こんにちわ、勇(いさむ)です。
2025年もアカショウビンの季節がやってまいりました。今シーズンに撮影したアカショウビンの写真を掲載します。
⚠️注意⚠️撮影の理念にも記載しておりますが、アカショウビンを含めた珍鳥の生息地に関しましては、お問い合わせいただいても、お答えしませんのでご理解いただきたく思います。また、その旨の問い合わせメールを受信した場合は返信しませんのでご了承願います。
目次
はじめに
アカショウビンは珍しい鳥だという声がいろんなところから聞こえてきますが、初夏には多くのアカショウビンが日本に飛来しています。
「さえずりは聞こえども、姿見えぬ」
声は至る所で聞きますが、アカショウビンの姿を見るのは容易ではありません。
現に私もアカショウビンを撮影するために奥山を1時間以上かけて歩き、長い時間かけてアカショウビンが出てくるのをぼーっと待っているくらいです。
気の遠くなる忍耐の末に撮影したアカショウビンの数々、どうぞご覧になってください。
今年のアカショウビンは渋い
今年のアカショウビンを一言で表現すれば渋いに尽きる。そろそろ飛来するだろうなぁ〜って頃に奥山に入ってみたが、声はせども、なかなか水辺に姿を見せなくて困りました。
毎日はこの場所に来れないので、私の来ていないときに水浴びや捕食をしているのかと想像していますが、3時間待っても一向に出てこないです。

しびれを切らして帰ろうかなと思ったら、音もなくアカショウビンの登場です。
昨シーズンまでは水辺に来る時はひと鳴きして入ってきたのに、今年は無音で颯爽と現れました。ブラインドに入って姿を消していますが、日本の到着したばかりで警戒しているのかな。

今シーズンの目標はアカショウビンの動きものを撮ることです。これまでアカショウビンのとまりを中心に撮ってきましたので、今年はアカショウビンのダイナミックな動きが表現できるように撮影に取り組みました。
アカショウビンが水面に飛び込みました。

水面から浮上したアカショウビンです。
ボティはSony ILCE-9(α9)で撮影しています。ブラックアウトフリーで秒間20コマで撮影できるのでアカショウビンの飛び込みを追うには十分な連射性能でしょう。
α7RVも持っていますが、秒間10コマ(これは理論値で、実際にはロスレス圧縮設定だと秒間6~7コマ)と連射性能が低いので、ここはα9をメインにアカショウビンを撮影しています。



願わくば、α9にプリキャプチャがついていれば、アカショウビンの様々な動体撮影ができるだけに、そこがもどかしいですね。
主に水面からの浮上、飛び出しに絞って撮影しました。

アカショウビンの飛び込みはカワセミほど高速ではありませんが、それでも速い。
とまり木から動いた瞬間シャッターを切っていますが、しぶきにピントを持っていかれるのと、着水後もジタバタ?しているのでなかなかピントが合いません。
この時のα9の設定は、AFエリア[ゾーン]でコンティニュアスAFにしています。シャッタースピードは周囲の明るさにも依りますが、1/1250 sから1/2000 sで切っています。
レンズはFE200-600mmを使用していて、大体300mmから600mmまで解放Fが6.3なので、F6.3固定でアカショウビンとの距離に応じて焦点距離を変えています。しかしmFがそれほど明るくないためシャッタースピードを上げられないというかせも存在します。

浮上の瞬間にタイミングがあえばバッチリ撮れます。
α9は電子シャッターで切っていますが、ディストーションは特に気にならないですね。さすが無印でもハイアマモデル、画素数は2000万台なのでトリミングするならもう少し画素が欲しいところですが、この画素数だからこそ、この完成されたカメラなのだと素人ながら感じています。

水面のしぶきにピントが合うことにビビって、上から被せるようにじわじわ合焦させると奥の草にピントがあうんですよね。
なので、素直にストンと落とすイメージでアカショウビンの動きを追います。また、α9には照準器もつけて、ファインダーを覗かすに、照準器でアカショウビンを追いかけます。

アカショウビンが枝から枝へ移動しました。
負けじと、照準器をその姿を追いかけて一か八か、AFしたらピントがあってました…偶然ですね。



他にも、枝にとまったアカショウビンを観察していると、様々な姿を見せてくれます。
見たことのないシーンを見るたびに夢中でシャッターを切って、その姿を記録しました。
飛び込みではないときは、AFエリア[フレキシブル拡張スポット]にして、コンティニュアスAFで撮影しています。


