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Vanguard三脚【キットレンズおすすめ三脚】軽量で操作性◎

サムネ・Vanguard三脚

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

三脚は風景撮影で、特に夜景撮影においては,非常に重要な機材の1つです。

今回は、キットレンズを使っている人向けにおすすめ三脚を紹介します。

この記事の狙い

①キットレンズについて軽くおさらい

②三脚選びのポイントを紹介

③Vanguard三脚を紹介

です。では,早速いってみましょう!

キットレンズについて

カメラ趣味を始める人の大半は” キットレンズ “を購入すると思います。

Canon,Nikon,Sony,RICOHなどたくさんのメーカから多様な製品が発売されていますね。

そのメーカの製品ラインナップの中に必ずと言っていいほどにあるのがキットレンズです。

キットレンズの内容
①エントリーモデルのカメラボディ1台

②標準ズームレンズ1本

で構成されることが多いです。

中にはダブルズームキットといって,標準ズームレンズと望遠ズームレンズがセットになった製品もあります。

私はCanon機を使っていますので,Canonを例にとると

EOS Kiss X10 レンズキット製品リンク

EOS Kiss X10ボディ(449g)

EF-S 18ー55mmレンズ(215g)

ボディ+レンズ=664g

レンズキットだと軽量なほうで,それを支える三脚はそれほど大型でなくても大丈夫だと思います。

ちなみに望遠レンズを中心に使う私の機材はカメラとレンズの合計重量が2kg近くになります。

将来的に望遠レンズを使いたい人は将来を見据えて大きめの三脚を購入するのもアリですよね。

大は小を兼ねるとも言いますし,迷ったらデカイのです!

大型の三脚を購入したい人は別記事で三脚購入について紹介してますので,よかったらあわせて読んでください。

サムネ・ビデオ雲台待ち伏せ撮影用の三脚選定【ビデオ雲台と大型三脚】用途と選定方法を解説

三脚選びのポイントを解説

その1:材質

三脚の材質は以下,大きく2つに分類されます。

材質アルミニウムカーボン
重量重い軽い
値段安い高い
扱いやすさ多少は雑に扱ってもOK
(傷や衝撃に強い)
取り扱い注意
(傷や衝撃に弱い)
その他材料寿命が長い耐荷重を超えると極端にポテンシャルが下がる

特徴を見ても一長一短ですので,実際に手にとって違いを実感してみるといいです。

私は三脚2本,一脚1本ありますが,すべてアルミ材質を使っています

その2:全高・段数・縮長

三脚の全高

自分の身長にあった高さ(全高)の三脚を選ぶようにしましょう。

エレベータと呼ばれる,雲台を上げ下げする部分を一番低い位置に設定した状態で,自分の目線より10〜20cm低い高さがベストと言われています。

三脚の段数

段数は主に3段と4段があります。

4段のほうが脚を長く伸ばせて,高さを稼ぐことができます。

一方で,段数が多い三脚は脚を伸ばした状態では先端部分が細くなり,安定性が低くなりがちです。

三脚の縮長

縮長は三脚の持ち運びやすさと関係しています。

縮長が短いほど三脚をコンパクトに収納できて持ち運びがしやすくなります。

その3:耐荷重・脚の最大パイプ径

耐荷重は重要な仕様

耐荷重は,カメラとレンズの合計重量をみて選定しましょう

合計重量に対して,ぎりぎりの耐荷重のものではなく,余裕をもった耐荷重の三脚を選ぶようにするといいでしょう。

脚の最大パイプ径

そして,意外と軽視されがちですが,脚の最大パイプ径も重要な三脚選定要素です。

脚が太いほど安定してカメラを支えることができると私は考えています。

パイプ径は様々ですが,20mm,24mm,28mm,32mm,38mmクラスなどがあります。

キットレンズ程度なら24mmクラスを選んでおけば無難でしょう。

私が使っているビデオ雲台付きの三脚のパイプ径は26mm相当です。

その4:補足

ウレタン付きの脚

冬になると,アルミ素材の三脚だと持つと冷たいです。

ウレタンが脚部分に付いているとそこを掴むと冷たくないです。

脚のロック方式

ワンタッチレバー式やナット式などがあります。

レバー式だと比較的早めに三脚セッティングができるので私はレバー式が好きです。

Vanguard Espod CX 203AP

ここで私がオススメする三脚について紹介します。

Vanguardというブランドのアルミ材質の三脚です。

3段のレバー式で全高は1,550mmあります。

Vanguard三脚詳細

また,2WAY雲台なので横方向と縦方向にカメラをふって操作する形となり,レバーを使って操作するので操作性も良いです。

この三脚が気になる人は以下のリンクに詳しく紹介があります。

最後に

今回はキットレンズ使用者に向けたおすすめ三脚の紹介と三脚選びのポイントを解説しました。

Vanguard三脚はエントリーモデルの位置づけの三脚なので,初めて三脚を購入するひとにはピッタリかと思います。

三脚の他にも一脚という脚が1本しかないカメラを支える機材もあります。

それについては以下の記事で詳しく紹介していますので,よかったらあわせて読んでみてください。

サムネ・一脚で7dm2【Leofoto 2way雲台】一脚用雲台を更新&望遠撮影用装備に合わせた耐荷重設計

ゆう

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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