写真はLuminar 4「ライブラリ」機能で一括管理!効率的なフォルダー階層の作り方

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

私はこれまで写真管理をしっかりしていなかったので、作業性が低下していました。

今回は、Luminar 4の「ライブラリ」機能を使った写真の一括管理の方法について、効率的なフォルダー階層の作り方をテーマに紹介したいと思います。

写真の管理

週末は写真撮影に出かけ、撮影後は帰宅してカメラから撮影したデータをPCに移すのがいつものルーティンです。

写真をPCに移してよく撮れている写真を厳選した後、現像ソフトを使って現像作業をしています。

現像ソフトは前記事で紹介したLuminar 4を使用しています。

SKYLUM・Luminar4(買切り版)購入&実使用レビュー

この現像作業に移る前、写真の厳選を行うことになりますが、私はMacのFinder上でクイックルックを使って、ピントの合っていない写真などを弾いていました。

他にも、Macのアプリなどで写真管理ができないかと色々調べてみました。

結果としていろいろ調べましたが、どうも私のイメージしている写真管理とは違うものでした(現像するための選別というよりパソコンで写真を重複ないように管理するといった管理がゴールのものが大半)。

例えば、ブラウザで「Mac 写真管理」と検索すると、PowerMyMacMylioMacubeクリーナーなどを見つけました。

これらのアプリは写真の重複を探して削除したり、日付順やある規則に従って写真の並び替えを行う、など写真をPC内で効率的に管理するためのものらしいです。

また、Macプリインストールの「写真」アプリを使って写真管理するのも手ですが、目的はどうやら上の記載と同じようです。

私としては、写真をパッパッパッパと選別して、Liminar 4でスムーズに現像に取り掛かれればベストと思っていました。

そこで、折角お金をだして購入した「Luminar 4」を使って写真管理から現像まで一括して作業できないかその方法を模索してみました。

Luminar 4「ライブラリ」機能

Luminar 4で使用するためのデータの保存

Luminar 4を始めるにあたり、写真データの保存場所とカタログファイルの保存場所をそれぞれ決める必要があります。

以下、私のMacでの写真データとカタログファイルの保存についてです。

写真データの保存
カメラで撮影したデータは大容量になりがちなので、PC内ではなく1TB以上の外付けHDDに保存しています。
カタログファイルの保存
Luminar 4の写真現像は、その写真データの元ファイルを直接編集しない方法(非破壊的)です。その編集したデータは、カタログと言われるファイルに保存されていきます。私は[Username > ピクチャ > Luminar 4 Catalog]にカタログファイルを保存しています。カタログファイルの保存先は環境設定から設定できます。

写真データもカタログファイルもバックアップを取ることを強く推奨します。

写真データは消えてしまったらその日撮った写真はパァですし、カタログファイルが消えれば折角現像したデータがオシャカになってしまうわけです。

また、カタログファイルの保存先はSSDなど高速動作ができる場所に保存したほうが、Luminar 4の動作も高速化できます。

ライブラリ機能とフォルダーの追加

さてLuminar 4のライブラリ機能ですが、先ずフォルダー単位でLuminar 4にデータを読み込ませていきます。※写真単体でも読込・現像が可能です。

すると画面右側のライブラリ項目内にフォルダーの場所に追加されていきます。

覚えておく!
フォルダーを追加した後、そのフォルダーの下の階層にフォルダーや写真を追加していくと、いちいち[+]でフォルダー追加せずとも、自動でLuminar 4に読み込まれていく。

今回はこのフォルダーの下の階層にフォルダーを追加することで、自動でLuminar 4に反映される機能を活用して、効率的なフォルダー階層を作っていきたいと思います。

Luminar 4「ライブラリ」フォルダー階層の構築

これまで私はLuminar 4にフォルダーを追加する時、単一のフォルダを都度読み込ませ、[年-月-日_コメント]のフォルダが無秩序に並んでいるだけでした。

Luminar 4での現像ではそれらの中からお目当てのフォルダーを選び、よく考えもせずに現像作業を行っていました。

この方法だと弱点も多く、正直言って現像前の写真探しが難航して、かなりの時間を消費していました。

・撮影した日付は一目瞭然だが、どのカメラで撮影したのかは調べないと分からない

・フォルダーを読み込ませた順にダラーッと並んで見づらい

今回は読み込ませるフォルダーを工夫し、その下に随時ファイルを追加していくことで、どのカメラで撮ったか、何年に撮ったのか、どこで撮ったのか、一目でわかるように工夫しました。

最終的なフォルダー階層は以下の通りです。

最上層フォルダーからどのカメラで撮ったかも一目瞭然です。

さらにそのカメラごとのフォルダーの下に [年] のフォルダー作り、そこに [日付+コメント] で目的の写真をすぐ探し出せるようにしました。

年フォルダの横の数字はそのフォルダー内に格納されているデータ数を表しているので、例えばEOSR7だと2022年には4001枚撮ったことがすぐ確認できます。注)私はrawとjpegで写真データを保存しているため、同じ写真で拡張子が違うファイルが2つあります。よって、上図ではEOSR7 > 2022では8002と表示されていますが、写真数は8002÷2=4001枚になります。

こうすることで、いち早く現像したい写真を見つけ、現像作業に集中できますね。

Isamu

フォトコンテストなど応募する際、○○年以降に撮影した写真を〜、など制限もあるので、こうやって年ごとに写真を管理しておくと後々便利ですよね。

最後に

Luminar 4の「ライブラリ」機能を使って写真の一括管理について紹介しました。

ライブラリのフォルダー階層を効率よく構築することで、目的の写真をいち早く発見することができるようになりました。

また、どのカメラで何枚撮っているか、○○年には何枚撮ったか、ファルダー横の数字から確認できます。

見た目もスッキリして、写真の現像も効率よく出来るようになったと思います。

これでしばらく使っていこうと思います。

他にも、写真に関する記事を多数執筆していますので、興味あればご覧になってください。

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Isamu

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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