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Sonyα7ⅱを選んだ理由と沢山写真撮ったので見て下さい

sonya72購入記念

SONY α7Ⅱの特徴や作例を紹介します。

フルサイズミラーレスの購入を検討している方は必見です。

Sonyα7Ⅱを選んだわけ

カメラ歴3年の私が3台目のカメラとして購入したのはフルサイズミラーレスでした。

フルサイズ機なんてプロの方が使っているものでしょ?

ゆう

豚に真珠だよ…と思っているあなた!そんなことありません。

フルサイズも今や私のようなアマチュアにとっても身近な存在になりつつあるのです。

sonya72カメラ本体

私が購入したフルサイズミラーレスは『SONYα7Ⅱ』になります。

SONYα7Ⅱを購入するまで,私はセンサーサイズがAPS-Cサイズのデジタル一眼レフを使用していました

  •  PENTAX K-S2
  •  SONY α6000

これまで使用していた機種は上の2つで,どちらもセンサーサイズがAPS-Cサイズのものでした。

本格的に写真を撮影したい時はPENTAX k-s2を,旅行先・出先でさっと取り出して写真を撮る時はSonyα6000をと,2台のカメラを使い分けていました。

2台のカメラは手に余る状況で,α6000の使用頻度は減ってきていました。

旅行に行く機会も減り,出番が減ったα6000。

そこで身辺整理も兼ねて私はカメラを1台にすることを決意しました。

どちらか1台を買い取ってもらっても良かったのですが,どうせなら心機一転して新しいカメラでフォト活を再スタートしようと決めました。

社会人になってそれなりの貯金も貯まったので,少し奮発できる状況でもありました。新しいカメラを何にしようかと検討していると,以前から憧れていたフルサイズ機が思い浮かびました。

しかし,フルサイズ機は値段もそれなりに高価であるため,プロの写真家でもない限り,ご縁のない機種だろうと思っていました。

最近はハイアマチュアやビギナー向けにリーズナブルな値段のフルサイズ機も登場しているそうです。リーズナブルといっても10万は超えると思います。あくまでフルサイズ機の中での値段です。

早速購入するカメラを見るためカメラのキタムラに足を運びました。そこで目に止まったのがSonyのフルサイズ機でした。

ネットでもカメラは買えますが,実際に手にとって見るのが大事です!

当時はフルサイズミラーレスが注目を集めており,便乗して購入したのもありますが,Sonyα7ⅱを選んだのはズバリ”デザイン”です。ボディとレンズの結合部のオレンジの部分が特にお気に入りのポイントです。

私はカメラを選ぶ時はデザインを重要視しています。見た目が気に入れば,大事に使おうという気持ちも芽生え,長年愛用できると思っているからです。

参考 ソニーαシリーズ 商品一覧Sony Corporation

店員さんにも相談に乗ってもらい,本当にこのカメラでいいか確認も行いました。

店員さんは多くのカメラをみて,たくさんの人の相談に乗ってきているので,カメラ選びのプロです。彼らをうまく活用し,納得の行くカメラを手に入れましょう。

ゆう

分からなかったら店員に聞く!です。

SONYα7Ⅱの購入価格は10万を超えてしまいましたが,α6000の下取り,SONYのキャッシュバックキャンペーン,PENTAX k-s2のオンライン買取を行い,幾分か購入費の足しにしました。

そうして,下取りやキャンペーンなどのサービスをフル活用したところ,Sonyα7ⅱレンズキット(28-70mm)は約15万円ほどでしたが,合計の買取額を差し引くと,約9万円で購入することができたました。

カメラは大事に扱っていれば次のカメラを買う資金となるのです!

現在使っているカメラの使用・保存状態が良ければ,カメラを買い換えるときの出費を抑えることも可能なのです。

Sonyα7ⅱ基本スペック

SONYα7Ⅱ ILCE-7M2K FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS Zoom Lens Kit

Eマウントボディ

SONYα7ⅡはEマウントになります。

レンズ購入の際は,フルサイズ対応のEマウントを選ぶようにしましょう!

マウントが異なるとボディとレンズの接合にマウントアダプターが必要になるので,注意してしょう!

レンズ選びで失敗した話。他マウント同士をつなげるマウントアダプターについて

ISO感度は最高25600!

ISO感度は100-25600までの範囲で設定可能で,範囲を決めてAUTOで撮影することも可能です。

ゆう

昼間は最低感度の100,夜は3200までISO感度を上げて撮影しています。

冬になるとイルミネーションが街の至るところで輝いていますよね。わざわざ三脚を立てなくても,ISO感度を上げればイルミネーション撮影もバッチリ!!

函館駅前イルミネーション 函館駅前でイルミネーション撮影してきた件/函館市中心街

ボディ内手ブレ補正搭載も心強い!

SONYα7Ⅱはボディ内手ブレ補正が備わっています。これで使用レンズの手ブレ補正機能有無に関わらず,写真撮影に没頭できますね。

周辺機器の紹介

私は花火や夜景を撮影するために,レリーズを使用しています。

操作も直感的で分かりやすく,バルブ撮影時のレリーズの長時間押し込みにも対応しています。2千円もしないで購入できるのでオススメです

>>>リモートコード「リモート90L」シリーズ

特大花火 三脚とシャッターモードを上手く使えば綺麗に花火は撮影可能

夜の撮影時には欠かせない三脚も購入しています。

伸長部がワンタッチ伸縮機構のため,さっと撮りだしてすぐ撮影に取り掛かることが出来ます

アルミ製の3WAY雲台で,これもデザインが気に入って購入しました。

>>>VESTA 203AP|三脚|一眼レフカメラ&ハンディカム

撮影のバリエーションを増やすため,28-70mmレンズ用のフィルターもいくつか購入しています。

28-70mmレンズのフィルター径はφ55です。

左からプロテクト,C-PL,ND4,ソフトファンシー,スターリーナイトフィルターになります。

28-70mmレンズ用フィルター(フィルター径55mm)

最近では,可変NDフィルター,クロススクリーンフィルターなども追加で購入しました。

撮影作品例

市民の森 あじさい

函館市熱帯植物園

笹流ダム 紅葉

函館駅前 イルミネーション

豊川埠頭 函館海上冬花火

上磯セメント工場桟橋 日の出

上磯海岸 水晶に映る日の出

さいごに

Sonyα7Ⅱに限らず,カメラには豊富な撮影設定があり,それらを理解して使いこなすには時間がかかると思います。

しかし,豊富な撮影設定を理解して使いこなせた時,メッセージ性のある写真を撮ることができるのではないでしょうか。

しばらくは,Sonyα7Ⅱの一台編成でこのカメラを使いこなせるようにマンネリにならない新鮮な写真を日々撮り続けたいです。

Sonyα7ⅱは令和元年の夏に購入したため,オールシーズン通してまだ使っていないです。早く春を迎え,桜を撮影しに道南中を巡りたいです。

サムネ・庭先の桜 庭先の雫が滴る桜を撮影【密回避・外出自粛】道南エリア函館周辺

今年は暖冬の影響もあり北海道でも桜の開花時期が早くなると予想されています。桜の開花情報のチェックを忘れずに,春を待つことにします。

桜撮影で皆さんもカメラデビューしてみませんか?

2020年3月 函館エンジニアゆう

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