こんにちわ、勇です。
この3連休どうしようか、うだうだ悩んでいたところ、すぐ思い浮かんだのが八幡平に行こう、だった。
天気予報で3連休は晴れ予報。さらに初日は降水確率0%ときたもんだ。これは初日に行かないわけにはいかないなと、多くの観光客を覚悟しながらも北東北のへそ(ある範囲の中心を表現する際に使われる)を目指した。
目次
ブナの紅葉
玉川経由で八幡平入りしたが、大場谷地近くのブナがものの見事に真っ黄色に染まっており、八幡平は紅葉の見頃を迎えていることを確信した。

先ずは私のお気に入り八幡平ビジターに到着。駐車場から大沼を眺めてみると、色彩豊かな景色がそこに広がっていた。

八幡平頂上・紅葉のグラデーション
大沼から頂上に向けて標高を上げていくのだが、大体このあたりのブナが色鮮やかで綺麗に見えるものだ。
ある程度の高所まで行くと、ブナ帯からオオシラビソ帯へとグラデーションががって変わっていくため、その色も黃・橙から緑となる。

頂上付近、いるわいるわ観光・登山客が。晴れの3連休だし、紅葉の見頃に見事ぶち当たったから仕方がないなこりゃ。
頂上から写真を撮ろうと思ったら、R5MarkIIにつけていたEF28-300mmがer01エラーを発動して写真が撮れなくなってしまった!
後で調べてみると、レンズ内絞りユニットの交換が必要なようだ。メインレンズではないし、いま懐事情がよろしくないので12月まで防湿庫で眠ってもらおうかな。
頂上も予想通り、絶景の紅葉景色で非常に満足いく遠征であった。
最後に
秋田で風景を楽しむには運が必要だ。雨なんか降った時には紅葉の見頃はスキップされて一気に落葉してしまう。
今年は3連休がすべて晴れという絶好の紅葉狩り日和にあたったため、八幡平の絶景紅葉を拝むことができた。
レンズが不調だったこと以外、とても満足いく遠征だった。
このブログでは、秋田の自然や野生鳥獣などの記事を書いているので、よかったら他の記事もご覧になってください。
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- 決定版 日本の野鳥650、真木広造 写真、大西敏一・五百澤日丸 解説、平凡社、2014年2月出版、ISBN:9784582542523
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