こんにちわ、勇です。
今シーズンのクマ観察は、秋のどんぐりが豊富に存在したことで、クマが山奥にとどまったことでその姿を全く見かけませんでした。
人里によっては嬉しいことなのですが、私によっては消化不良に終わった一年でした。
まぁ、タラレバ言ってても仕方がないので、気持ちを切り替えて今冬の海鷲観察へと移行することにしますかね。
この記事では、2024年冬期に観察したオオワシ(前半)の写真をまとめています。
後半は別記事にまとめていますので、興味ある方はリンクを張っておくのでそちらからご覧になってください。
<使用機材一覧>
- Sony ILCE-7RM5
- Sony ILCE-7RM3(バックアップ、ほぼ使用していない)
- Sony FE200-600mm F5.6-6.3 G OSS
- Sony SEL20TC
目次
11月オオワシの到着
11月中旬となり、オオワシ第一号が到着しました。
期待など全くしていなくて、冬どのようにルート巡回するか、考えながら各ポイントを回っていたら、「あれ?オオワシじゃね!?」とオオワシ第1号を見つけた次第です。

よくぞ、無事に秋田にたどり着いてくれました!
今年もオオワシ シーズン開幕ですぞ。


第1号を見つけた翌週、もう1羽が到着されました。
まだ広葉樹の葉が落ちていない晩秋に到着してくれたので、この時期だけの風景でオオワシを撮影することができました。

しばらくオオワシを観察していると、翼をばっと広げて身を前に乗り出し、スクランブル発進しました。
この飛び出す瞬間も逃さずに捉えることができました。

晩秋の朝方の気温が下がって、冷え込んだ時期にオオワシに会う。これがいつものルーチンになっていますな。
オオワシの飛翔
オオワシの飛翔はダイナミックなのでよく狙って撮影しています。
今シーズンもオオワシの色んな飛翔を拝むことができました。

11月は天気にも恵まれ、晴れの日の中、オオワシ観察をスタートさせることができました。
晴れの日で悩ましいのが、陽炎です。地面に降りた鳥を撮るときメラメラッとなって解像させるのが難しいです。


地面から飛び立ってくれれば、なんとか陽炎の影響を回避して、撮影できたかな?
気持ち陽炎の影響が少ないのかと思います。やはりオオワシは飛翔シーンが好きです。

これは別の場所で観察したオオワシです。
車を走らせていると、何やら大きな影が空に確認したので、車を停めて確認したところオオワシでした!
こっちに向かって飛んでくるとは、なんてラッキーなのでしょう。

だいぶ距離が縮まってきました。
天気はやや雪が降って、風が強いですが、このような天気でもオオワシは力強く羽ばたくのです。

晴れ間を飛ぶオオワシです。翼を広げて大空を優雅に舞っています。

吹雪の中、突然オオワシが現れました。
こんな雪の中でも飛んでいるのね。
電柱にとまるオオワシ
オオワシは大木や電柱にとまっています。
何回か見ると大抵飽きるのですが、今シーズンはまだオオワシに会いたてホヤホヤなので、しばらく撮影させてもらいます。

雪がうっすら積もる中、電柱にとまるオオワシです。
警戒心の強い個体はすぐ飛びますが、警戒心のない個体は電柱の真下まで行けたりします。

こちらを見ていますね。

と思ったらいきなりスクランブル発進!
その瞬間、逃しませんぞ!!

その後もまた別の電柱にとまっていました。
ほんと電柱好きですね〜

出来れば、このように木にとまっているオオワシが撮れればいいですね〜
自然に中に生きるって感じがして、オオワシ観察に俄然やる気になります。

こっち見ました。目があうことも頻繁にあります。
その後、飛ばれてしまうことも多いのですが、撮れるうちに撮っておきましょう。
最後に
2024年も気づけば初冬となり、オオワシの観察シーズンに突入しました。
オオワシ観察も3年目を迎え、少しはオオワシの生態をわかってきた気がします。
2025年年始から暮春にかけて観察したオオワシの写真を以下の記事にまとめています。
興味がある方はよかったらご覧になってください。
関連記事
私が撮影データの現像で使用しているハードやソフトについては以下の通りです。私はプロではないので、自分が納得いく作品が作れるなら、あらゆる技術を駆使して、理想の映像を追求しています。
このブログでは、秋田の自然や野生動物などの写真を公開しています。また、私のこれまでの写真活動をまとめている記事もありますので、よかったらご覧になってください。
<最新の投稿記事一覧>
- 雪中のオオワシ・オジロワシ撮影 R5 Mark II + EFゴーヨン
- Canon EOS R5 MarkII + EF500mm F4L IS II USM
- 謹賀新年 新年の撮影は冬の野鳥撮影から・Canon EOS R5 MarkII
- Sony ILCE-7RM5(α7RV)でコミミズク撮影とモヤッとした出来事
- 最近のクマ問題とクマ対策まとめ[回避行動、遭遇時の対処方法、クマ対策グッズの使い方]
以下、私が野生動物への理解を深めるために読み込んだ書籍の一部です。機会があれば紹介したいと思います。リンク付きで載せておきますので、気になったらクリックして見てみてください。
私が重宝する野鳥観察のための図鑑や雑誌
- ぱっと見わけ観察を楽しむ 野鳥図鑑、樋口広芳 監修、石田光史 著、ナツメ社、2015年3月出版、ISBN:9784816358036
- 決定版 日本の野鳥650、真木広造 写真、大西敏一・五百澤日丸 解説、平凡社、2014年2月出版、ISBN:9784582542523
- BIRDER、BIRDER編集部、文一総合出版、毎月発刊、定期購読あり
最近のクマ出没の問題をうけて、私が使用しているクマ対策グッズを紹介しています。山で割とクマに会う私の使用品ですので、クマが怖いからクマ鈴やクマスプレーを買おうと思うのだけどどれを買っていいか分からない方はぜひ参考にしてください。
これまでに私が読んだツキノワグマの知識を深めるための書籍
<タグ一覧>クリックすると関連タグの付いた記事がご覧になれます。
7DMarkII Canon EF100-400mm EF400mmf4 EF500mmF4LISIIUSM EOSR7 EOS RP FE200-600mm FEマウント ILCE-7RM3 ILCE-7RM5 ILCE-9 ILCE-6000 Instagram K-S2 PENTAX R5MarkII Sigma150-600mm SNS戦略 Sony TAMRON α7RIII オオワシ ツキノワグマ ネイチャー フィーチャー フォトコン プリント ミラーレス ミラーレス一眼 レビュー 一眼レフ 仁別 写真 写真現像 動物 単焦点レンズ 望遠レンズ 海鷲 秋田 自然風景 超望遠レンズ 野生鳥獣 野鳥 風景

