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2021年9〜11月の探鳥(森林・河原・池)

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

9〜11月は市街地を中心に、干潟なども訪問して探鳥しました。

場所ごとに出会った野鳥を紹介します。

出会った野鳥たち

9〜11月には18種の野鳥に出会えました。下記リストの野鳥をクリックすると個別にその野鳥の写真が御覧になれます(野鳥ギャラリー)。

森の中で探鳥

カラ類の鳥たちがすばしっこく、木々の枝を飛び交っています。

ピント合わせが至難の技です。

シジュウカラはよく見かける代表的なカラ類です。

じっと留まっていることが少なく、撮影も慌ただしく行っています。

ヤマガラの色合いはカラ類の中でも好きです。

この子も動きが素早く、撮影には苦労します。

よくみると嘴に何かをくわえていました。

木を突いているように見えたのは、木の中の虫が目当てだったんですね。

冬が近づき、葉が散ってくると、木の枝に止まっている野鳥が撮りやすくなります。

さらに紅葉している葉もあるので秋っぽい写真が撮れます。

Instagramで有名なシマエナガについて、会うことが出来ました。

といっても、シマエナガは北海道に生息するエナガなので、本州では単にエナガというそうです。

白のボディに目がくりくりしていて可愛いですねぇ…

尾羽根が長く、丸っこい体で木々の間を飛び回っていました。

スズメより大きな体で、木を懸命に突いていたアカゲラさんです。

動きはそれほど早くないので、止まった位置が良ければ簡単に撮影できます。

トントントントンひらすらに木を突いて、ストイックな姿を見せてくれました。

アカゲラ同様に、コゲラさんが木を突いてせわしなく動き回っていました。

しましま模様が特徴のやや小さめの鳥です。

ニホンリスとの遭遇

公園を訪れたら、何やら地面を動き回る影が…

リスなんて北海道のエゾリス以来です。

サムネ・白銀の世界とエゾリス北海道函館市のエゾリスと野鳥たち・香雪園(見晴公園)

一緒にいた時間は僅かですが、なんとか写真を撮れました。

ヤブの中に、ササッと消えていきました。

また会おう!

河川の草原や干潟で鳥見

見通しのよい河原や干潟では、木や草など隠れる場所がないと、鳥さんは堂々と目の前に出てきてくれません。

でも、よく見渡すと遠くの木のてっぺんや木の枝に鳥さんが止まっていますよ。

ほっぺが黒いホオジロさんです。

アカモズがヨシ原から飛び出た枝に止まっていました。

スズメ大のアカモズは小さいので、距離が離れているとピントが合わせづらいかな?

ヨシ原を低空でスローモーに飛んでいた大きな鳥がいました。

枝に止まり、あたりを見回して警戒している様子でした。

これはチュウヒくんですかね?

池でカワセミ観察

はじめてカワセミを発見してから、ここ数ヶ月はカワセミの池に足繁く通いました。

探鳥にかける時間のだいたい半分ほど、カワセミの観察に費やしました。

すっかり定位置化したお池でカワセミを待ち伏せ撮影。

チーッ!チーッ!!と自転車のブレーキ音みたいな音で出迎えてくれました。

最初は1匹だけだったカワセミだが、あるとき2匹に増えていました。

1ヶ月もの間、2匹で追いかけっこして縄張り争いしている様子でした。

追いかけっこしている時、信じられないくらい速い動きで全然撮影できませんでした。

いつもの池とは別の場所で、カワセミに出会えました!

河原の近くを歩いていると、金属が擦れたような甲高い音が聞こえてきた。

Isamu

最初は自転車かと思ったわ。

池であろうが、川であろうが、カワセミの行動は同じですね。

枝に止まり、水面を見つけ、飛ぶときは水面ギリギリを滑空しています。

この子は生まれて間もないのかどこか幼く見えました。

生い茂った枝の間に隠れていたカワセミくん。

水辺で探鳥

カルガモさんが2匹仲良く泳いでいました。

水面に首を突っ込んでエサ取りも頻繁にしていました。

これは別場所、干潟のなかの溜池に集まっていたカルガモ集団。

日が当たってなくて、寒いのか首をすぼめてジッとしていることが多かったです。

河川でドバトがアクロバット飛行していました。

2匹で追いかけっこしているので速いこと速いこと。

ピント合わせが難しかったですが、うまく捉えることが出来ました。

そろそろ照準器がないと、厳しくなってきましたね。

サギにはダイサギ、チュウサギ、コサギがいます。

体毛とくちばしの色からダイサギと判断しました。

川の中に棒立ちしていたり、人が近づくとその存在に気づいて飛び去ったりします。

日の出直後に撮影すると、羽が透き通り美しい姿を見せてくれました。

黒い体に青系の瞳が特徴のカワウさんがいました。

潜水時間が長く、頻繁に水に潜っていました。

木の上に留まっていたアオサギくん。

人の気配に敏感で、少しでも接近してこようものなら、どこかに飛び立ってしまいます。

太めのくちばしと黄色の体毛が特徴のカワラヒワさんがいました。

水辺や林のあるところに生息していて、近くまで寄ってきてくれたりします。

尾羽根をフリフリしながら、ハクセキレイさんがさっそうと現れました。

草原や森林など、比較的色んな場所に生息している気がします。

たまに、コンビニの目の前で見かけたり…

ハト大の大きさの体に、「ピーヨ!ピーヨ!」という声が特徴のヒヨドリさんです。

個体によっては、頭にふさふさした寝癖がついているように見える毛がチャーミングポイントです。

逆毛に見えて、可愛いものです。

警戒心のないスズメくんは結構近くで撮影させてくれます。

最後に

探鳥を続けて半年ほど経ちました。

探鳥がマンネリになっている気がしており、まだ見たこと無い野鳥を求めて探鳥も新鮮さを求めて頑張りたいですね。

他にも秋田で探鳥した記事を書いているので興味あればご覧になって下さい。

サムネ ツグミ2021年3〜5月の探鳥(都市公園と河川、その他市街地周辺)サムネ・カワセミ私のカワセミ探鳥記 ーカワセミの探し方と初遭遇ーサムネ・夏の探鳥2021年6〜8月の探鳥(森林・渓流・山地)2021年12月〜2022年1月の探鳥(干潟と水辺)毎シーズン探鳥を楽しむための目標設定とクリア実績2022年9月の探鳥(御池と里山)

Isamu

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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