とまりものなら、バリバリ撮れるのですが、動きものは腕が未熟なのでうまくいきませんねぁ〜

飛び込み後の浮上では奥を向くことが多いので、もう少しアカショウビンさん、サービスして欲しいですね。

大体シャッタースピードを1/1600 sまで上げると、水しぶきをとめて撮影できますが、シャッターを切るタイミングをもう少しだけ遅らせるべきか。
そんな緻密なコントロールは難しいので、連射しまくっているんですけど、全部ピントがあっているわけでないので難しいところですね。




その後も何度か水浴びして、その後、枝で大人しくしていました。
突然、また水面めがけて飛び込んだかと思うと、なんとカエルと捕まえて浮上してきたではありませんか。
奥の木にピントが持っていかれて、ピンボケ〜

その後も水面に飛び込むアカショウビンを狙ってバンバン連射かましています。

水面から浮上したばかりのアカショウビンです。これはよく撮れたのですが、いかんせん奥の方へ向かって浮上していくので、イマイチなんですよね〜
1ヶ月の成果
奥山に通うこと1ヶ月、アカショウビンの様々な姿を観察することができ、たくさんの写真を撮ることができました。
7月になると、クマ撮影に移行するため、アカショウビンのその後はわかりませんが、無事に繁殖して渡っていくでしょう。また来年、無事に帰ってきて欲しいですね。

ブラインドに入っているのでこちらを認識していないのか、アカショウビンがすぐ近くにとまりました。
なんてことだ…とつぶやきながら、近距離で撮影させてもらいました。

数撃ちゃ当たる戦法なのですが、水浴びを何度もしてくれたおかげで、連射に連射を重ねて、歩留まりはやや低いですがピントが合っている写真がいくつか撮れました。
水面浮上後、羽を限界まで広げている姿が美しいですね。



水面浮上のシーンは真横か手前に向かって飛び出しているものでよく撮れている写真がいくつかありました。
α9の無印ですが優秀な機種だと思います。中古で20万円以下で買えるのでカメラにあまりお金をかけられない方にもオススメです。


アカショウビンの毛もカワセミと同じ構造色で、光のあたり方によって違った色に見えます。
光がよく当たっていれば茶系、薄暗いときは赤紫色に見えます。

α9で撮っているのも飽きてきたので、α7RVでも試しに撮ってみました。
シャッタースピード、その他設定は同じなのですが、こんな感じにグニャンてなるんですよね。
もうちょっとシャッタースピード上げて検証すればよかったと後悔してます。また、1回の水浴びにつき2,3枚しか撮れないんですよね。α7RVだと。

連射していれば、こんな感じでうまく撮れることもあります。
ただ、歩留まりを考えればα9に軍配が上がりますな。

ヤゴ?のような黒い虫を捉えました。画面の端で捉えたので、構図がめちゃくちゃです。

これは手前の木の小枝にピントがいってしまったか。α9とα7RVを使った感じ、AFはどちらでもアカショウビンは捉えられますね。
もっとアカショウビンを
私は渓流が好きなので、渓流を遡上したりもしますが、山奥の渓流の岩場をチョロチョロ動いている鳥がいました。
なんだ?と目を凝らしてみましたら、アカショウビンではありませんか。岩場に降りてきて黒い虫みたいな獲物を獲っていました。





流石にブラインドを持ってきていなかったので、腰丈まで伸びた植物の影に隠れてアカショウビンを観察しました。
渓流の脇に細い沢が合流しているのですが、そこで上流の水が溜まっているバックウォーターのような場所で水浴び、狩りをしていました。



深い森の中で早朝に森の中を探索していると、アカショウビンのさえずりが聞こえてきました。
森の中は木々が茂っていて視界が悪いので下手に動くより、じっとして、アカショウビンが動くのを待ちました。すると近くの木にとまってくれて、5分程度でしたが観察することができました。

よく野鳥図鑑やネット情報ではアカショウビンはブナ林に飛来するとか書かれているので、当初私は標高600m以上の山に登って探さなければアカショウビンは見れないのかな、と思っていたのですが、それ以下の標高でも普通にいるので拍子抜けでした。

アカショウビンがこちらに向かって飛んできましたが、ピントが合いませんでした。
さすがのα7RVでもレンズとの組み合わせに依りますが、向かってくる被写体にピントを合わせ続けるのは至難の技ですね…

手前に向かってきた後、左下の浅瀬に飛び込み、何かを捉えていました。エビか何かですかね?

