Profile

このページは勇ブログ運営者のプロフィールページになります。

自己紹介

名前:いさむ(ブログネームです)

出身:秋田県(現在も秋田県在住)

三言:秋田の自然風景や野生動物、野鳥を主なテーマとして撮影に取り組んでいます。ただカメラで写真を撮るのではなく、動物たちの生き生きとした瞬間を捉える、動物の営みが伝わる作品作りに注力しています。その作品創作過程において、生き物をよく観察した上で、安全を配慮した撮影を心がけています。

お問い合わせはInstagramまたはXのダイレクトメッセージ(DM)からお願いします。また、根拠のない批判やプライバシーの侵害、その他運営者の迷惑となる行為をされる方につきましては、証拠を保存して然るべき対応をとらせていただきます。ご理解ください。

実績

  • 2026年5月 キヤノンフォトコンテスト「Bird Photo Contest 2026」岡田氏シルバー賞
  • 2026年4月 日本農業新聞第51回写真コンクール年度グランプリ「日本農業新聞賞」
  • 2026年4月 第17回東北写真サロン秋田県優秀賞
  • 2024年6月 第66回秋田県美術展覧会写真部門奨励賞

他、フォトコンで16回入賞(詳細はWorksを参照)

来歴

  • カメラ:2017年〜
  • ブログ:2020年開設(累計194,000PV達成)

活動概略

秋田を含む北東北を中心に風景や野生動物を撮影しています。どちらかと言われれば、野生動物の撮影が主です。

野生動物たちが生き生きと自然の中で暮らしている様子を撮影するために足繁くフィールドに通って撮影を続けています。

サンショウウオを狩ったカワセミ

昨今では少子高齢化が進み、現在産業の移り変わりから、里山の管理や営みがなくなりつつあります。そのため、山へと通じる道の不通により限られたルートでしか奥山へ足を運べなくなっていますが、そこにたどり着くと原始的な美しい風景が広がっています。

しかしながら、現在の状況を鑑みると、この風景をいつまで見られるのかわかりません。私の使命はこの美しい風景を写真に収め、遠い未来まで記録として残すことです。

春は植物や木々の芽吹きを見るため、里山や奥山での自然探訪に注力し、春の渡りの時期になったら野鳥を愛でています。お気に入りの野鳥「ヤマセミ」を撮影するため、日の出前から渓流・源流域で撮影に取り組んでいます。

夏になったら、アカショウビンが東南アジアから渡ってくるので、深山で森に光る赤い宝石こと、アカショウビンを探して撮影に取り組んでいます。また、モリアオガエルが産卵の時期を迎え、生命の素晴らしさを目にすることもあります。

秋になると、クマタカの勇姿を奥山で眺めたり、渓流周辺ではヤマセミの「ケラッケラッ!!」と特徴ある鳴き声をよく聞きます。こうした野鳥たちの営みを目にするたびに撮影意欲が高まります。

ヤマセミは年々数が減っているという情報をよく目にしますが、私は逆だと思っています。毎年、春から夏にかけてヤマセミが繁殖して、7月を過ぎた辺りにこれまでヤマセミを見かけなかった河川でも見かけるようになります。きっと源流域・渓流ではヤマセミが飽和して、下流にまで彼らの生息地が下がってきたことが考えられます。

私にとって、ヤマセミが多いことは大歓迎ですので、これからも末永くよろしくお願いします、といったところです。

冬になると、秋田の山は雪でその姿がすっぽり隠れてしまいます。また、山へのアクセスも途絶えるので、冬は沿岸部でロシア極東地域から渡ってきた海鷲に撮影に精を出しています。

オオワシやオジロワシは、翼を広げた大きさが2m近くにもなる大きな体で力強く羽ばたく姿に私はいつも心を奪われています。秋田への飛来数は決して多くはないですが、これまで蓄積してきた観察経験から、観察することができています。

最後に秋田の自然を語る上で避けては通れないツキノワグマに関するお話をします。

お盆を過ぎると山間部ではツキノワグマを見かけるようになります。彼らは基本的に人を避ける傾向にあり、遭遇した場合でも状況にも依りますがほとんどは逃走します。

私は山や渓流での活動を主としているため、ツキノワグマとの遭遇も避けられないのは事実です。2025年までに遭遇頭数はのべ300頭以上にものぼります。しかしながら、彼らから私に向かって襲ってきたことは一度たりともありません。

現在、秋田だけではなく日本全国で社会問題となっているクマですが、各自治体が様々な処置を講じていますし、任意団体などがクマに関する知識を広く大衆に伝えるためのイベントなども一部地域では開催されているようです。

このブログでも、ツキノワグマを写した写真が掲載したり、その生態について私の観察した限りでコメントを出させてもらいますが、これまで習得した知識とフィールドワークを通じて理解を深めた生態に基づき、安全を配慮して撮影したものです。

写真をみて、妄想や推論、根拠のない意見、虚偽の情報など、真実からほど遠い情報発信はご遠慮ください。もし、運営者の名前や仕事、その他プライベートな情報を手に入れ、その名誉を毀損したり、プライベートを侵害しようとする方には、証拠を集めた上で然るべき対応をとらせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いします。