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秋田で探鳥・夏の時期(6月〜8月)に出会った野鳥たち

サムネ・夏の探鳥

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

この記事では夏(6〜8月)に出会った野鳥をまとめてみた。

Instagram(@yuu29akitaphoto)では #秋田の野鳥 と #akitabird のハッシュタグで秋田で撮影した野鳥写真を投稿中である。

この記事の概要

夏は森林、湖沼、渓流を中心に探鳥した。通年観察できる野鳥を含め、この記事では6月から8月にかけて観察した野鳥写真を掲載する。

注意

野鳥への影響を考え、環境保全の観点から野鳥の生息域に関する具体的な記述は控えることにする。ご理解の程よろしく頼む。

森林で観測した野鳥

コゲラ

コゲラ」はスズメ大の大きさで、日本で最小のキツツキの仲間。

市内の代表的な公園の林などで観察が可能だ。

コゲラくん

キツツキの仲間なので木をクチバシで突いて、穴を開けている様子も確認できた。

コゲラくん2

ヒヨドリ

ヒヨドリ」は湖沼、森林、渓流など広範囲で観察できる。

「ピーヨ!ピーヨ!」と特徴的な声で鳴き、飛び方も独特なので判別も簡単だ。

ヒヨドリくん

カワラヒワ

カワラヒワ」は全体的にブラウン色で、尾羽根の黄色(ワンポイント)が目印だ。

クチバシが太いことも特徴の一つだ。

複数羽で行動していることが多く、河原や公園の林などよく見かける。

木のてっぺんに留まったりすることもある。

カワラヒワくん

ヤマガラ

ヤマガラ」はお腹周りの褐色が特徴で、林や森の木の枝を素早く動き回っている。

木のみを食べることもあり、私が観察したときはイモムシを捕食していた。

市街地の公園などで見かけることが多い。

ヤマガラくん

河原・湖沼で観察した野鳥

ウミアイサ

ウミアイサ」は冬鳥として渡来するらしいですが、6月に川で確認した。

越冬個体が旭川に生息しているらしく、きっとその個体だろうか。

頭の冠羽、茶色の頭部、首から下はグレーと色のバランスが良い。

ウミアイサくん

カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリ」は日本最大のカイツブリ類。

カンムリカイツブリくん

生息場所は湖沼や湿地帯とありますが、観測したのは幅の広い承水路だった。

キジ

キジ」は草むらの中にいることが多いですが「ゲーッ!ケーン!!」と甲高い声で鳴き、存在に気づくことは容易だ。

キジくん

警戒心が割と強く、人に気づくとソロ〜ソロ〜って草むらの中にフェードアウト。

草などの緑と派手なキジの色で目が肥える写真が撮れた!

ツバメ

ツバメ」は河川の近くで家が立ち並んでいる場所などでよく見かける。

飛んでいる速度が早く、飛びものの撮影は高難易度だ。

たまに電線に留まっている時があるのでシャッターチャンス少なくない。

ツバメくん

紺と白の2色がメインカラーで、クチバシ下の赤が特徴的だ。

カワセミ

カワセミ」は秋田市でも数箇所で存在を確認できた。

カワセミくん

あるエリア(沼や河川など)において単独で縄張りを持ち、一度にたくさんのカワセミを観察するのは難しい。

川より沼など見つけて、じっくり観察するほうが歩留まりが良い。

7月には幼鳥の姿を確認した。命のリレーを確認できた。

カワセミくん2

カワセミについては以下の記事に取り纏めている。

サムネ・飛びものカワセミカワセミ(Kingfisher)ギャラリーと観察日記

渓流で観測した野鳥

カワガラス

カワガラス」は黒色の見た目からカラスと名がついているが、実はカラス類ではない。

渓流域で岩から岩へ水面ギリギリを飛んでいるのを見かけることが多い。

カワガラスくん

群れでいることもあれば、単独でいる場合もある。

たまにカワガラス同士で向かい合って威嚇している風景を目にする。

イヌワシ

イヌワシ」であっているか自信はない。

間違っているならこっそり問い合わせからご教授願います。

イヌワシは山地に生息するワシ類で、黒茶はメインカラーでその中に白などが入り混じった色をしているそうだ。

後頭部にはふわっとした金色の毛が特徴だ。

イヌワシくん

大型の鳥であることから動きはややスローモーだが、羽ばたいたときのダイナミックさは圧巻だ。

トンビ

トンビ」は湖沼や山地の渓流沿いなどで観察できる。

「ピーヒョロロ」と田舎を感じさせるのどかな鳴き声に癒やされている。

トンビくん

ヤマセミ

ヤマセミ」はカワセミの仲間で、スズメくらいの大きさのカワセミに対して、ヤマセミはハトぐらいの大きさだ。

警戒心の非常に強い野鳥で、50mの距離でも気づいてすぐに飛んでいってしまいます。

ヤマセミくん

ヤマセミについては以下の記事にまとめている。

ヤマセミ in Akita 初心者バーダーの週末探鳥録

撮影距離が100mを超えているので画質は勘弁な。

カワセミと同じく、ダイブして魚などを捉えて捕食する。

渓流域で3〜5kmと広い縄張りを持つため、探すのだけで骨が折れる。

最後に

都会に比べれば秋田はまだ涼しい方だが、それでも暑さのせいで野鳥の出現率は落ち込む傾向にある。

私も暑さを回避するため、渓流やダム、滝などヒーリングスポットを中心に探鳥してきた。

他にも「春」に観察した野鳥を以下の記事で掲載中だ。

サムネ・春の野鳥2021年・4月の探鳥 都市公園と河川サムネ ツグミ2021年・3月の探鳥 秋田河川と北海道総合公園

Isamu

最後まで読んでくれて感謝する!

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