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EOS RPレビュー・Canonフルサイズミラーレス購入検討者は必見!

サムネ・RPレビュー

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

Canonフルサイズミラーレス機「EOS RP」についてのレビューです。

他にもフルサイズ機についてレビュー記事を書いています。

フルサイズ機購入を検討中の人はぜひご覧になって下さい。

sonya72購入記念Sonyα7ⅱを選んだ理由と沢山写真撮ったので見て下さい

この記事の狙い

①EOS RP購入の経緯を振り返る

②購入品マウントアダプターキットについて紹介

③EOS RPの概要を記述

④EOS RPを含む私の撮影システムについて解説

⑤EOS RPで撮影した写真をお披露目する

です。では、早速いってみましょう!

EOS RP購入の経緯

7D MarkII(Canon一眼レフAPS-C機)を使用していたこともあり、マウントをCanon系マウントに統一しようと思ったのが、EOS RPをお迎えした一番の理由です。

マウント統一の話は以下の記事にまとめています。

機材選別した件【EFマウントで統一】私の撮影システム3機材選別した件【EFマウントで統一】私の撮影システム3

Canonフルサイズミラーレス機はRFマウントですが、マウントアダプタを使えばEFレンズも使用できます

EFマウントを中心に使っていたユーザがRFマウント機を購入して間もない頃は、EFマウントレンズを流用する傾向にあるようで、マウントアダプターは品薄の傾向にあるようです。

マウントアダプター付属のキットでもEOS RPは販売されていますので、お得な価格でEOS RP一式を手に入れることもできます。

購入品マウントアダプターキットについて

私はEOS RPをキットで購入しました。

購入品は「EOS RP GOLD RF35 MACRO IS STM マウントアダプターSPキット

価格は¥228,000(価格ドットコム2021年7月調べ)となり、RF35mmレンズとマウントアダプターもついてこの価格だと安いほうだと思います。

EFレンズの流用を考えてるなら、マウントアダプターの同時購入も検討したいですね。

エクステンショングリップも付属しているのでこのキット1つですぐに撮影を始めることができます。

後日別途RFレンズを購入しても撮影の幅を広げることができます。

RF24-200mm f/4.0-6.3 IS USM

広角から望遠まで幅広い撮影ができるズームレンズです。

10mm台の超広角や超望遠域での撮影は難しいですが、これ1本でほとんどの撮影に使えるのではないでしょうか。

RF70-200mm f/4 L IS USM

どのメーカもこぞって開発する王道の望遠レンズです。

RFレンズでは70-200mmの焦点距離はf/4とf/2.8の2つのラインナップがあります。

f/2.8(いわゆるナナニッパと呼ばれるレンズ)は高価でレンズも大きくなるので、アマチュアや初心者はf/4でも十分満足できる望遠レンズ可と思います。

RF100-500mm f/4.5-7.1 L IS USM

かなりワイドに望遠域をカバーできるレンズです。

値段は30万円台と購入を躊躇する価格ですが、これ1本買ってしまえばもう望遠レンズの購入は不要でしょう。

動物撮影や鉄道撮影、航空機やレーシングカー、スポーツしている人の撮影など遠くから撮影するときにこのレンズは活躍間違いなしでしょう

EOS RPについて

センサーサイズがフルサイズであることは勿論、軽量なボディは手軽に持ち運べるミラーレス機として一線を画しています。

仕様
・有効画素数 2,620万画素

・連続撮影速度 5コマ/秒

バリアングル3.0型液晶モニタ

・ISO100-40,000

485gボディ

Canonフルサイズ機種の中では安価なグレード

EOS RPボディ本体の価格は¥104,516価格ドットコム2021年7月調べ)です。

EOS R ¥185,800

EOS R5 ¥438,000

EOS R6 ¥296,342

数あるCanonフルサイズミラーレス機の中でもダントツ安いです。

EOS RPの次に高価なEOS Rと比べても44%も安いのです。

小型軽量なボディ

APS-Cサイズの一眼レフカメラ使用歴が長い私はEOS RPを持った瞬間、軽すぎてびっくりしました。

PENTAX K-S2:約678g

Canon 7D MarkII:約910g

EOS RPの重量は約485gなので、現在私がメインで使っている7D MarkIIの重量と比べ、47%減なのです。

また一眼レフのように厚みのあるボディではないので持ち運びもしやすいです。

ボディ内手ブレ補正非搭載なので注意

R5やR6はボディ内に強力な手ブレ補正が搭載されていますが、EOS RPはボディ内手ブレ補正が非搭載です。

将来的にRF600mmやRF800mmを使用を検討されている人はR5かR6を購入しましょう。

この二本のレンズ(RF600mmとRF800mm)はf/11と暗いレンズですが、R5やR6の強力な手ブレ補正と組み合わせて、進化を発揮するレンズなのです。

レンズ側に手ブレ補正を搭載したものと組み合わせるとEOS RPは真価を発揮する設計となっています。

なのでレンズ選びの際には自分が使いたいレンズが手ブレ補正搭載かどうか確認しましょう。

もし使いたいレンズに手ブレ補正非搭載なら、EOS RPは購入検討機種から外したほうが懸命かもしれません。

必要なものだけ凝縮した洗練された設計

ファインダー部(目で直接覗き込む部分)を低く抑えて、全高を抑えた設計となっているEOS RP

コンパクトなボディ故に、カメラを持つと小指が余ってしまうこともあるようで、別売りの「エクステンショングリップ EG-E1」でボディのつかみやすさをアップさせましょう。

・大きめの手の人

・がっしりボディを握りたい人

・望遠レンズを装着して撮影する人

はエクステンショングリップを購入するとストレスなく撮影できそうです。

特に、望遠レンズを装着して使う人は、レンズが頭でっかちになってバランスが悪くなるのを解消する働きもありますので、安定した撮影を希望の人は併せて購入するといいでしょう。

全高を低く、厚みをなくした小型軽量ボディは気軽に持って運べる良設計です。

バリアングルモニタで撮影の幅が広がる

液晶モニタ固定式やチルド式に比べて、液晶モニタの位置を自在に調整できるバリアングルモニタは撮影で重宝されます。

カメラを掲げての高い位置からの撮影や、低い位置からの撮影においてバリアングルモニタを使えば、構図をしっかり整えて撮影できます。

レンズを自分に向けて、バリアングルモニタも自分の方に向ければ、自撮りする際の誤爆を防止できます。

自由度の高い撮影にはバリアングルモニタを必須といえるでしょう。

参考リンク

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