北秋田市阿仁熊牧場”くまくま園”に行ってきた

こんにちわ,Isamuです。

今回は、北秋田市阿仁に位置する”くまくま園”に行ってクマさんをたくさん見てきたので記事にまとめてみました。

アクセス

くまくま園までのアクセスは、自家用車またはレンタカーを使うと利便性が良いです。

阿仁の奥深い位置にくまくま園はあるので、公共交通機関よりは、自由度の高いクルマでの訪問がオススメです。

もちろん、秋田内陸縦貫鉄道・阿仁マタギ駅で下車、そこから無料の送迎が出ているようなので、電車での訪問もありです。

※無料送迎は予約が必要のようです。送迎予約(打当温泉マタギの湯:0186-84-2612)2024年5月情報・パンフレットから引用

遠方からの訪問だと、

秋田空港大館能代空港の飛行機で秋田県入り、その後、車での移動(秋田空港からだと遠いかも)

・大館能代空港まで飛行機で秋田県入り、その後、リムジンバスで秋田内陸縦貫鉄道・鷹ノ巣駅、そこから阿仁マタギ駅で下車、最後に無料送迎を利用

・東北新幹線もしくは秋田新幹線で盛岡駅まで来て下車、その後、車で移動

・秋田新幹線・角館駅で下車、秋田内陸縦貫鉄道で阿仁マタギ駅、その後、無料送迎を利用

など移動手段のバリエーションは多いです。

いづれにしても、時間を要するので、観光での訪問は計画的にということです。

くまくま園到着

途中の看板だったか、スマホアプリだったか、忘れてしまいましたが、くまくま園と検索すると、北秋田市阿仁熊牧場と出てきます。

北秋田市阿仁熊牧場が正式名称のようですので、道中不安がらずに阿仁熊牧場を目指せばくまくま園(愛称)に到着します。

さて、やっとこさ、くまくま園に到着です。

入口で入場券を購入します。

Isamu

園内は写真撮影OKとのこと。

年間パスポートもあるみたいです。

つきのわ舎

くまくま園のメインといったら、ツキノワグマ。

園内では、小・中・大とサイズごとに3つのエリアに分けて、ツキノワグマを見ることができます。

下の写真は、奥が中くまで、手前が大くまのエリアです。

くまくま園で初めて会ったツキノワグマは、この端っこでフリフリ謎のダンスを踊っていました。

暑いでの、ながまっていますね。

Isamu

ながまって、って方言?具合が悪そうにゴロンって横になっている様のことです。

トコトコ歩いています。

端から端まで歩いていっては、クリンっと翻って反対方向に歩く、この繰り返しでした。

Isamu

もう1回!

バスケットゴールの出口に集合しました。

真上から見下ろすアングルでにらめっこ。

完全に野生を失っている…

お腹を見せて、アピールしてきます。

ツキノワグマと背くらべの看板がありました。

まぁ、人並みにデカいっすね。

水浴びゾーンがあったので、張り込んでいるとクマさんがやってきました。

鼻まで浸かって、涼しいか〜

くま!くま!くまぁ!!

ツキノワグマのおやつが200円で売っていたので、購入してクマさんにあげてみることにしました。

おやつを天高く掲げると、クマさんがスクっと後ろ足で立って、こちらにアピールしてきます。

クマ「おやつくれ!おやつ!!」

クマ「くれぇ〜〜!!!」

クマ「んぁ〜!」

食べる瞬間。

オットセイかセイイチだな、こりゃ。

野生下では、こんなポーズしませんので、これはくまくま園ならでのクマ写真になりますね。

おやつの投擲をミスったら、割と冷めた反応で、近くに落ちたものは食べてくれますが、思いっきり外すと食べにすら行ってくれません。

食べ物に困っていない証拠だべな。

う〜ん、こんなポーズで待っていたら、おやつをいくらでもあげたくなりますね。

2頭でじゃれ合っている姿も写真に収めることができました。

この日は天気が良かったので、こんな感じで日光浴?しているクマさんもいました。

駄々こねているみたいに、ゴロンゴロンしています。

カラスの乱入。すばやく排除に向かいます。

くまくま園から、まだ残雪の見える森吉山が見えました。

ひぐま舎

人生初のヒグマを生で見に、ひぐま舎に行ってみます。

グラデーション系の黒が特徴のツキノワグマと違い、ヒグマは赤茶色の毛並みですね。

1頭しかいなくて、少しさびしかったですが、1頭でも十分過ぎるほどの迫力でした。

鼻息というか、呼吸というか、時折聞こえる口鼻から出る音はすごい圧で、クマというより、ほんとに怪物です。

ツキノワグマ同様、背くらべパネルがありましたが、230cmってなんだよ。

もし生身で会ったら、即、死を悟ると思います。

建物内には展示コーナーもありました。

クマさんについての知識も身につけることができます。

クマを全面に押し出した施設のくまくま園。

季節ごとに様々なイベントも開催されます。

春の開園シーズンは、冬に生まれたこぐまを見ることができます。

春時期で生まれたこぐまを観察できるチャンスでしたが、時間が合わずに見れずじまいでした。

夏には、夏休みイベントでひぐまの運動場探検やエサ隠しなるイベントがあるみたいです。

秋にはハロウィンイベントが開催されるようです。また、この時期になると園のクローズも近づいてきます。

冬には、なんと!冬眠見学(要申込)ができるようです。

季節を通じて、くまくま園は楽しめそうですね。

まとめ

春のくまくま園を訪問し、越冬直後のクマさんたちに会ってきました。

野生下では見せないクマさんの姿を存分に楽しめたので、今シーズンの野生下クマさんの探索にも力が入るものです。

また、機会があれば、訪問したいと思います。

他にも、秋田やクマに関する記事を書いているので、興味あればご覧になってください。

よく行く仁別でもクマ被害!秋田のツキノワグマとそのクマ対策について検討した話 第65回秋田県美術展覧会は野鳥で勝負しました クマ展・ASK写真展・美しき自然写真展(2023年夏秋) 熊対策グッズまとめ・必需品3選+あれば良い品9選 ツキノワグマを知り、里山活動に活かす話 ツキノワグマのフィールドサインまとめ ニホンツキノワグマ(Japanese moon bear)

Isamu

最後まで読んでくれてありがとうございました!

7DMarkII Canon EF100-400mm EF300mm EF400mmf4 EOSR7 EOS RP FE70-200mm FE200-600mm GRIII ILCE-7M2 ILCE-7RM3 Instagram K-S2 PENTAX RICOH Sigma150-600mm Sony Tamron100-400mm α7RIII コンデジ ダム ダム公園 ツキノワグマ ネイチャー フォトコン フルサイズミラーレス ミラーレス一眼 レビュー 一眼レフ 仁別 写真 冬鳥 北海道 探鳥 望遠レンズ 渓流 秋田 紅葉 観光 都市公園 野生鳥獣 野鳥 風景