初めて都会の桜を目にした。

そして、門前仲町ではちょうどお祭り「お江戸深川桜祭り」が開催されていた。

大横川沿いに咲く桜と提灯から”お祭りムード”を感じて、都会の春を満喫した。

「貫太」提灯と桜 in 江東区

4月になると東京では桜が開花し,都内各所で花見を楽しめる

Isamu

毎日のように桜についてのニュース報道が流れていた。

会社の懇親会などで花見するところもあるのではないだろうか。

田舎育ちのわたしにとっては穴場スポットでの花見ですら、人が多いと感じ、人に酔ってしまった。

江東区の桜
江東区の桜

お江戸深川さくらまつり in 江東区

江東区深川で開催されている「お江戸深川桜祭り」は都会の桜を見るのにちょうどいいイベントかもしれない。

穴場スポット的?とも噂され、人で混まず、ゆっくり桜を見るには絶好のスポットらしい。

大横川に沿って桜を見ながら散策だ。

さらに和船や動力船が大横川を往来し、船の上から桜を観ることも可能だ。

大横川沿いからみる桜並木

隙間なくみっちり桜が並んでいる。

両岸には遊歩道があり、桜を見上げながらお祭りを楽しめる。

大横川沿いの提灯と桜
大横川沿いの桜

桜の撮影方法

カメラの設定と撮影

天気にもよるが、陽の光を活かし、明るく暖かな感じで撮るのが桜撮影では好ましいだろう。

F値は低めに設定して、背景をボカして撮ってみた。

露出はオーバーにして、やや白飛びするくらいでも意外とよく撮れるぞ。

白飛びを応用することで桜撮影に幅を利かせることができる。

白飛びした桜白飛びも上手く使えば桜をより一層引き立てる/カメラ初心者向け記事

桜の実写

ごちゃごちゃ言ったが、まぁ先ずは撮影した桜を見てくれ。

撮りながら考えて設定を変える。

これを繰り返して、カメラについての経験や感覚を養っていけば上達の近道だ。

露出はちょっと明るすぎるくらいがちょうどいいな。

東京の桜
東京の桜
東京の桜

後厄を振り払え in 川崎大師

本厄だった昨年は散々な目にあった。

後厄の今年を乗り切るためにも除厄で有名な川崎大師も訪問した。

川崎大師は神奈川にあるが、東京から電車で数十分揺られれば到着だ。

都会はすぐ隣県移動できるから田舎との違いに驚かされる。

川崎大師駅前の改札
川崎大師駅改札

川崎大師駅を出るとすぐ”大きな門”が目についた。

Google mapを頼りに川崎大師を目指す。

川崎大師駅前
川崎大師方面

しばらく歩くと、川崎大師と書かれた大きな門が見えてきた。

表参道除厄門・川崎大師
大門

川崎大師まで続く一本道ではお土産や厄除けお守りなどが売っていた。

私も厄年グッズをいくつか購入して、後厄に備えた。

川崎大師前の通り
川崎大師までの一本道

いよいよ川崎大師の敷地に足を踏み入れた。

遠くから撮影していると小さく見えるが、近づくとその大きなに驚いた。

正面の小さな建物では線香が炊かれ、線香独特の香りが充満していた。

川崎大師
川崎大師敷地内

いくつか参拝場所があったが、とりあえずこの一番大きな場所でお参りだ。

Isamu

後厄の今年を乗り切れますように…

勿論、敷地内にも桜が咲いていたので撮影だ。

川崎大師の桜
川崎大師の桜

憧れの湯島天満宮へ in 文京区

学問の神様とも噂高い「湯島天満宮」

人事を尽くして天命を待つが座右の銘の私にとって、ここは訪れてみたい場所の1つだった。

惜しみなく努力し、あとはここで天任せ。

私にとってぴったりの場所やないか!

湯島天満宮入り口

境内では露店も出ていた。

東京は秋田と違い4月はもう暖かく、天気のいい日はみんな軽装で出歩いていた。

ここでもお参りをすませ、これからの勉強がうまくいくことを願った。

湯島天満宮正面

最後に

他にもあてもなく東京の町並みを散策してみた。

電車を使えば広い範囲を行動できるので、いろんな場所を探索できた。

今回はミラーレス一眼Sony α6000+パワーズームレンズを使用した。

携帯性に優れ、今流行りのミラーレスカメラでゴツくないカメラを持ちたい人におすすめだ。

Sonyミラーレス α6000レビュー!おすすめコンパクト軽量ミラーレスAPS-C機

東京各所で桜を楽しんだ。

さらに、厄除けに川崎大師を、学業成就に湯島天満宮を訪問した。

1日あればここで書いた場所はすべて行くことが出来るので1day観光にもってこいだぞ!

他場所の桜開花について以下の記事に纏めてみた。

サムネ・函館桜開花道南(函館北斗)の桜開花はいつ?北海道道南で花見したい人必見

他にも春に撮影したことを纏めた記事を執筆した。

サムネ・法亀事しだれ桜【新函館北斗でお花見】北斗桜回廊の桜並木と法亀寺の枝垂れ桜陣屋松前藩戸切地陣屋跡の800m桜街道 春に訪れるべきお花見スポット日没の小坂町観光|夜桜と廃線を利用した秋田のインクライン

Isamu

最後まで読んでくれて感謝申し上げる!

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