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α7R III購入速報!結局Sonyフルサイズ機を買い戻した話・私の撮影システム4

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

高画素機種α7R IIIを購入したので購入に至った経緯と現在の私の撮影システムについて振り返りたいと思います。

この記事の概要

①α7R III購入の経緯を記載

②α7R IIIと同時に購入したレンズを紹介

③現在の私の撮影システムを紹介

α7R III購入の経緯

α7 IIを手放して、EOS RP(Canonフルサイズミラーレス機)を購入して、7D MarkIIとEOS RPの2機スタイルで撮影してきました。

機材選別した件【EFマウントで統一】私の撮影システム3機材選別した件【EFマウントで統一】私の撮影システム3

EFマウントレンズが中心に撮影活動をしていましたが、やはり同じレンズを使っていることもあり、どうしても7D MarkIIを優先する傾向にありました。

さらにRFマウントレンズの「RF600mm f/11」と「RF800mm f/11」は手ブレ補正が非搭載のEOS RPでは使用が難しいとことに気づき、EOS RPに代わるフルサイズ機の購入を検討するようになりました。

ここまででEOS RPを使ってみての良いところもたくさんありましたので、レビュー記事としてまとめています。よかったらあわせて読んでみて下さい!

サムネ・RPレビューEOS RPレビュー・Canonフルサイズミラーレス購入検討者は必見!

高画素ミラーレス機「α7R III」

a7R III

α7R III」は35mmフルサイズの有効画素数「約4,240万画素」のモンスターマシンです。

位置づけとしてはハイアマチュア、プロ層をターゲットにしていて、彼らの使用に耐えられるスペックを備えています。

新品での購入は高価すぎるので手が出ませんが、今回は18万円弱の中古品(美品)をカメラのキタムラネットショップから購入させていただきました。

10コマ/秒の連射性能や光学式5.5軸ボディ内手ブレ補正搭載と他にも優れた性能を多く備えたSonyを代表する機種です。「

他の詳細についてはしばらくα7R IIIを使ってみて、使用レビューとして記事にまとめたいと思います。

超望遠ズームレンズ FE200-600mm f/5.6-6.3

FE200-600mm

高画素機α7R IIIと一緒に購入したレンズは「Sony FE200-600mm f/5.6-6.3」です。

このレンズも中古(美品)でカメラのキタムラネットショップから購入しました。

フルサイズ機種はAPS-Cサイズみたいに焦点距離が約1.5倍になる小技が効きませんので、レンズ表記の焦点距離で望遠域までカバーできるレンズを選定しました。

このレンズ1本で200mmから600mmまでの焦点距離をカバーできて、Sony独自技術「全画素超解像ズーム」というデジタルズームを使うとテレ端で1,200mm相当の撮影が実現できます。

ゆう

テレコン無しで1,000mm以上の焦点距離はすごいですよね。

高画素機全画素超解像ズームが使いたかっただけにα7R IIIにしたと言っても過言ではないです。

α7 IIを使っていた時は「全画素超解像ズーム」という機能には無頓着でしたが、α7 IIを売却後、You Tubeで「SATチャンネル」さんがこの機能で素晴らしい野鳥写真を撮っていたので影響を受けました。

現在の私の撮影システム

撮影システム4

今の所、この撮影システムで落ち着いています。

勝負に出たいときは「α7R III+FE200-600mm」か「7D MarkII+EF300mm」の組み合わせで撮影。

とりあえず周囲の探索をかねて探鳥するときは7D MarkIIにTAMRON 100-400mmかEF70-200mmを装着して撮影してます。

あとはSNSアップ用とブログ記事用の写真はGRIIIで撮影しています。

最後に

「これで私の撮影システムは完成だ!」ともう何回言ったことでしょう…

俗に言う機材沼に私はハマってしまったのかもしれません。

しれませんが趣味をケチらず、思い切って投資したほうが趣味を全力で楽しめていいと思いますよ。

私はお金をかけすぎなので皆さんは程々にしましょう笑

他にも機材に関する記事を書いていますので、皆さん興味あればご覧になってください。

TAMRON100-400mmは野鳥撮影入門におすすめ【CanonEFマウント】レンズレビューTAMRON100-400mmは野鳥撮影入門におすすめ【CanonEFマウント】レンズレビューサムネ・EF70200mmEF70-200mm F4Lレンズ購入/Canonレンズ拡充の件

ゆう

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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