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ARTCISE デザイン・ジンバル雲台レビュー|耐荷重20kgクラス

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

今回はアルミ製ジンバル雲台(ARTCISEアートサイス)を紹介したいと思います。

最大耐荷重20KGで予算¥5,000以下で購入できるコスパ◎のジンバル雲台です。

ARTCISE アルミ製ジンバル雲台の選定経緯

私の探鳥は、カメラを手に持った野鳥観察が主で、これまで秋田中心地域のどこにどんな野鳥がいるのか一年かけて探索してきました。

じっくり撮影したい野鳥の目星が付き、三脚を構えて撮影しようと思ったときにエントリー三脚しか持っていないことに気づきました。

サムネ・Vanguard三脚Vanguard三脚【キットレンズおすすめ三脚】軽量で操作性◎

私の機材レビューでは何度か語っていますが、野鳥撮影するための機材は望遠レンズ+カメラボディで重量が重くなる傾向にあるので、それを支える三脚も大きい耐荷重と高い安定性が欲しいところです。

野鳥撮影に向けの三脚と雲台選びと題して、パイプ径の太い大型三脚とビデオ雲台を以前、レビューで紹介させていただきました。

SLIK(スリック)PRO 500DX脚を購入【三脚レビュー】サムネ・ビデオ雲台Innorel F60ビデオ雲台と棚ズレ品大型三脚|野鳥定点観測&撮影

「野鳥撮影 雲台」でググってみると「ビデオ雲台とともにジンバル雲台もおすすめ」という記述を結構見かけます。

一度気になったら試してみたいという性分の私は、安くて重量の重い機材を支えられるジンバル雲台を探して、ARTCISEデザインのジンバル雲台にたどり着きました。

ARTCISE デザイン ジンバル雲台

特徴

本製品に決めた理由は以下、3点です。

①最大耐荷重20KG

②アルカスイス規格クイックシュープレート

③価格

耐荷重が20KGまであるので、超望遠レンズを付けた重い機材でも安定して支えることができるでしょう。

しかし、前玉の重いレンズを着けて、雲台取付部が後方にくると、お辞儀(カメラが何もしなくても自然に前方下方向に下がる)します。

そこは、アルカスイス規格のロングリリースプレートを購入してなるべく機材の全長の中心、あるいは前玉が重いならややレンズ前側に雲台部分を取り付けるようにして、重心のバランスをとっています。

ちなみに、私の使っているロングリリースプレートは以下のものです。

あとは、前述の通り、アルカスイス規格のプレート対応なので、汎用性高いプレートということで、私もいくつか持っていますので「予備がある」「既所有機材と相性が良い」のが理由として大きかったです。

(注)前記したVanguardエントリー三脚とSLIK PRO500DXはプレート種類が違うので気をつけてください。

価格は購入先と一緒に後述しますが、予算¥5,000以下に収まる大変リーズナブルな製品となっています。

本体説明

次に実際にジンバル雲台の写真を示し、各部位について説明します。

ユーザの手で、緩める締めることで調整する部位は3箇所です。

機材の取り付けではプレートロックノブで機材を雲台に取り付けます。

レベル調整ノブ(名称は勝手につけた)は、カメラの高さ方向の位置を調整する際に使います。

水準器も2つ付いています。

下の図も見てもらいますと、最後の1つの調整ハンドルは撮影時に使う水平方向の調整用ハンドルです。

これで左右に被写体が動いたときに、横の動きはこれで追えます。※常時、緩めておかないと機能しません。

あとは、緩めるとかは無いですが、上下に調整できるハンドルも付いています。

これで上下の動きにも対応可能です。

私のARTCISEジンバル雲台の使い方

私は別記事で紹介しているK&F Conceptの三脚に取り付けてこの雲台を使用しています。

ただ、ジンバル雲台を取り付けると、付属の三脚ケースには入らないので、SLIK PRO500DXのケースを流用しています。

SLIK PRO500DXはビデオ雲台を取り付けたら、下のケースに収まりきらなかったのでちょうどよかったです。

収納は、三脚を最低まで縮めて、ぎゅうぎゅうにしてやっと収まるレベルなので、マージンはほとんどないですね。

価格と購入先

価格については前述の通り、¥5,000以下で購入できます。

最安値がAmazonで¥4,980(2022年8月時点)なので、他でも入手できますがAmazonがおすすめですね。

他にも、Yahooショッピングなどでも購入可能です。

最後に

ジンバル雲台は3ウェイ雲台やボール雲台と操作感が違うので、慣れるまで違和感がありますが、慣れてくれると手放せない機材になるでしょう。

ここで紹介したジンバル雲台は価格も安い為、試しにジンバル雲台使ってみたい方におすすめです。

他にも機材レビューを色々書いているので、興味あれば見てください。

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Isamu

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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