陽の光があまり差し込まない場所であったので、暗い映像となることをお許しください。
暗い中でも赤い体がはっきりと見え、昼間なのですが闇夜に浮かぶアカショウビンって感じでした。
アカショウビンを巡るトラブル
アカショウビンはその生態を理解し、地形をよく観察する力がなければ決して姿を見ることが叶わない野鳥です。そのアカショウビンを巡って、頻繁にバーダー(野鳥観察をする人たちの総称)間でのトラブルが発生しています。
撮影方法・野鳥観察のマナー違反
まずアカショウビンに関係なく、野鳥などの野生動物に近すぎると、彼らは警戒してしまい、生態への悪影響が考えられます。そのため、警戒心の強い野鳥や近距離での野鳥観察時にはブラインドと呼ばれる、いわゆるテントのようなものを組み立てて、その中に入って撮影を行います。
ブラインドを使用する代表的な野鳥といえばヤマセミです。私の経験だと、ヤマセミは100m以上離れたところにいても、こちらに気づいて飛び去ってしまいます。なので、ブラインドを使わない・知らない方はヤマセミは絶対に撮れないと思います。
アカショウビンも例外ではなく、ヤマセミほど警戒心は強くないものの、無神経に人の姿を晒して近づくとすぐ森の中に入っていってもう姿を見せてはくれません。なので、原則私はアカショウビンの撮影ではブラインドを使用します。
GWを過ぎると嫌でもアカショウビンの話が話題にあがるので、有名な場所に関する情報は耳に入ってきたりします。本当はアカショウビンのような珍鳥の生息地に関して口外することは好ましくないのですが、自治体でもホームページに掲載してアピールしているところもありますので、アカショウビンが撮影できる場所がネットに掲載されていることも珍しくないです。
問題なのは、アカショウビンの生態や観察方法を知らない人がネットに書かれていたから来てみた、みたいな感じでふらっとその場所に現れて、自分だけ写真が撮れればいいという考えでトラブルになることです。
このように自分で観察して見つけたではなく、苦労もせずに情報を簡単に入手して来た人は、現地でも楽して情報を求める傾向が強いです。具体的には、アカショウビンを探すのではなく、アカショウビンを獲っている人を目印にその撮影場所に割って入ってきます。
もし、アカショウビンがその場所に出ていて、後から来た人がズカズカ歩いてカメラを構えながら向かってきたら、アカショウビンはどうなりますか?勿論飛び去りますよ。
最初からいた人とトラブルになりますし、百歩譲って最初にいた人たちもそのことには触れずにスペースを作ってくれて「ブラインドを貼って撮影してくださいね」とお願いされても、「そんなものない、お前らのルールだろ」とか暴言を吐いて無理やり撮影しようなら、またトラブルが起こります。
別に私は後から知ったから・その場所に来たから「撮ってはいけない」とは思ません。ただ、最低限のマナーは守って、トラブルなく撮影を行って欲しいということを伝えたいです。
例えば、撮影場所に着いて既に人がいる場合、アカショウビンが出ているのか自分で確認するなり、そこにいる人にコソッと挨拶して尋ねればいいんですよ。人柄や性格にも依りますが、大抵は教えてくれると思いますよ。
「まだアカショウビン出ていないよ」って教えてもらったら、「横(または後ろ)、お邪魔します」て合流すればいいだけです。これだけです、マジで。
あとは先にいる人達がブラインドを貼っていたら、「なんでこの人たちはテントみたいなの貼ってるんだ」って疑問に思いましょうよ。そこに、自分だけ仁王立ちでズドーンって立って、アカショウビンが出たら撮りやすい位置に向かって突進した結果、アカショウビンがものの1分でご退場〜なんてなったら、最初からいた人たちはどう思いますか?はっきり言って迷惑ですよ。
ブラインドを設置することの意味が分からない人であれば、何度も注意されて面白くないでしょう。被害者妄想が加速して、お前らの独自ルールだろ、先にいたから偉そうに、と思うかもしれませんが、その方たちはアカショウビンを撮影するために、警戒心を増加させない配慮をしているのをわかってください。
なぜこのようなことが起こるのかというと、アカショウビンっていう赤くて珍しい鳥だって、それだけの知識しか持っていない人と、アカショウビンは警戒心はそれなりにあって、このくらいの距離ならブラインドを貼らないと撮影できない、行動パターンは◯◯で、◯時には水浴びにくる、などなど詳細に生態まで理解している人との間の明確なギャップが存在しているからだと思います。
