2022年10・11月の探鳥 ー里山と海岸ー

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

10月は週末悪天候、冬タイヤ換装、仕事多忙につき、探鳥に行く機会が激減していたので、11月ぶんと一緒に投稿します。

また、いつものように里山でめげずにクマさんを追い求め、その傍らで野鳥も観察していました。

11月中盤に差し掛かると、オオワシ・オジロワシ飛来の情報を入手したので、山とは真逆の海方面での活動が増えました。

探鳥の概要

観察種
・ノスリ ・シメ ・ホオジロ ・エナガ ・トビ ・オオハクチョウ ・カルガモ ・スズメ ・キジ ・カワウ ・マガン? ・オオワシ ・カンムリカイツブリ

10月初旬、里地の集落を通り抜けるツキノワグマ親仔(母熊1仔2)を目撃しました。

11月中旬には、里山部でカモシカさんと遭遇しました。

11月末、秋田にオオワシの飛来を確認しました(確認したのは1個体)。

里山めぐり(10月)

今シーズンは6月ごろから里山でツキノワグマを目撃することが増え、次第にツキノワグマへの関心が高まりました。

週末は気づけば山でツキノワグマを探していることが多く、それでも彼らとの遭遇は簡単ではありませんでした。

目撃しても、写真が撮れずに悔しい思いをして、次の日仕事に行き…、遠方からなら撮影は難しくなかったですが、それでも彼らとの出会いは運要素が強かったです。

そんな感じの日々を過ごし、モチベーションが上下しながら撮影に没頭できた気がします。

きっと来シーズンも追いかけているんだなぁ…と思いながらも、11月でツキノワグマチェイスに一区切りつけました。

さて、ここからは探鳥のお話。

個人的に秋田で1シーズン通してみて、10月の秋口には猛禽類を見かける機会が増えている気がします。

電柱を見れば、彼らがよく止まっています。

ノスリさんです。

ところどころ枝の葉っぱが振り落とされ、秋があっという間に終わり、冬の到来を感じます。

シメさんが木のてっぺんで、さえずっていました。

電線にホオジロさんがとまっています。

しばらく観察していると、もう一羽やってきました。

そろ〜りそろ〜り距離を詰めています。

「ちらっ」

「なんでも無いよ…汗」

大胆に距離を詰めましたね。

こういったやり取りを観察できるから野鳥観察は楽しいですね。

ところで、新しいレンズを購入しました。

といっても中古の古いレンズなんですけどね、ヨンヨンと呼ばれる400mmf4の単焦点レンズです。

10月末にはじめて使ってみましたが、やはり単焦点は慣れるまで扱いが難しいですね。

でも背景がいい感じボケるので気に入っています。

久しぶりにエナガさんを見ました。

いつか北海道に行って、シマエナガ撮りたいっすな〜

新機材R7頑張れ!

Isamu

頑張るのは僕のほうか…

まだ設定を詰めていないので、箱だから出して最低限設定だけで使っていますが、AFがいい感じです。

エナガの飛び出し!

秋も深まり、木々が紅葉してきて、野鳥と紅葉で良い写真が撮影できるようになりました。

背景を紅葉にしてトビさんを撮影しました。

日の出も遅くなり、早起きしなくても良いようになりましたが、それでも朝日を浴びた野鳥の撮影はやめれねっす。

キジバトさんは高頻度で見かけますけど、いい感じに撮影できました。

日本海海岸方面にいざ出陣!(11月)

11月後半は、日本海海岸の方向によく行きます。

畦道で猫さんがひなたぼっこしてました。

11月が近づくと、夜に白鳥の鳴き声が空の方から聞こえてきて、いよいよ冬だなって毎年思っています。

大きな池や河川にはハクチョウさんが群れをなしているのが見えてます。

冬が近づくと、天気のいい日が気持ち増えた気がして、晴れの中で探鳥を楽しめました。

溜池でカルガモくん発見です。

単焦点EF400mmと併せて、EF100-400mmLII型レンズもよく使います。

このレンズはテレ端の解像度が良くて、買ってよかったと思っているレンズの1本です。

農耕地で探鳥

道端でキジさんを発見。こちらに気づき、スタコラサッサと横断していきました。

なんかシュールだべや…

ここでもノスリさんに遭遇です。

じーっとこちらを見て、すぐに飛んでいってしまいました。

地面に着地したノスリさんです。

刈り取った稲の跡に緑が芽吹き、いい感じのフィールドになっていますね。

こっちは空を舞うトビさん。

トビさんはよく見かけるので、瞬時に判別できるようになりました。

田んぼの刈り跡でタゲリさんを見つけました。

数は3個体ほどで、田んぼの中でじっとしていました。

大河川で水辺の鳥を観察

川幅の広い河川に行くと、カンムリカイツブリさんが泳いでいました。

水辺の鳥をたくさん観察できるので、川岸に立っているだけで良い探鳥になります。

遠巻きで判別に自信がないですが、ホオジロガモ?ですかね??

ダイナミックに羽ばたいてカルガモさんのご入場です。

カワウさんもすいすい飛んでいきます〜

ガン・ヒシクイたちの渡り

田んぼの刈り取った跡に、ガン・ヒシクイの群れを見かけることが増えました。

飛び立つヒシクイたち

単独ではなく、群をなして集団で行動していることが多いです。

青空をV字編成で飛行。

これはヒシクイではなさそうだけど、今のおらの力じゃわがらねっす…

ついにオオワシのご到着

待ち望んだこのときが来ました。

オオワシさんがまた秋田に飛来してきてくれました。

ま〜だ河川などが凍っていないから、電柱とか木の枝に止まっているんだべか…?

天気いい日に撮りでがったべな〜

飛行して高度を上げていくオオワシさん

最後に

これから冬が来ますので、探鳥も冬方式にスイッチしていきますよ!

オオワシ・オジロワシだけでなく、できればコミミズクも見つけたいところですが、1種類でも多く野鳥観察の種類を増やしていきたいと思います。

他にも、秋田の探鳥に関する記事を書いていますので、野鳥に興味のある方はご覧になってください。

オオワシ ―Steller’s Sea Eagleオジロワシ ―White-tailed Eagle2022年9月の探鳥(御池と里山)2022年6月の探鳥・森林と里山2022年4月の探鳥・都市公園と渓流2021年9〜11月の探鳥(森林・河原・池)

Isamu

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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