県展に作品を出品します。
第64回秋田県美術展覧会(2022.6.24〜6.29)

野鳥観察が趣味の訪問者様ようこそ!

ここでは探鳥と使用機材について解説します。
関連記事にアクセスできるように纏めています。

探鳥の始まり

野鳥観察に興味が湧いたのは、SNSでキレンジャクという野鳥を見た時のことです。

Isamu

こんな鳥本当にいるの?CGじゃないの??

当時はこんな野鳥がいるのかと半信半疑でした。

調べると確かに実在し、自然界にはこんなにも美しい野鳥がいるのかと、野鳥知識ゼロの私はがっつり心を掴まれていました。

初めてのバードウォッチング

北海道で暮らしていた頃、函館の総合公園「見晴公園」でエゾリス探索と同時に初の鳥見を経験しました。

バードウォッチングデビュー時の機材はCanon 7D MarkIIとTamron100-400mmでした。

動体撮影を得意とするCanon APS-Cセンサーのフラッグシップ機と望遠ズームレンズで初の探鳥を楽しみました。

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北海道ではバードウォッチングは数えるほどしかせずに、2年間過ごした後に秋田へ戻りました。

秋田で本格的に探鳥開始

秋田に戻って1年間は探鳥地を探索し、目標を立ててバードウォッチングしました。

毎シーズン探鳥を楽しむための目標設定とクリア実績

マンネリ化を防ぐため、毎シーズン具体的な目標設定を設定して、バードウォッチングします。各年の設定目標と達成状況はこちらから。

1シーズン通して探鳥を続け、週末しか活動できませんが、どこに行けば野鳥を見られるのか、少しは把握できるようになりました。

1年間探鳥に取り組み、野鳥を60種以上観測することができました。

探鳥2シーズン目以降は、撮影内容にこだわり、フォトコンテスト応募レベルの写真が撮れるように邁進したいと考えています。

撮影機材

Canon EOS 7D Mark IIとSony α7R IIIの2機をメインに撮影しています。

使用レンズはCanonはSigma 150-600mm Sports、SonyはFE 200-600mm Gになります。

重量のあるレンズを使い続けることで腕の筋肉が大成長中です。

探鳥2シーズン目以降はさらに精度を上げた活動ができるように計画的に探鳥を楽しみたいです。

将来展望

秋田の探鳥にこだわる

秋田で暮らすからには、秋田で見た野鳥にとことんこだわりたいです。

他県の有名な探鳥地に行けば人気の野鳥は見ることができるかもしれませんが、私は秋田でその野鳥を観察することに秋田で探鳥する意義があると思っています。

秋田で撮影した野鳥写真でフォトコン入賞

秋田で生きる野鳥の姿を写真に収め、それをフォトコンに応募して、入賞を目指したいです。

入賞すれば、現物の展示やウェブ掲載があるので、多くの人に秋田で暮らす野鳥の姿を見てもらえます。

野鳥を含めた自然が好きな私が秋田で出来るPRと考えていますので、実現できたら嬉しいです。

Isamu

探鳥で進展があれば、このページを通じてアップデートしていきたいと考えています。