県展に作品を出品します。
第64回秋田県美術展覧会(2022.6.24〜6.29)

MacとiPhoneさえあれば動画は簡単に作成可能

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)だよ。

最近、Youtubeに動画をアップロードしていて、その動画の制作について簡単にまとめてみた。

無理に高価な機材を揃えなくても、手持ちのMacとiPhoneがあれば、誰でも簡単に動画が制作できるので訪問者のみんなもこれを読んでレッツ動画制作だ!

この記事の概要

動画素材の準備からiMovieを使った動画制作についてフロー形式でまとめてみた。動画テロップに適任のフリーソフトの紹介、動画テロップにおすすめのフォントなども紹介。

動画を制作する素材の準備

動画データの用意と撮影テーマ

さっそく動画撮影といきたいところだが、素材のデータ(あちこちで撮影した動画ファイル)が無いと何も始まらない。

スマホでもカメラでも何でもいいから、とりあえず素材(元になる動画データ)の準備しよう。

Youtubeなどを見ると、大半の人は主テーマに沿ってチャンネルを運用しているようである。

私のYoutubeテーマは『秋田の自然』だ。

ネイチャー(自然風景・野鳥)をメインとし、そこに行くまでの道中ドライブ動画や自然公園などでの散策について7分程度でまとめたものをアップしている。

はじめて制作した動画(Youtubeアップ済)を以下に載せておく。

いきなりクオリティにこだわらなくても、私のような感じで手軽に作ってみればいいと思うぞ。

ドライブ動画では、車内にカメラマウントを使って動画を撮影している。

カメラマウントも使いやすいように我流で改造済みだ。

以下の記事を参考にしてくれ!