老婆心からこの場で物申しておきますが、野鳥観察が趣味です、と言うなら野鳥をただ撮るだけでなく、その野鳥の生態を調べてみたりして、その生態を観察して欲しいです。人から野鳥の場所を聞いたり、ネットで場所を調べただけでその鳥を知ったような気になって、その鳥の生態を調べないでの撮影行為はご遠慮してください。
個人的に思うところなのですが、野生に生きる鳥を撮る野鳥観察という趣味なのに、人から聞いてあっさい撮ったり、撮っている人を追跡して場所に割って入ったりして、何が楽しいんですか?野鳥はまずどういう種なのか調べて、どこにいるのか現地で調べて、苦労して見つけることが醍醐味の1つだと個人で考えています。
重ねてになりますが、野鳥に対して警戒心を増大させるようなマナーの悪い行為は必ず野鳥の生態に影響を与えます。一度だけ撮れればいいから無茶してしまえ、などと考えずに、その鳥が未来永劫そこで暮らしていけるように、配慮することも覚えてください。また、同じ野鳥観察を楽しむ方々に初心者であることを盾に食って掛かったり、仕事をしている方の妨害行為、その他警察沙汰を起こすと、その場所は立入禁止や撮影禁止、また苦渋の決断でその環境そのものを変えてしまわれる(木の伐採や水辺の埋め立てなど)場合があります。
あなたのたった1回好き放題やるだけで、たくさんの人に迷惑が出るのです。マナーが最悪なバーダー・カメラマンの行為によって今後の撮影が危ぶまれている地域もあります。
著名なアカショウビン観察スポットの立入禁止処置
2025年は著名なアカショウビン観察スポットにて、いくつか動きがありました。
- 東北地方某所:敷地内の池での撮影エリアの制限
- 東北地方某ブナ林:その場所自体でのアカショウビンの撮影禁止
- 東北地方某ブナ林:撮影禁止とはなっていないが今後対策を講じられる恐れがある
1.東北地方某所
敷地内にある池にアカショウビンが水浴びなどすることで知られる場所です。勿論、アカショウビンを撮影するための場所ではなく、本来の目的は別にある場所です。
2024年にアカショウビン目当てで来た大量のカメラマンによって、事業の運営に支障をきたす事態となったため、夏終盤にはアカショウビンの撮影禁止処置がとられました。2025年は一部の区画のみ解放してアカショウビンの撮影が許可されたみたいです。
場所は東北地方ですが、関東や西日本などからも多くのカメラマンが訪れたそうです。毎回疑問に思うのですが、なぜ地元で探さないのでしょうか。
2.東北地方某ブナ林
このブナ林にはアカショウビンやブッポウソウが飛来することが知られています。以前より、マナーの悪い一部のカメラマンの行動が問題視されており、早朝時間帯の撮影禁止や、過度にアカショウビンに接近しないなど、マナー改善を促す要請を出してきました。
しかしながら、2025年でもマナーの悪い行為が散見されたのでしょう、この場所でのブッポウソウとアカショウビンの撮影が今後禁止となることが決まったようです。
なんでも、警備員を雇用し、無断で撮影している方を取り締まっているとも聞きます。警察も出動して無法者の排除にかかっていることも聞きました。私が上述したように、マナーの悪い行為を無神経に行っていると、最終的にはこのようなことになるのですよ。
3.東北地方某ブナ林
最後は、また東北地方なのですが、ここもアカショウビンの探鳥地としてネットや雑誌などでも取り上げられたことのある場所です。ここも、カメラマンのマナーが一部注視されており、地元の方も苦慮されているそうです。なぜかわかりませんが、この場所には毎年のように全国津々浦々からカメラマンが集結します。地元で探せばいいのに…
となる情報筋によるとたしかに一部のカメラマンがマナーの悪いを行為をしており、それが地元の方とのトラブルになっていると伺っています。
実際に目撃した方に話を聞いたことがあるのですが、とくに管理者とかではない一般の地元の方が仕切っている?(意味不明)らしく、県外から来た方を目の敵にして、実際にマナーの悪いことをしたわけではないのに、あたかもマナーの悪いことをしたかのように説教してくるみたいです。それを実際に聞かれた方は「あの人は俺等を目の敵にしていて、ゴミとか捨てたり、枝を折ったりしたわけでないのに、やったみたいに決めつけて言ってきて、本当になんなんだあの人は…」とすごく悲しそうに話されていたそうです。
