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仁別自然休養林(仁別国民の森)で自然散策と森林浴|2021シーズン

サムネ・仁別自然休養林

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)だよ。

旭川ダム公園から仁別林道を進み、森林博物館周辺の仁別国民の森に行ってきた。

青々とした自然と心地よいせせらぎの渓流で自然を満喫してきたので紹介する。

この記事の概要

森林博物館までの道中、森林博物館の周辺について、また自然散策したときの写真を纏めてみた。仁別についての記事リンクを貼っているので、私が執筆した他記事も閲覧可能にしてある。

仁別国民の森入り口(旭川ダム公園)

仁別林道は2021625日まで通行止めとなっていた。

通行止め解除後、森林博物館や旭又登山口(太平山)まで行くことが出来るようになった。

旭川ダム公園前の入口看板

およそ15kmほど片側通行の道を進むと森林博物館までたどり着く。

道なりに進むだけなので間違うことは100%ない。

道路は舗装道だが、道幅が狭くて運転に慣れていない人は注意が必要だ。

対向車が来た場合に備えてすれ違いスペースがいくつもある。

すれ違いスペース

Isamu

行きは軽トラ1台と、帰りは2台の車とすれ違った。

渓流釣りのアングラーや登山客で休日はひっそりと賑わっている。

森林博物館手前にはキャンプ広場、公衆トイレ、仁別自然休養林の案内看板があった。

キャンプ広場から200mほどで森林博物館に到着だ。

仁別森林博物館

訪問時(2021725日)は博物館は閉館しており、張り紙で「開館の目処が立たないので、しばらく閉館します」と表示されていた。

基本情報はここに載せておく。

住所:秋田市仁別字務沢国有林22林班

TEL:018-827-2322

開館時期:5月上旬から11月上旬※

※開館の見通しが立たずにR3年度は開館見送り

休館日:火・水・木曜日(祝祭日除く)

森林博物館の観光記事も併せて載せておく。

博物館はまた今度だな。

今回は周囲の自然を散策してきた。

森林博物館周辺の探索

やすらぎの池

睡蓮が咲く、広めの池だ。

鯉がたくさん泳いでおり、生き物をたくさん住んでいるようだった。

雰囲気的にはカワセミがいそうな池でしたが、実際にいるんでしょうかね?

めおと杉と渓流

ここから少し進むと「めおと杉」に続く橋と渓流があるらしい。

めおと杉の径を進むと巨大な杉「めおと杉」を見ることができるが、道が藪化していて腰の高さまで植物が生えていたので今回は行かなかった。

仁別国民の森では、各所で岩崩による通行止めや藪化のため歩きにくくなっている道があるので注意が必要だ。

せせらぎの径を100mほど進んでみたが下のような感じになっていた。

めおと杉へ続く橋の横を下りると渓流に沿って散策できる。

小石や岩がゴロゴロしているのでトレッキングシューズなど足をけがしない靴を履いて散策しよう。

天気のいい日は渓流から立ち上る湯気?を見ることができる。

釣り人も1人いました。イワナとかヤマメが釣れるんだろうか?

天気がいいと緑の木々から日が差し込んでシャー!って感じになっていた。

ロックバランシングをやってみた。

感覚で掴めば、4〜5個くらいは簡単に積めるものだった。

人の騒音が全く聞こえない自然に囲まれた場所で日常とは違う気分が味わえる。

森林博物館から他所へのアクセス

めおと杉見物を含む散策路

上述の通り、「めおと杉の径」や「せせらぎの径」と周辺を気軽に森林浴できる道が整備されている。

詳しくは仁別自然休養林の案内看板に書いてある。

ただ、落石や藪化で道が通れなくなっている場所もあるので、立て看板の注意書きを読むことが大事だ。

雄和仁別自転車道

上の写真にはサイクリングロードとあるが現在は封鎖中のようだ。

正式名称は「雄和仁別自転車道」といって、旧仁別森林鉄道を整備して作られた自転車道だとか。

「藤倉水源地」近くの国道から脇道に入っていき、川沿いに自転車を漕いでいけることになっていますが、ここからは通行止めとなっています。

見た感じロックネットは設置してあるものの、いつ崩れたのかわからない土砂が道路を覆っている場所も遠くから確認できる。

予算など色々事情はあるのでしょうけどせっかくの施設をこのまま放置するのは非常に惜しい。

この自転車道の惨状については以下のブログ記事で写真付きで紹介されている。

太平山・旭又登山口

太平山を登る人はここからさらに2.5kmほど進むと太平山登山口にたどり着く。

ここは太平山を登るいくつかのコースの中でも最も楽に登れるコースらしい。

美しいブナ林を見ながら登山できる場所らしい。

最後に

帰りは来た道を引き返して下山した。

また林から陽がシャーッてたので一枚撮影した。

仁別国民の森は夏秋に訪問すれば大自然が味わえる。

冬にはスノーシューやスキーで自転車道を突き進んでいる猛者もいるみたいだ…

仁別ではクマの出没がそこそこあり、一人での行動は避け、熊避け鈴やクマ撃退スプレーを持って歩くなど自分の身を守る準備はしてほうが良い。

よく行く仁別でもクマ被害!秋田のツキノワグマとそのクマ対策について検討した話

他にも森林浴や渓流散策の記事を執筆しているぞ。

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Isamu

最後まで読んでくれて感謝申し上げる!

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