県展に作品を出品します。
第64回秋田県美術展覧会(2022.6.24〜6.29)

秋田で探鳥・初秋から晩秋(9〜11月)鳥見してきた!

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

河川、森林、干潟などに赴き、鳥見を楽しんできたので実写付きで記事にしました。

この記事の概要

森林、草原、水辺などで観察した野鳥を実写付きで紹介。カワセミも多く取りあげている。新緑と紅葉の背景を入れて、季節感を出した野鳥撮影が出来たのであった。

森林で探鳥(新緑から紅葉へ)

カラ類はすばしっこく、木々の枝を飛び交う。

ズームとピントを合わせるのは至難の技だ。

私もシャッタースピードを上げ、ときにはマニュアルフォーカスを使い、撮影している。

シジュウカラ

比較的よく見かける代表的なカラ類。

じっと留まっていることが少なく、撮影も気合が入る。

シジュウカラくん

ヤマガラ

カラ類の中では、好きな色合いだ。

こいつも素早い動きが特徴で、撮影には苦労する。

ヤマガラくん

近くで撮影できたときに、写真をよくみるとくちばしに何かをくわえていることが多い。

これも木を突いているように見えるが、木の中の虫でも獲っているのだろうか。

ヤマガラくん その2

冬が近づき、葉が散ってくると、野鳥の撮影はハブる。

葉が少なく、残りの葉は色づくので秋っぽい写真が撮れるので、季節もので撮影の楽しみは増す。

ヤマガラくん その3

エナガ

白を基調とした可愛らしいボディに一目惚れ。

集団でせわしなく動き回っているこの子を単独で撮影できた。

エナガくん その1

おバネが長く、丸っこい体でほんとかわいいなこいつは。

エナガくん その2

アカゲラ

カラ類やスズメよりは大きな体で、木を懸命に突いていた。

動きはそれほど早くないので、撮影難易度もそんなに低くない。

アカゲラくん その1

パワフルにトントントントンひらすらに木を突いて、ストイックなやつですね。

アカゲラくん その2

コゲラ

アカゲラ同様、木を突き、せわしなく動き回っていた。

しましま模様が特徴のやや小さめの野鳥です。

コゲラくん

ニホンリスとの遭遇

公園を訪れたら、何やら地面を動き回る影が…

リスなんて北海道でのエゾリス以来だ

サムネ・白銀の世界とエゾリス北海道函館市のエゾリスと野鳥たち・香雪園(見晴公園)

一緒にいた時間は5分にも満たなかったが、なんとか写真を撮らせていただきました。

ニホンリス その1

ヤブの中に、ササッと消えていきました。

また会おう!

ニホンリス その2

草原や干潟、原っぱで鳥見

見通しがよく、己の姿があらわになるのを気にしてか、堂々と目の前に出てきてくれる野鳥は少ない。

ホオジロ

推定50m以上の距離も超望遠ズームレンズがあれば、難なく捉えられる。

ほっぺが黒いのに、ホオジロなんて名前違いもいいとこだ。

ホオジロくん

アカモズ

ヨシ原から飛び出た枝に止まるアカモズ。

スズメ大のアカモズは距離があるとピントが合わせづらい。

アカモズくん

飛び出た枝や電線などに留まっていることが多い。

チュウヒ

ヨシ原を低空で飛ぶ猛禽類。

枝に止まり、あたりを見回して警戒している様子だった。

お腹あたりに見えるふさふさした毛がたまらん。

チュウヒくん

ハクセキレイ

尾羽根を振りながら、さっそうと現れた。

草原や森林など、比較的色んな場所に生息している気がする。

よく見かけるぶん、観察チャンスは多い。

ハクセキレイくん

ヒヨドリ

ハト大の体に、「ピーヨ!ピーヨ!」という声がこの子の見つけやすさを高めてくれる。

個体によっては、頭にふさふさした寝癖がついているように見える毛が逆だっており、つい夢中で撮影してしまう。

この子も頻繁に遭遇するため、撮影が飽きがちだが、生息場所の多様性から、桜、新緑、紅葉など季節ものと組み合わせて撮影するとGOOD!!

ヒヨドリくん

スズメ

皆さん、ご存知のポピュラーな鳥。

人馴れしているスズメは2mの位置まで寄ってきてくれるので、高解像で撮影できる可能性が高い。

スズメくん

次ページでは水辺で観察した野鳥を紹介し、特にカワセミを重点的に掲載。

お盆をピークに暑さが和らぎ、もっぱらカワセミ撮影に出かけた3ヶ月であった。

比重では50%ぐらいがカワセミ撮影だった。

1 2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。