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新型24インチiMac購入レビュー!【MacBook Air13 —> iMac】爆速M1チップ

サムネ・新型iMac

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

この度,6年間使ったMacBook Air13インチを,新型24インチiMacに更新しました!

オプションでスペックを盛ったため価格はそれなりに高かったですが,セットアップ後の触った感じをお伝えしたいと思います。

この記事の狙い

① 新型24インチiMacの納期・仕様・インプレッションを紹介

② iMacの周辺機器と構成システムを紹介

③ 旧MacBook Air13との違いを説明

です。では,早速いってみましょう!

新型24インチiMac

iMacの気になる納期と価格は?

2021年5月21日にApple社から新型iMacが発売されました。

私はゴールデンウィーク明けにiMacを店頭で注文しましたが,iMacを入手できたのでは7月5日でした。

納期は遅延気味!?

① ディスプレイに使うLCDパネルの不足

② CPUに使う半導体の不足

が原因で納期が伸びているとのことでした。

iMac発売からひと月以上待って,待ちに待ったiMacを手に入れたときは大興奮でした笑

iMacはオプションでカスタマイズしてスペックを向上させましたので,購入価格は ¥190,600 でした。

新型iMac仕様

グリーン・イエロー・オレンジ・ピンク・パープル・ブルー・シルバーの全7色を展開。

飽きがこない無難な色ということでパープルを選択しました。

シルバーも考えましたが,せっかくカラーバリエーションが豊富なので思い切ってみました!

今回,私が購入したiMacの仕様は以下の通りです。

4.5K Retinaディスプレイ

Apple M1チップ

16GB ユニファイドメモリ

256GB SSD

Thunderbolt / USB 4ポート×2

USB 3ポート×2

Magic Keyboard

Magic Trackpad

ピンク字の箇所はオプションでカスタマイズしたところです。

費用は増額となりましたが,写真現像や動画編集でもサクサクできるスペックにしてみました。

新型24インチiMacの全仕様を知りたい人は公式サイトで確認して下さい。

iMacセットアップ

電源コードはマグネットで背面に取り付けるタイプでした。

ちょっとやそっとじゃ外れないくらい強力な磁石です。

電源コード接続後,背面の電源ボタンを押してiMacの電源オン。

次に,Magic KeyboardとMagic Trackpadはデバイスの電源ボタンをオンにして,iMacと接続してガイダンスに従ってセットアップを完了させました。

セットアップに要する時間は5分程度でした。

ゆう

試しにフォルダを開いたり,プリインストール済のアプリを起動してみましたが,速度が早すぎてビックリしました!

最近の技術進歩には驚かされます。

ゆう

これでYoutubeなどで動画を見ながら,写真の現像作業をしてもサクサクできそうですね!

周辺機器も併せて更新

Macbook Air13では以下のようなシステムで写真現像やブログ記事執筆,動画視聴をしていました。

NASを構築してデータやり取りを便利にしたはいいものの,データ量が大きすぎて速度の遅さが気になってました。

NAS構築は以下の記事で詳しく説明しています。

サムネ・ASUS無線LANルーター【RT-AC59U・ASUA】無線LANで簡易NASを構成!低予算でやりくり

この写真などの大容量データの転送時の遅さをなんとかするため,結局もとのシンプルなパソコンまわりの構成に戻しました。

Mac周辺機器

最終的には,上のような構成としました。

今回,新規購入した製品は以下の2つです。

USBハブ Rocketek 3ポート USB3.0 SD/TFカードリーダ マルチハブ

写真のデータをすぐiMacに取り込めるようにSDカードスロット付きのものを選定しました。

Macbook Airのときも同じくUSBハブでSDカードを接続していたので,ここは前回と同じ構造ですね。

HD-NRLD4.0U3-BA(4TB)

バッファローの4TB外付けHDDです,

2TBのHDDのうち,500GB程度使用しており,この先もカメラで撮った写真は増えていくと踏んだので,容量に余裕がある4TBに更新しました。

新旧Macの比較

Macbook Air13 Early 2015だと写真現像と動画視聴でCPUが悲鳴を上げていました。

負荷がかかっていない状態だとMacbook Air13はファンの音がしないですが,高負荷状態になるとブーンというファンが回転している音が聞こえてきます。

これで負荷かかってるんだな〜って認識していましたが,最近ではこのファンが回っているのを確認することが増えて私の今の作業ではMacbook Airには負荷をかけているんだなって思っていました。

既存Macbook Air13と新規購入iMacをスペック比較しました。

仕様Macbook Air1324インチ iMac
ディスプレイ13.3 インチ4.5K 24インチ
CPUIntel Core i5Apple M1チップ
メモリ4 GB16 GB
ストレージ128 GB フラッシュストレージ256 GB SSD
インターフェースThunderbolt 2ポート×1Thunderbolt / USB 4ポート×2
インターフェースUSB 3ポート×2USB 3ポート×2
インターフェースSDXCカードスロット,3,5mm ヘッドホンジャック3.5mm ヘッドホンジャック
キーボードノートパソコン一体型Magic Keyboard
トラックパットトラックパット(ノートパソコン一体型)Magic Trackpad
重量1.35 kg4.48 kg

大きなディスプレイで作業性up!!

