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私が日本通信 格安SIM「b-mobile」を推す3つの理由

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

auから楽天モバイルに、楽天モバイルからb-mobileに移行しました。

私がb-mobileにした3つの理由を紹介し、今後b-mobileへの移行を検討している人の参考になればと思います。

この記事の概要

料金プラン、通信環境、手続きの3つの面からb-mobileにした理由を説明します。格安SIMだと今後のお支払い料金がかなり安く抑えられることについても紹介したいです。

b-mobileの特徴

格安SIMという言葉が普及し始める前、MVMOとして初めて通信サービスを提供したパイオニア”日本通信㈱”のサービスです。

私の調査では、b-mobileには3つの大きな特徴があります。

b-mobileの3つの特徴
・合理的な料金プラン

・貸借通信回線はドコモとSoftbankの2刀流

・ネットで簡単手続き

合理的な料金プラン

音声+データ通信プランだと、

990ジャストフィットSIM

START SIM

2プランが用意されています。

990ジャストフィットSIM

プラン名の通り、最低料金¥990から利用できるプランです。

データ容量1GBまでは¥990、そこから1GBごとに¥220というシンプルな料金設定となっています。

専用アプリ「b-mobile 電話」を使うと電話は¥11/30秒で利用できます。

格安SIMの特徴とも言えますが、料金がシンプルかつ安いので、自分で調整しながらスマホを利用できますね。

利用回線はドコモかSoftbankを選択できます。

START SIM

月額基本料金が¥1,518のプランで、音声通話は990ジャストフィットSIMと同じプランです。

オプションとして5分かけ放題(¥550)、フィルタリング(¥396)があります。

ドコモの回線を利用し、月1.5GBまではストレス無く使えるプランです。

1.5GBを超えても低速で利用できます。

今回私は格安で使いたかったので「990ジャストフィットSIM」のプランで契約することにしました。

2つの回線 ドコモ&Softbank

プランによって使用する回線が異なってきます。

START SIMだと「ドコモ」オンリーになります。

「990ジャストフィットSIM」だとドコモかSoftbankを選択できます。

私がb-mobileを選んだ理由として、この回線が理由です。

お家のネットはUQモバイルを使っているので、そっちはauから回線を借りています。

auではなく他の回線にすることで、回線を統一した際に不具合が発生して全ての通信がダウンするのを避けようと考えたのです。

Isamu

冗長性をとるとも言う

ということで今回、私はドコモの回線を選択しました。

ウェブから楽々手続き可能

これは格安SIM共通の特徴といってもいいですが、店頭に行って時間を費やして手続きするより簡単に申込みができます。

MNP番号を持って手続きする場合は、前に使用していたキャリアからMNP番号を発行してもらいましょう。

楽天モバイルでMNP番号を発行する方法は以下に記事に纏めているぞ。

楽天モバイルから他社への切替方法(図説付き)楽天モバイルから他社への切替方法(図説付き)

NMP番号発行後、次に契約するキャリアの公式から速やかに手続しましょう。

b-mobileの新規・MNP番号持ちの申込み

受付からSIMカード発送まで

990ジャストフィットSIM申込みから「購入・申込」をクリックしましょう。

次に利用する回線の選択(990ジャストフィットSIMではドコモかSoftbankが選択可)します。

b-mobile IDの有無を聞かれるので、持っていない場合は新規作成しましょう。

Isamu

b-mobile IDでログインするMy b-mobileから利用容量なども確認できるから必ずIDは作りましょう。

あとは、IDの作成、必要情報の入力、クレジットカードの登録、MNP番号の入力などの手続きすれば、1週間ほどでSIMカードが送られてきます。

手続き自体はMNP番号を発行していれば、10分かからずに完了できるでしょう。

回線開通・利用まで

SIMカードが到着したら、同封のSIMスタートガイドを使って利用開始の手続きをしましょう。

My b-mobile ログイン

IDとパスワードを入力して、My b-mobileにログインしましょう。

My b-mobile ログイン

MNP回線の切替

ステータス画面に表示されている「MNP回線切り替え」をクリックし、そこでUSIM番号を入力しましょう。

USIM番号入力後、切り替えるのボタンをクリックしましょう。

SIMカードを本体に挿入

私の場合、iPhone8なので、SIMカードをナノSIMサイズまでくり抜きます。

SIMカード挿入後、次はAPNの設定を行います。

APN初期設定

前まで使用していたプロファイルは予め削除しておきましょう。

インストール後、本体を再起動しましょう。

開通手続き完了連絡

10時から20時まで:1時間以内

20時移行:翌日の12時まで

開通手続きの時間帯によって開通手続き完了の連絡がくるのが違います。

私は20時以降に回線切替手続きをしたため、翌日の9時ごろにメールで完了通知が来ました。

開通確認とアプリインストール

開通したのを確認するため、Wi-fiをオフにしたり、機内モードにして復帰するなどして、モバイル通信ができるか確認しましょう。

私も開通完了連絡がきて、再起動したらフルバーで電波をキャッチしてくれました。

あとはb-mobile電話アプリをインストールしましょう。

b-mobile電話アプリについて

最後に

楽天モバイル時代は月¥1,0002,000の間で推移していました。

b-mobileに変えた場合、1GB以内なら¥9903GB以内なら¥1,430と楽天モバイルと同程度での通信費出費に抑えることができます。

やはり格安SIMはかかる費用が安いの一言に尽きるでしょう。

楽天モバイルは通信環境に不安は残りましたが、b-mobileは990ジャストフィットSIMだとドコモかSoftbankか選択できるので、少しは改善されることを期待しています。

他にも、ネット関係で記事をいくつか執筆しているので、良かったらご一読してください。

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Isamu

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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