Vanguard Espod CX 203AP 三脚レビュー

サムネ・Vanguard三脚

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

三脚は主に風景撮影で利用することが多いと思います。

特に、夜間の撮影では重宝しますよね。

この記事では、キットレンズなどを使っている方におすすめの軽量小型の三脚を紹介します。

初心者の御用達”キットレンズ”

カメラデビューした方はキットレンズを購入する方も多いのではないでしょうか?

私もカメラはPENTAXのK-S2キットレンズでカメラ趣味をはじめました。

サムネ・K-S2PENTAX K-S2購入・私の一眼レフエントリーカメラ!

Canon,Nikon,Sony,RICOH、富士フィルム、オリンパスなどたくさんのメーカから多様なカメラが発売されています。

各メーカの製品ラインナップに必ずと言っていいほどにあるのがキットレンズになります。

よくある組み合わせでは、

キットレンズの内容
①エントリーモデルのカメラボディ1台

②標準ズームレンズ1本

が多いです。

中にはダブルズームキットといって,標準ズームレンズと望遠ズームレンズがセットになったものもあります。

こういったキットレンズは片手で手軽に持てる重量のものがほとんどで、手軽に持ち運びできて、写真をバシバシ撮れる!ことが特徴だと私は思っています。

今回の記事では、メインテーマとして”キットレンズのカメラに十分な三脚を紹介する”ことを目指しています。

キットレンズの重量と将来を見据えた構想

レンズキットのカメラは軽量なので,それを支える三脚にはそれほどゴツさや大きなものは求めないです。

しかし、将来的に望遠レンズなど、重量の大きな機材や、すごく安定させて撮影したい方は今回紹介する三脚ではなく、以下のレビューで紹介しているような大型の三脚を購入するといいでしょう。

SLIK PRO 500DX三脚レビュー

ちなみに、望遠レンズを扱う私の機材重量はカメラとレンズの合計で2kg近くあります。

この2kg近い重量の機材に加え、三脚の重量も加わってくると、持ち運ぶだけで息ぜぇぜぇですよ…

一方で、キットレンズ自体は1kg切っているものも多いのではないでしょうか?

こうした軽量な機材だと、三脚もそれほど大きくなくてもいいと思っています。

次に、三脚を選ぶポイントを具体的に示し、それを基にしてピックアップしたおすすめ三脚を紹介します!

三脚の選び方

材質 ーアルミ or カーボン

三脚の材質は大きく2つに分類されます。

材質アルミニウムカーボン
重量重い軽い
値段安い高い
扱いやすさ多少は雑に扱ってもOK
(傷や衝撃に強い)
取り扱い注意
(傷や衝撃に弱い)
その他材料寿命が長い耐荷重を超えると極端にポテンシャルが下がる

カーボンはアルミに比べて軽量で、とくかく持ち運びがしやすいです。

お金に余裕のある方には、カーボン三脚がおすすめします。

私はケチってアルミ三脚をメインに使っていますが、特に重さで苦労した経験はあまりないのでアルミ三脚でもノープロブレムです。

全高・段数・縮長

三脚の全高

自分の身長にあった高さ(全高)の三脚を選ぶようにしましょう。

エレベータと呼ばれる,雲台を上げ下げする部分を一番低い位置に設定した状態で,自分の目線より10〜20cm低い高さがベストと言われています。

また、空を飛ぶ野鳥や航空機など、見上げた撮影をする機会がある場合は全高はなるべく高い三脚を選定したほうが良いと思います。

撮影場所によっては、自分の目線より高くした位置から撮影したい場合もありますので、全高は高いほうがいいですね。

三脚の段数

段数は主に3段と4段があります。

4段のほうが脚を長く伸ばせて,高さを稼ぐことができます。

また、移動性についても4段は三脚をコンパクトに収納できる為、旅行の際に心強いです。

一方で,段数が多い三脚は脚を伸ばした状態では先端部分が細くなり,安定性が低くなりがちです。

私は脚の太い、3段の三脚を好んで使っています。

三脚の縮長

縮長は、前述の”段数”とも関係がありますが、三脚持運び時の携帯性を決めます。

縮長が短いほど三脚をコンパクトに収納できて持ち運びがしやすいことになります。

耐荷重と脚の最大パイプ径

耐荷重は重要な仕様

耐荷重は,カメラとレンズの合計重量をみて選定しましょう。

合計重量に対して,ぎりぎりの耐荷重のものではなく,余裕をもった耐荷重の三脚を選ぶようにするといいでしょう。

また、注意して欲しいことは、雲台と三脚の重量です。

重視するのは三脚の最大荷重です。

その荷重内に雲台とカメラ、レンズの合計重量を収める必要があります。

もちろん、雲台の最大荷重も、カメラ+レンズの重量より大きくないといけないです。

脚の最大パイプ径

そして,意外と軽視されがちですが,脚の最大パイプ径です。

脚が太いほど安定してカメラを支えることができると私は考えています。

パイプ径は様々ですが,20mm,24mm,28mm,32mm,38mmクラスなどがあります。

キットレンズ程度なら24mmクラスを選んでおけば無難でしょう。

私が使っている三脚のパイプ径は26mm相当です。

あると嬉しい機能

ウレタンカバー

冬になると,アルミ素材の三脚だと、アルミ部分を直接持つとめっちゃ冷たいです。

ウレタンカバーが脚に付いていると、冷たさを感じずに持ち運びができます。

脚のロック方式

ワンタッチレバー式やナット式などがあります。

ここは完全に好みだと思いますが、私はレバーも持ってますし、ナット式もあります。

Vanguard Espod CX 203AP

私がオススメする軽量三脚になります。

Vanguardというメーカのアルミ三脚です。

3段のレバー式で全高は1,550mmあります。

Vanguard三脚詳細

また,2WAY雲台なので上下左右の方向カメラをふって操作します。

レバー操作なので、スムーズに位置決めできます。

それでも、自由雲台に比べると2WAY雲台は位置決めに少々制限がある気がするので、動体撮影や自在な画角で風景を撮影したい方は、自由雲台のほうがいいかもしれないです。

この三脚が気になる人は以下のリンクに詳しく紹介があります。

最後に

今回はキットレンズ使用者をターゲットに、三脚の選び方とおすすめVanguard三脚を紹介しました。

Vanguard三脚はエントリーモデルに位置づけられる三脚なので,初めてのエントリー三脚にはピッタリです。

三脚の他にも一脚という脚が1本しかないカメラを支える機材もあります。

他にも、カメラレビュー記事を多数執筆していますので、興味あればご覧になってください。

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Isamu

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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