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2022年7月の探鳥・森林と渓流

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

7月になってもまだ雨の日が多く、秋田は絶賛じめじめ中です。

高山帯は涼しいと聞きますが、水遊びができるような渓流もおすすめです。

さて、7月の探鳥ですが、6月に引き続き、山間部での活動が中心でした。

5〜6月に比べて里山の動物たちとの遭遇頻度は低下したものの、いつものように野鳥観察と、1回だけツキノワグマと遭遇しました。

探鳥概要

フィールド
渓流・・・10回

森林・・・1回

観察種
アカショウビン

アオサギ

オシドリ

カワウ

キセキレイ

クマタカ

トビ

ノスリ

ホオジロ

ミサゴ

ヤマセミ

(ツキノワグマ)

アカショウビン

6月の探鳥と同じく、今シーズン新たに開拓したアカショウビンスポットへ。

6月に比べ、さえずりが減り、出現頻度も減ったように思われます。

6月に2羽のさえずりの交わしあいを確認したことから、ペアリングができたため、あまり鳴かなくなったのだろうか。

それでもいつもの場所で待っていると鳴かずにすっと現れてくれます。

撮影場所の地形から、飛び込みを撮影するのが難しいです。

これは初めて撮影した飛び込みシーン。

水浴びを何回かは確認していますが、餌を取った姿は確認していないので、餌場は別にあるのかしら。

渓流での探鳥

アカショウビンの出が鈍ってからは森林を離れ、渓流を中心に移動しながらの探鳥に切り替えました。

田んぼの稲が成長してきて、その中に野鳥をを見かける機会が増えました。

田んぼに直立するアオサギ殿です。

渓流を泳ぐオシドリ殿を発見です。

わからないが芝生に降り立ってしまったオシドリ殿。

すぐに飛び立ちました。シュワッチ!!

山上流部を流れる川でもカワウをよく見かけるようになりました。

よくお立ち台にとまって翼を乾かしています。

カワウの集団飛行。

さらに山の上流に向かって飛んでいました。

ここでもカワウ殿が鎮座されていました。

猟の後なのか、日差しに翼をあてて乾燥させています。

渓流に行くとよく出会えるのがキセキレイ殿。

キレイな黄色が目を引くのですぐ見つかります。

お立ち台に2羽仲良く鎮座。

近距離での撮影に成功しました。

立ち姿が完璧で、思わず見惚れちゃいそうです。

芝生がある公園でスズメがセミを仕留めていました。

これ食べるの?

他のスズメに奪われないように、必死にセミを確保していました。

ピーヒョロロ♪と長閑な感じにさせる鳴き声はトビ殿ですね。

たまにカラスにいじめられたりしていて可愛そうです。

このトビは若なのかな?

どこか幼気で、羽根もフワッフワだ。

栗の木にとまっていたノスリ殿。

陽の光で目がキラキラしていて、いい瞬間を撮影できましたね。

よく電柱にとまっているノスリくん。

ブルブルブルブル!体を振動させています。

ホオジロもよく出会う野鳥です。

電柱、電線、ガードレールなどにとまって盛んにさえずっています。

近距離から撮影できたホオジロ殿。

初観測

クマタカ

いつものように山間部をうろついていたら、2羽の猛禽類が100mはありそうな高い杉の木の上よりはるか上空を飛んでいました。

最初はトビと思いました。

念の為、撮影して家に帰って見返すと特徴からクマタカと判断しました。

2羽のクマタカは互いに牽制しあいように飛んでいて、波状飛行という翼をすぼめてダイナミックに飛ぶ姿も見せてもらえました。

動きがあるので見ていて楽しいですね。

偶然、背の低い木にとまっていたクマタカ殿。

近くで見て改めて思うのはやっぱかっけぇってことです。

ミサゴ

SNSでよく見かけるミサゴとも今月初遭遇でした。

やけにやせ細った猛禽類だなぁって思って、とりあえず撮影して家で判別してみるとミサゴでした。

飛翔するミサゴ殿。

ヤマセミ

アカショウビンの撮影が減るとともに、ヤマセミへの撮影の熱が高まってきました。

雨季明け増水する川を元気に飛翔するヤマセミ殿。

川の水温と大気温の関係から、川の上空に霧が立ち込めています。

そんな中でも、いつものとまり木にとまっているヤマセミ殿。

こちらはヤマセミの行水。

飛び込んですぐ浮上すると思いきや、しばらく浸かっているのでびっくりです。

流れの急な川すれすれを飛翔するヤマセミ殿。

かっこいいど〜

日の影になっているとまり木にとまるヤマセミ殿。

夫婦仲良く、人工物で一休み。

行動は常に一緒。

ラブラブですな。

電線にとまるのもいつものパターン。

こちらは別ポイント。

日差しが強く、撮影が難しかったですが、なんとか撮影。

ツキノワグマ

探鳥ではないですが、ツキノワグマに遭遇しました。

体が小さかったので恐らく幼獣か、メスかと思います。

車に気づき、田んぼの奥の方にダッシュして逃げられました。

この行動から好戦的ではないことが分かりますね。

ちょうど地元の方が乗っていると思われる軽トラが来て、クラクション連発、ダイナミック走行で追い払っていました。

日常茶飯事なんでしょうね。

最後に

7月はカワセミ類とクマさんの季節でしたね。

7月末、ようやく秋田でも梅雨が明け、8月からは本格的な暑さを実感的そうな予感です。

屋外での活動には気をつけ、熱中症対策とクマ対策をしっかりして、探鳥を楽しみたいです。

クマ対策については以下の記事にまとめています。

熊対策グッズまとめ・必需品3選+あれば良い品9選 ツキノワグマを知り、里山活動に活かす話

他にも探鳥について記事化してまとめています。

2022年GWの探鳥・都市公園と里山 2022年4月の探鳥・都市公園と渓流 2022年3月の探鳥・干潟と渓流

Isamu

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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