県展に作品を出品します。
第64回秋田県美術展覧会(2022.6.24〜6.29)

Lightroom 6【Adobe現像ソフト】買切り版で写真現像

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

RAWデータで保存した写真データはPCに取り込んで,写真を現像した後,JPEGで書き出しの流れで私はSNSやブログに掲載する写真をクリエイトしています。

現像ソフトには買切り版サブスクリプション版(月額¥◯◯とか単年¥〇〇とか)がありますが,毎日仕事みたいに現像ソフトを使うわけでないので,私は買い切り版で十分だと思っています。

今回はAdobeの現像ソフト「Lightroom6」について紹介します。

この記事の概要

①旧製品Lightroom 6と現行品Lightroom Classic CCを紹介する

②Luminar AIについて調査したので紹介する

③各現像ソフトを比較して更新ソフトを検討したので紹介する

Lightroom 6

概要

Lightroom 6」で検索すると” 旧製品 “と出てくると思います。

既にAdobeでは販売を終了しており,現在市場に出回っているもので全てになると思います。

2017年末でLightroom6のサポートも打ち切りとなっています。

私は2018年にLightroom 6を購入しました。

当時は現像ソフトには疎かったので,改めて調べてみたらサポート終了後に購入してしまったみたいです笑

後述する「複数のRAW形式との互換性」もあって,現在は現像ソフトの更新を検討中です。

現在(2021年7月記事執筆時点)では,Lightroom 6の後継として「Lightroom Classic CC」「Lightroom CC」が発売されているそうです。

Adobe Lightroom Classic製品ページは>>>ここをクリック

Lightroom Classic CCやLightroom CCについて詳しく知りたい人は他の解説記事を参考してください。

いくつか記事を貼っておきます。

DNG以外の現像が手間

ファイル名の後の.(ドット)に続くアルファベットを拡張子といいます。

例えば画像ファイルでは,JPEGやPNGなどが代表的です。

Lightroom 6では” DNG “以外のRAW形式には非対応で,DNG Converter(Adobe無償提供)を使っていちいち他のRAW形式をDNGに変換する必要があります。

作業フロー
①撮影したRAWデータをPCに取り込む

②DNG ConverterでRAWデータをDNGに変換する

③変換したDNG形式のRAWデータをLightroom 6で読み込む

④Lightroom 6上で現像作業

私の所有機材でRICOH GRⅢだけはRAW形式がDNGなので変換する必要がありません。

それ以外のカメラで撮影した写真は全てDNG Converterによる変換が必要なのです。

撮影枚数が20枚,30枚程度ならさほど問題ではありませんが,撮影枚数が100枚を超えてくると②のDNG拡張子への変換作業だけで10分少々かかってしまいます

そこから外付HDDにJPEG,RAW,変換DNGの3つのファイルをアップロードするので,ここでも数10分ロスします

20〜30分かかってやっと現像作業に移れるわけですよ。

いくらやっても慣れないですし,時間を効率的に使えていないことでストレスが溜まってしまいます

効率的かつ現状と同じクオリティで現像できるソフトが欲しい!とこの頃から強く思うようになりました。

Luminar AI

買切り版の現像ソフトを探す中で知った現像ソフトです。

Luminar AIはSkylum社(米国)から発売されています。

私もカメラ雑誌などで最近見かけるようになったので存在は認識していました。

その名の通り,このソフトはAI機能を使って現像ができます。

従来のRAW現像機能も備わっていて,自分で好きなように現像することも可能です

Luminar AIの特徴
①AI機能を使った現像

②豊富な「プリセット」テンプレート付き

③Mac・Winの両OSで使用可能

④Lightroom・Photoshopへのプラグインとしても利用可能

⑤便利なカタログによる写真管理機能

基本的な現像ソフトとしての機能は完備の上,効率よく編集できる機能も揃えています。

一週間の無料体験版(詳しくはここから)も利用できますので,Luminar AIがどんなものか試しに使ってみるのもありですね。

他にもレビュー記事がたくさんありますので,気になっている人は見てみてください。

各現像ソフト比較

パソコンのデスクトップアプリで比較してみました。

仕様Lightroom 6Lightroom Classic CCLuminar AI
値段¥16,000¥1,078/月¥9,580
対応RAWファイル形式DNG多種に対応多種に対応
現像操作現像の知識を駆使現像の知識を駆使AI機能がサポート
その他サポート終了契約は原則1年縛り(途中解約は解約金が発生)クーポンで割引有り
2021年7月記事執筆時点

Lightroom 6は販売終了・サポート終了なので除外します。

Lightroom Classic CCとLuminar AIを比較すると、値段ではサブスクリプションと買い切りなので一概に比較はできませんね。

1年単位で比べると、Lightroom Classic CCは¥1,078×12月=¥12,936で、Luminar AIは¥9,580です。

1年使うことを想定するとLuminar AIが安いです。

対応RAW形式は両ソフトは多様なRAW形式に対応しているとのことでした。

もし、読み込めないRAW形式があれば前述したDNG ConverterでDNGに変換すればOKです。

現像ソフトは写真現像に関する知識が求められますが、Luminar AIはAI機能でパパっと現像できるらしいので、使いやすさはLuminar AIに分がありそうですね。

ずーっとLightroomユーザだった人からすれば、Luminar AIは操作性が違って最初は使いづらいかもしれません。

結論としては値段に大きな大差はないですし、自分の使い方にマッチしたほうを使えばいいじゃないかと思います。

ただ、購入価格については、サブスクリプション版だと月々費用が発生してしまう、買切り版だと一回お金を払うだけで良い、と違いがありますのでお金の払い方で購入ソフトを決める人もいるかもしれませんね。

最後に

今回は私が現在使っている現像ソフト「Lightroom 6」を紹介しました。

紹介しましたけど、このソフトは既に販売が終了していますので、現在普及されているソフトに乗り換えるべきだと思います。理由は最新のパソコンとかと互換性がないからです。

5〜6年前のMacBookだから動いているものの,今のM1チップ搭載のMacBookだと動作するか不明です。

Luminar AIについて調べたことをまとめ、AdobeのLightroom Classic CCと製品比較しました。

結局どちらもいい製品だと思うので、優劣はつけませんでした。

無料体験版もあると思いますので、まずは自分のパソコンで使ってみて使いやすい方を利用してみるでいいじゃないでしょうか。

ただ、サブスクリプション版のLightroom Classic CCは月額で費用が発生するので長く使う人にとっては支出が増えるので注意です。

Lightroom 6を使った写真の現像については以下の記事で紹介中です。

豊川ふ頭から冬花火Lightroomを使った花火写真の現像方法/Adobe現像ソフトサムネ・Lr現像朝日Lightroomで出来る”朝日”の現像/夕日と間違えられない心得

Isamu

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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