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2021年更新・雄和仁別サイクリングロードの現状

サムネ・仁別サイクリングロード

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

仁別国民の森を探索したとき、雄和仁別自転車道という標識を目にしましたが「通行止め」という看板が立っていることが多く、このサイクリングロードの現状はどうなっているのか気になりました。

個人的に「雄和仁別サイクリングロード」を調べてみたのでここで紹介します。

この記事の概要

雄和仁別サイクリングロードの概要を紹介します。2021年現在、雄和仁別サイクリングロードの現状を調べたので写真付きで掲載します。

秋田県道401号雄和仁別自転車道線

秋田市の雄和椿川から仁別まで総距離35kmの自転車道です。

この看板は秋田大学の門の横で撮影しました。

スタート地点は特にないので、どこからでもこのサイクリングロードは走ることができます。

仮に雄和椿川からスタートしたら、川沿いに10km走った後に市街地に入り、秋田市県庁まで進みます。

秋田県庁から千秋公園前を経由して秋田大学前に到着です。

しっかり舗装された道路を走るので、自動車にさえ気をつければ、快適にサイクリングできるでしょう。

ゆう

サイクリングロード途中にある「千秋公園」は四季を通じて、植物観察やバードウオッチングなど自然を満喫できるスポットです。
千秋公園のイチョウ【四季の写真掲載】秋田市千秋公園のネイチャーとイベント掲載

秋田大学前には目印看板が設置してあります。

雄和仁別自転車道は「仁別サイクリングロード」とも呼ばれているみたいです。

秋田大学前のストレートは歩道に白ラインが引いてあって、自転車が走行することを許可しています。

秋田大学から仁別方面へ

雄和椿川からスタートした人は川沿いや町並みを抜けてきて「自然」を感じることは多くはなかったと思いますが、ここから一気にネイチャー感が増してきます。

藤倉水源地の手前までは道路わきを走ります。

車幅に余裕があるので車と接触しそうになる危険も少なそうです。

ゆう

ただし、山間部を抜ける道路は車幅が狭くなっています。自動車との接触には十分注意したいです。

そうこうしているうちに、藤倉水源地・藤倉つり堀センターの看板が見えてきます。

ここから少し進むと藤倉水源地のダムがあって、平成5年に国の建造物の重要文化財「近代化遺産」に全国初で指定されたスポットだそうです。

近づくと水の流れる轟音が聞こえ、外観はきれいな印象のダムです。

藤倉水源地から仁別国民の森まで

問題はここからです。

ここからの区間はサイクリストの間でも悪路として知られ、数々のブログ記事を拝見しましたが、掲載されている写真はどれも気持ちよくサイクリングできるものではありませんでした。

ここ藤倉水源地の上流にあたる川に沿うように進んでいくようです。

ですが、実際に下の写真のように現在(2021年7月時点)では通行止めとなっていました。

おそらく大雨の後の地すべりや土砂崩れによって道路が通行できない状態になっているようです。

ここのエリアは両岸に岸壁がそびえ立ち、その間を川が流れるレイアウトとなっています。

それに沿って無理くり作ったようなサイクリングロードなので、ロックネットで防止策は図っているものの、自然災害によって通行できなくなることは多々あったようです。

利用者数を考えれば、整備の費用対効果は薄いように思われますが、こうした自然を散策できるスポットは将来大切にしていったほうがいいと思うので、なんとかして欲しいものです。

ゆう

秋田大学前の看板は真新しく現役バリバリのサイクリングロード感を出しいますが、藤倉水源地から仁別国民の森まではほぼ通行不可なのは解せないです。

実際に来てみたら現状をみてガッカリしたり、間違って通行して負傷でもしたら大変なことになると思います。

旭川ダムから仁別国民の森の森林博物館まではクマの出没も多いらしく、道も険しいので整備難易度は高いと思われますが、この藤倉水源地周辺くらいは整備できるのではないですかね?

下の写真は藤倉水源地が見える道路からサイクリングロードを見下ろしたものです。

土砂崩れがあった形跡が認められ、土砂物の中には水配管みたいな金属の棒状のものも確認できました。

山際から水が溢れ出していて、想像ですが土の中に埋まっていた配管はなにかが損傷しているのではないかと思います。

さらに豪雨などがきて、この人工物が川に流れると生き物にとっては良くはないと思いますのでこの辺だけでもなんとかして欲しいものです。

藤倉水源地のダムまでいって、先程の道路を方向を見てみると、まるで2階建て構造のようになったサイクリングロードを見ることができます。

下段が通行止めになっているサイクリングロードへ進むことができ、上段には自動車の道路と歩道があります。

この自動車道路は太平リゾート公園旭川ダム公園仁別国民の森へと続いています。

このサイクリングロードは通行止めですので、サイクリストの皆さんは車道横を走ってサイクリングを楽しんでいられるようです。

藤倉水源地から川沿いに数km進むとまた車道に戻ってきます。

そこから旭川ダムを横切って秋田市植物園を経由し、最終地点である森林博物館を目指します。

しかし、残念ながらここからは通行止めのオンパレードで、仁別サイクリングロードを通って森林博物館まで行くのは難しいでしょう。

自己責任で強行している猛者もブログ記事で見かけましたが、土地勘や経験のない人は辞めておいたほうが無難でしょう。

下の写真は旭川ダム手間から秋田市植物園まで行く小道です。

夏は藪化が進行しており、徒歩でも厳しいのに、ましてや自転車で走行なんてとても考えられないです。

秋田市植物園横のサイクリングロードの様子です。

コンクリートで舗装されているみたいですが、植物で覆われ軽いクッション状態になっていました。

秋田市植物園から森林博物館まではアクセスが困難なため写真はありませんが、ここからさらに山々しさを増していくことはこれまでの写真からも想像がつきます。

最後に、森林博物館付近の「めおと橋」で撮った仁別サイクリングロード案内看板です。

矢印の指し示す方を見たけど、成長した植物で覆い尽くされてどこがサイクリングロードなのか判別不能でした。

仁別国民の森「森林博物館」までは自動車で仁別自然休養林の林道を通ると行くことが出来ます。

森林博物館は現在(2021年7月)休館中のようで、以下の記事に仁別国民の森を探索した内容をまとめてあります。

サムネ・仁別自然休養林仁別国民の森で森林浴と渓流散策【2021年最新情報記載】

最後に

藤倉水源地から仁別国民の森までのサイクリングロードは現在(2021年7月)では通行止めのようです。

私も以前はクロスバイクを持っていて、よくサイクリングしていましたので、この記事を書いていたらサイクリングしたくなってきました。

以前乗っていたクロスバイクは「BRIDGESTONE CYLVA F24」でした。

街乗りも70kmぐらいのロングライド?も難なくこなせるいいバイクでした。

サイクリングで汗かいて運動不足解消するのもいいもんですよ。

ゆう

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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