こんにちわ、勇です。
暑い夏が終わりを迎えたようで、ここ最近朝晩は肌寒い日が続いています。
家で過ごすウェアを長袖にするべきか、判断できずにいますが、いずれ長袖になるでしょう。
家での格好とは別に、週末の撮影の計画を立てたりして、忙しい平日を乗り越えて、週末は山地を中心に撮影を行っています。
目次
秋の実り
8月末まで夜でも寝苦しい日々が続いていましたが、28日あたりから一気にひんやりとしてきました。
春に芽吹きと開花を確認していたブナですが、秋田県広域において順調に実をつけていました。

秋の渡りのはじまり
秋の渡りがはじまっているのだろうか。
SNSを見ていると、ちらほら各地で渡りが確認され始めています。
そこまで鳥一辺倒ではないので、いつものように自然探求を山中心に行っている次第です。
ふと空を見上げると猛禽類のペアが飛んでいました。おそらくハチクマかな?

野山に自生するヤマブドウ・サルナシ
去年、初めてサルナシを見て、野山に自生する秋の果実が気になっています。
アケビ、ヤマブドウ、サルナシ、ヤマナシなど色んな果実が秋が進むにつれて熟してきます。
ヤマブドウはツルを木に巻き付かせて、だらんと地面に向かって垂れています。私たちがいつも食べているブドウより小ぶりなかわいいヤマブドウがたくさん実っていました。

特徴的な大きな葉なので、ヤマブドウを見つけるのはそう苦労はしません。
一方、サルナシは葉が小さく、実が小ぶりなため注意深く観察しないと見つけにくいです。
また、私の観察した限り、サルナシは河川や沢沿いに自生していることが多かったです。

春先にアケビの花を確認していた場所付近を散策してみると、アケビが実り始めていました。
小さい頃、近くの公園で草木が茂った場所でよく見かけたことを思い出しました。

最後に
ここ2年ほど、9月になっても暑い日が続き、秋はどこにいったんだ、と嘆いていましたが、今年は8月末で気温が下がり、秋の訪れを早々に感じています。
紅葉、果実の実り、秋の渡りなど秋は撮影するものが多いので、限られた時間の中でいい写真が撮れるように立ち回りをうまくしたいです。
このブログでは、秋田の自然風景や野鳥、野生動物たちの写真を掲載しています。興味あれば他にも記事を書いていますので良かったらご覧になってください。
私が撮影データの現像で使用しているハードやソフトについては以下の通りです。私はプロではないので、自分が納得いく作品が作れるなら、あらゆる技術を駆使して、理想の映像を追求しています。
- Apple iMac & Macbook Air
- DxO Pure Raw 3(公式サイト)
役割:ノイズ除去、高解像・シャープネス処理。PureRawを導入してから暗所での撮影が楽になりました。ISO感度を犠牲にして(許容は6400以下)、シャッタースピードを上げて動物の瞬間を切り取れます。 - Skylum Liminar Neo(公式サイト)
役割:RawデータからJpegデータへ書き出し。明るさ、シャープネス、ノイズ除去など微調整で使用しています。買い切り板の現像ソフトなので経済的負担も少ないです。4からNeoに更新しましたが、アップスケーリング機能が追加されたので、過剰なトリミングしても画素数を上げることができます。
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- 雪中のオオワシ・オジロワシ撮影 R5 Mark II + EFゴーヨン
- Canon EOS R5 MarkII + EF500mm F4L IS II USM
以下、私が野生動物への理解を深めるために読み込んだ書籍の一部です。機会があれば紹介したいと思います。リンク付きで載せておきますので、気になったらクリックして見てみてください。
私が重宝する動物観察や自然探訪のための図鑑や雑誌
- ぱっと見わけ観察を楽しむ 野鳥図鑑、樋口広芳 監修、石田光史 著、ナツメ社、2015年3月出版、ISBN:9784816358036
- 決定版 日本の野鳥650、真木広造 写真、大西敏一・五百澤日丸 解説、平凡社、2014年2月出版、ISBN:9784582542523
- BIRDER、BIRDER編集部、文一総合出版、毎月発刊、定期購読あり
- 野草・山菜・きのこ図鑑、茸本 朗(野食ハンター)、HS(きのこ・山菜探求家)、日本文芸社、2025年10月1日第10刷発行、ISBN:9784537222340
最近のクマ出没の問題をうけて、私が使用しているクマ対策グッズを紹介しています。山で割とクマに会う私の使用品ですので、クマが怖いからクマ鈴やクマスプレーを買おうと思うのだけどどれを買っていいか分からない方はぜひ参考にしてください。
これまでに私が読んだツキノワグマの知識を深めるための書籍
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!