秩序を正すため、正義感のある方が初めて来て事情を知らない方に指導という意味で伝えるのはいいですが、伝え方も考えないといけないですね。聞くとかなり高齢の男性のようなので、まぁ何言っても無駄でしょうけど。偉ぶるのと、秩序を正すのは明確に違いますから、喧嘩ばかり売って大事にならないといいですね。
このようなことを聞くと、もしその場所が貴重な観光資源だったりすると、正直言って行きたくなくなりますよね。このようにアカショウビンが集まるところにはカメラマンが集まり、いざこざが起きて負の感情があたりに充満していることが多いです。みなさんもアカショウビンを撮ると決めたなら覚悟して挑んでください。生半可な覚悟では引退に追い込まれますよ。
最後に
2025年もアカショウビンを無事に撮影することができました。アカショウビンは珍鳥?に分類されるため、撮影地は秘匿される傾向が強く、ついポロッと漏らしてしまうと、大勢のバーダーが押し寄せてきます。
珍しいアカショウビンを撮って自慢したい気持ちも分かりますが、マナーを守って野鳥にストレスのない撮影を心がけてほしいですね。実際に有名な探鳥地は次々と撮影禁止になっていますし。
このブログでは、秋田の自然風景や野生動物、野鳥、ツキノワグマについて撮影して公開しています。
関連記事についても以下にリンクをつけておきますので、興味あれば是非ご覧になってください。
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また、Youtubeでは「いさむのクマ日記」と題して、主にショート動画で私が山で撮影したクマ動画を不定期投稿しています。クマが自然で生きる姿をご覧になりたい方はぜひこちらも覗いてみてください。
最近のクマ出没の問題をうけて、私が使用しているクマ対策グッズを紹介しています。山で割とクマに会う私の使用品ですので、クマが怖いからクマ鈴やクマスプレーを買おうと思うのだけどどれを買っていいか分からない方はぜひ参考にしてください。
以下、私が野生動物への理解を深めるために読み込んだ書籍の一部です。機会があれば紹介したいと思います。リンク付きで載せておきますので、気になったらクリックして見てみてください。
私が重宝する野鳥観察のための図鑑や雑誌
- ぱっと見わけ観察を楽しむ 野鳥図鑑、樋口広芳 監修、石田光史 著、ナツメ社、2015年3月出版、ISBN:9784816358036
- 決定版 日本の野鳥650、真木広造 写真、大西敏一・五百澤日丸 解説、平凡社、2014年2月出版、ISBN:9784582542523
- BIRDER、BIRDER編集部、文一総合出版、毎月発刊、定期購読あり
これまでに私が読んだツキノワグマの知識を深めるための書籍
- ツキノワグマのすべて、小池伸介著、澤井俊彦写真提供、分一総合出版、2022年出版 ★おすすめ★
- ツキノワグマの生態学、信州大学山岳科学総合研究所、オフィスエム、2011年発行
- わたしのクマ研究、小池伸介著、さ・え・ら書房、2017年出版
- ある日、森の中でクマさんのウンコに出会ったら、小池伸介著、辰巳出版、2023年出版
- 人を襲うクマ、羽根田治著、山崎晃司解説、山と渓谷社、2021年出版
- 人狩り熊、米田一彦著、つり人社、2018年出版
- ツキノワグマ、宮崎学著、偕成社、2006年出版
- 「クマの畑」をつくりました、板垣悟著、地人書館、2005年出版
- ツキノワグマを追って、米田一彦著、小峰書店、1994年出版
- ツキノワグマ、山崎晃司著、東京大学出版会、2017年出版
- 滅びゆく森の王者ツキノワグマ、皮膚件哺乳動物調査研究会編著、岐阜新聞・岐阜放送、1993年発行
- 山でクマに会う方法、米田一彦著、山と渓谷社、2011年出版
- ツキノワグマのいる森へ、米田一彦著、丸善、1999年出版
- クマが樹に登ると、小池伸介著、東海大学出版会、2013年出版
- 写真集 秋田市にはクマがいる、加藤明見、無名舎出版、2018年出版
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!
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