こんにちわ,勇です。
8月に入っても酷暑が続いています。鳥も暑さに参っているのか、朝早く出向いても鳥の姿・気配がなく、一枚もシャッターを切らずに帰宅する日もしばしばありました。
そんな中でも、毎日のルーティンとなっている早朝からの探索を続けてやっと野鳥を見つけては数少ない機会を逃さないよう集中して撮影した次第です。
目次
よく見る野鳥もしっかり撮りきる!
ホオジロはよく見かけるので、普段はカメラで撮ったりしませんが鳥が全くいないのでしっかり撮ってみました。
どうせなら飛び出しを撮ってみようと、プリキャプチャ入にしてカメラを構えていましたが、疲れてふとレンズを下げた瞬間飛ばれてしまいました。
こっちをよく見ているなぁ〜

鳥がいない!ということで池の上を飛んでいるトンボでも撮っていました。
鳥のように直線的に飛ばず、あっちいったりこっちいったりするので鳥以上に集中が必要でしたが、なんとかプリキャプチャとSS1/4000sで撮りきることが出来ました!

鳥がいなくて、撮り鉄!?
はい、ということで鳥が全くいないので、秋田内陸縦貫鉄道の列車でも撮りました。
道の駅、内陸線の駅にはパンフレットが置かれていたので拝見すると、四季とともに撮れる列車ということが分かりました。これは興味惹かれますなぁ…
列車撮影に目覚めかけた出来事でした。

今年もお盆を過ぎたあたりからオニグルミの実がおがってきたなぁ〜
リスがクルミ5〜6個の房を上手に加えて木から昇り降りする姿を見ることがあります。
まだリスの動的な姿をしっかり撮ったことがないので、今後の出会いに期待したいです。

8月末からやっと鳥見
暑さで鳥の出が悪いですが、あまり影響を受けない鳥もいます。
ヤマセミなんかは早朝に出てきて日中はどこかで休んでいるので環境の影響をあまり受けないのかなと思っています。
暑さのせいで私が寝不足気味で早起きが辛かったのでヤマセミ撮影を控えていましたが、久々に会いに行ってきました。

渓流ではおなじみの鳥ですけど、カワガラスやキセキレイに出会いました。
この時期は渓流や細い沢などで水浴びして火照った体を冷却したいですね。
流木にとまっていたカワガラスを撮影しました。意外と絵になったな、こりゃ。

最後に
はやくこの暑さが終わって秋にならないかなぁと切に思っています。
秋になると、秋の渡り、実りの秋、紅葉など自然にも変化が訪れます。また、野鳥を含む野生動物の動きも活発になってきます。
今後は、今年の撮影したい秋・冬シーンに集中していく次第です。
このブログでは、秋田の自然風景や野鳥、野生動物たちの写真を掲載しています。興味あれば他にも記事を書いていますので良かったらご覧になってください。
私が撮影データの現像で使用しているハードやソフトについては以下の通りです。私はプロではないので、自分が納得いく作品が作れるなら、あらゆる技術を駆使して、理想の映像を追求しています。
- Apple iMac & Macbook Air
- DxO Pure Raw 3(公式サイト)
役割:ノイズ除去、高解像・シャープネス処理。PureRawを導入してから暗所での撮影が楽になりました。ISO感度を犠牲にして(許容は6400以下)、シャッタースピードを上げて動物の瞬間を切り取れます。 - Skylum Liminar Neo(公式サイト)
役割:RawデータからJpegデータへ書き出し。明るさ、シャープネス、ノイズ除去など微調整で使用しています。買い切り板の現像ソフトなので経済的負担も少ないです。4からNeoに更新しましたが、アップスケーリング機能が追加されたので、過剰なトリミングしても画素数を上げることができます。
最新の投稿
- 秋早まる、液果類が実っている
- カワセミ若 お池でサンショウウオ狩り
- ニホンザルとの出会い・赤ん坊サルは母ザルにべったり
- 雪中のオオワシ・オジロワシ撮影 R5 Mark II + EFゴーヨン
- Canon EOS R5 MarkII + EF500mm F4L IS II USM
以下、私が野生動物への理解を深めるために読み込んだ書籍の一部です。機会があれば紹介したいと思います。リンク付きで載せておきますので、気になったらクリックして見てみてください。
私が重宝する動物観察や自然探訪のための図鑑や雑誌
- ぱっと見わけ観察を楽しむ 野鳥図鑑、樋口広芳 監修、石田光史 著、ナツメ社、2015年3月出版、ISBN:9784816358036
- 決定版 日本の野鳥650、真木広造 写真、大西敏一・五百澤日丸 解説、平凡社、2014年2月出版、ISBN:9784582542523
- BIRDER、BIRDER編集部、文一総合出版、毎月発刊、定期購読あり
- 野草・山菜・きのこ図鑑、茸本 朗(野食ハンター)、HS(きのこ・山菜探求家)、日本文芸社、2025年10月1日第10刷発行、ISBN:9784537222340
最近のクマ出没の問題をうけて、私が使用しているクマ対策グッズを紹介しています。山で割とクマに会う私の使用品ですので、クマが怖いからクマ鈴やクマスプレーを買おうと思うのだけどどれを買っていいか分からない方はぜひ参考にしてください。
これまでに私が読んだツキノワグマの知識を深めるための書籍
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