ドライブ動画編のためのカメラマウントの重量を増加させた話

iPhoneがあれば動画素材は何とかなる

このブログを見てくれている訪問者はご理解頂いていると思うが、私は割とカメラを使うし、スマホとかではほとんど写真や動画を撮ったことはない。

動画制作を始めるにあたり、どの機材で動画を撮ったらいいか検討したとき、まずは手持ちの機器の性能を確かめようとなった。

iPhone、コンデジ、デジカメ…

携帯性の良さ、撮影性能など各種仕様をみてみたところ、iPhoneは4K撮影にも対応しており、カメラより簡単に持ち運びできることに気づいた。

Isamu

新しく機材を買わずとも、スマホがあれば動画素材の採取は何とかなりそうだ。

ただも手持ちでの撮影はブレなどがあるし、そこは懸念していたので別記事で紹介しているジンバル「DJI Osmo Mobile 3 コンボ」を追加で購入した。

『DJI OSMO Mobile 3』レビュー|スマホ用ジンバル

購入価格も1.5万円ほどで済んだのでこれで動画撮影の準備が整ったのは安い安い。

iPhoneとOSMO Mobile 3

動画素材をMacへ取り込み

動画素材がそろったら、Macに動画データを取り込もう。

動画の編集はiMovie(Macプリインストールの無料アプリ)を使う。

ちなみにiPhoneにもiMovieはあるので、スマホでもいいやって人はデータ移行は不要だ。

Isamu

ただクリエイティブなコンテンツ制作は、デスクトップやラップトップPCみたいな椅子に座ってかっちり目に作業できるものがいいほうが気がする。

動画製作者でスマホで作っている人なんてあまり聞かないからだ。

いたらメンゴ。

脱線してしまったが、データをiPhoneからMacに移す作業の話に戻る。

Appleデバイス間は動画や写真データの受け渡しが楽なAirdropがあるのでその機能を利用すればいいだろう。

iPhoneの場合
Airdropを使えばケーブルなど準備せずに無線で転送が可能だ。

iMovieで動画の編集・書き出し

iMovieの概要

iMovieはフリーソフトなのに、操作が直感的で細かく動画を作り込めるので、私は好きだ。

有名YoutuberとかはAdobe Premiere Proを使っている方も多く見かける。

まずはそこまでお金をかけてやるかわからないし、フリーのソフトがMacに入っているからそれでいいや、こんな感じで動画作成で使うソフトは決定した。

iMovieを起動すると、プロジェクト画面が立ち上がるので、新規作成からムービーか予告編を選んで、編集画面に進もう。

操作性は直感的だが、データ管理については調べないとわからないことが多かった。

少しだけ解説しておこう。

私なりの解釈なので、ちょっとニュアンスが違っている場合もあるかもしれないが、そこもメンゴだ。

作成する動画は先述の通り、プロジェクト単位で管理していくことになる。

そのプロジェクト内で、動画素材の読み込み、動画の他にも画像や音声データなども取り込んで、動画を作っていくことになる。

ただややこしいのが、iMovieに取り込んだ動画・画像・音声などはiMovieライブラリで管理されることだ。

さらにiMovieライブラリはイベントという単位で管理されている。

私は作成動画ごとに動画素材のイベントを「日付+名目」で作成して管理している。

そしてこのiMovieライブラリは恐ろしくストレージ容量を圧迫することに注意だ。

以下の記事に詳細は譲るが、動画データはGB単位がデフォで256GBや516GBの内蔵ストレージなんてすぐ満杯になることは目に見えている。

そこで、外付HDDにiMovieライブラリを移設して、iMovie起動時には外付HDDにiMovieライブラリを読みにいく設定を行った。

これで容量不足で困る心配はない。

話を戻すと、動画はプロジェクトごとに管理する。

動画素材・画像・音声はiMovieライブラリのイベントごとの管理になる。

これだけ覚えておけば最初は大丈夫だろう。

私は現在進行系で困っていない。

ここまで理解できれば、あとはもう動画素材を使って、色々試しながら動画制作に勤しむと良い。

ここからはiMovieで動画制作にあたって、知っておくといいことを以下に書き留めておく。

動画のテロップ入れ|Keynote

動画やテレビ番組を見ていると、画面の下のところにテロップがでているのは知っているだろう。

そのテロップ入れにはKeynoteが適任だ。

KeynoteはiMovieと同じく、Macプリインストールのフリーアプリだ。

Youtube推奨の動画サイズは16:9となっており、Keynoteも16:9のサイズで背景が透明の文字入リ画像を書き出し可能なのだ。

この画像をテロップとして動画内に挿入すれば、テロップ入りの動画となる。

Keynoteを使った動画用テロップ画像作成については以下の記事を読んでくれ。

Keynoteを使った動画テロップの入れ方Keynoteを使った動画テロップの入れ方

テロップにマッチする文字フォントの選定|フリーフォント

文字フォントも動画を見るうえで視認性に大きく関わってくる。

特に、テロップは動画を通じて出てくる文字なので、できるだけ見やすい文字をテロップとして入れることが良質な動画につながるだろう。

このフォントに関しても、フリーフォントでよく動画で使われるものを探してみたので、以下の記事を参考にして自分のMacにインストールしてみてくれ。

動画作成におすすめのフリーフォント5選・駆け出しYoutuber必見動画作成におすすめのフリーフォント5選・駆け出しYoutuber必見

一度インストールしてしまえば、Keynoteに限らず、iMovieなどでも使うことができるので、汎用性は高い。

音声を入れた動画なら、しゃべっている声にあわせてテロップを入れてあげれば、より視聴者に内容が伝わる動画になるだろう

最後に

私流の動画素材の集め方やiMovie立ち上げ、プロジェクトの準備について紹介した。

動画制作にあたっておすすめのソフトやフォントなども紹介したので、これから動画をはじめてみようと思っている人の助けになればいいと思っている。

今後も動画制作に関するノウハウ的な記事を執筆しようと考えているので、宜しく頼んます。

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Isamu

最後まで読んでくれて感謝申し上げる!

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