デスクトップ型だとディスプレイが大きくて,作業がしやすいです。

特に,家の中で持ち運びするわけじゃありませんので,デスクトップを選択しました。

このiMacのコンセプトを確認すると,家の中でも持ち運べるのも特徴だとか!

重量をみても5 kgを切っているので確かに持ち運びは楽そうですね。

Apple独自のプロセッサとメモリ

新型iMacにはApple独自のプロセッサM1チップ」が搭載されていることも購入の決め手の1つでした。

iMacより以前に発売したM1チップ搭載の「M1 Macbook Air」も評判がよく,入荷待ち状態が続いているとコジマの店員からも伺っていたので,M1チップが気になっていました

メモリもオプションで8GBから16GBに変更しています。

// 現像ソフトや動画視聴などの並行処理時の負担を考慮して //

実際に操作してみて感じましたが,処理がめちゃめちゃ速い!

私の人生史上で一番速いと感じたマシンでした。

インターフェース

一番安価なモデルよりワンランク上のモデル(Apple M1チップ/8コアCPU/7コアGPU)を選択しました。

このモデルだとインターフェースでUSB3ポート×2が追加ということで,外付けHDDなど周辺機器も色々接続しようと考えていたのでインターフェースにも余裕をもたせました。

キーボードとマウス

これまでMacbook Airを使ってきたこともあり,トラックパッドに慣れていたので,オプションでMagic MouseからMagic Trackpadに変更しています。

トラックパッドへの変更は¥5,000ほどで可能なので全然変更して有りなのかと思います。

比較総評

Macbookは学生でお金もなかったこともあり,最低スペックのモデルを購入しました。

今回購入したiMacは先行投資するつもりで奮発して,思い切ってスペックを上げています。

理由としては,ブログで記事を書くことになった,写真の現像をすることになった,などMacbook購入時からマシンに負荷をかける作業が増えたことです。

自分の用途にあった機材を揃えるのもストレスなくMacを操作する上で重要かと思います。

iMac更新後の落とし穴

Lightroom6が使用不可

Lightroom 6は32bit アプリだったことと、既にAdobeでのサポートが終了していたこともあり、新型iMacにはインストールできませんでした。

いよいよ年貢の納め時ってやつですね。

過去記事でも紹介しましたが、Lightroom Classic CCやLuminar AIなど他の現像ソフトへの移行を考えないといけませんね。

Lightroom 6【Adobe現像ソフト】買切り版で写真現像Lightroom 6【Adobe現像ソフト】買切り版で写真現像

しばらくMacbook Air13も平行して使おうと思っていましたので、まずはLightroomやLuminarの無料体験版で使い心地を探ってみますか!

インターフェース規格

最近、USB 3ポート、Type-C、サンダーボルトなど規格?がたくさんあり、かつコネクタ形状も同じようなものが多いので何がなんだか分かりません。

新型iMacには「Thunderbolt / USB4ポート」と「USB 3ポート」がインターフェースとして採用されています。

しかし、Apple公式ページでインターフェースの写真を見ても、形状が同じにしか見えず、Type-CやらThunderboltやら,どの規格のケーブルを買えばいいの?って話ですよね。

間違って購入しても返品すればいいわけですが、時間の無駄ですし、一発で正しいケーブルを購入して、外付けHDDやマルチハブと接続させたいですよね。

以下のリンクでは最近のUSBやThunderboltなどの規格事情について詳しく紹介しています。

この2つのサイトを見て、なんとかUSBなどの規格について理解できました。

結果として外付けHDDとマルチハブに「USB Type-A→Type-C変換アダプタ」をかませることになりましたが、いい経験させてもらいました。

これでもう間違えることはないでしょう。

M1チップ未対応のソフト・アプリ

M1チップがでた当初はAdobe製品が対応していなかったり、その他のアプリなどで未対応が散見されましたが、現在では続々対応してきているので、この問題は時間とともに解決するでしょう。

私が導入を検討している

Lightroom Classic CC

Luminar AI

は対応済みになっていたので、これで安心して新型iMacでも使用できますね。

// これは記事執筆時点での情報です(2021年7月) //

メジャーなアプリの対応状況、気になっているアプリの対応品か確認方法など以下のリンク記事で調べられます。

最後に

新型24インチiMacは私には申し分ない製品です。

旧製品(ハード・アプリ)は残念ながら最新機と互換性がないことが大半ですので、そこは割り切って周辺機器・ソフトを更新する必要がありそうです。

それは今後の課題として、これからこのiMacでクリエイティブなタスクをどんどんこなしていくよ!!

他にもPC・ネット関連記事を書いているのでよかったら読んでください。

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ゆう

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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