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秋田で探鳥・河川や湖沼でカワセミ発見!Kingfisher

サムネ・飛びものカワセミ

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

秋田に来てから2ヶ月間の苦悩を乗り越えて”カワセミ“に遭遇。

この記事では私が撮影したカワセミ写真を掲載する。

野鳥にかかる負担を考慮し,本ブログでは野鳥の詳細な撮影場所に関する記載は控えさせていただいております。広義に環境保全に貢献するためにもご了承願います。

探鳥する上での助言は多数記載していますのでご参考に自分でカワセミにたどり着くことを願っている。

この記事の概要

秋田で撮影したカワセミを実写付きで紹介。カワセミの止まりものと動きものの撮影について経験を語る、そして検証もちょっと兼ねる。

カワセミ(止まりもの)

木の枝や人工物などに止まっている野鳥(いわゆる止まりもの)は飛びもの(飛んでいる野鳥)に比べて,撮影難易度は易しめと考える。

撮影設定も色々試してみた。

撮影機材は「Canon7D MarkⅡ」×「TAMRON100-400mm」

撮影モードはシャッタースピード優先(Tv)モード

400mm ISO320 f/7.1 1/320秒
カワセミくん その1

撮影後にクロップすることを考え,低ISOで撮影するよう心がけた。

撮影場所をよく観察し、シャッタースピードや露光などの調整に気を配った。

400mmのテレ端だとこのレンズではf/6.3が開放f値なので,シャッタースピードを速くしすぎるとISO感度が上がってしまう。

レンズの手ブレ補正と一脚を使い,遅めのシャッタースピード(1/80〜1/100秒)に設定したところ,低ISOでトリミングしてもノイズが気にならない写真を撮影できた。

400mm ISO200 f/6.3 1/80秒
カワセミくん その2

低ISOだとクロップしてもさほどノイズは気にならない。

目にピントをあわせ,羽を模様まで綺麗に写すことが野鳥撮影では大切らしい。

SNS受けも良い

インスタを使って、自分の投稿をアピールする方法を以下の記事に載せる。

秋田インスタグラマー必見【風景・動物系】Instagramハッシュダグまとめと解説秋田インスタグラマー必見【風景・動物系】Instagramハッシュダグまとめと解説

目にピントをあわせることを野鳥界隈では「アイキャッチ」や「ガチピン」「目を出す」などと呼んでいる。

初めて聞くと???な感じの言葉ですが,意味は同じで目にピントをあわせて,生き生きした感じを出すことだ。

また,ISO感度が上がりすぎるとどうなるか見てみよう。

400mm ISO1000 f/6.3 1/320秒
カワセミくん その3

木陰ということもあり、周囲が暗かったのが高ISOとなった原因の1つだ。

しかし、ISO感度が1000ほどになるとノイズが目立ち、クロップも厳しい状況であった。

クロップなしだと注意深く見ない限りノイズは目立たないですが「カワセミいた!」的な証拠写真として使うしかないだろう。

ゆう

こうして失敗写真を何度も撮るなかで最適な設定は何なのか。どうすれば上手く撮影できるのかを常に考えて撮影を楽しんだ。

カワセミ(飛びもの)

飛びものは止まりものに比べて,撮影難易度はグッと上がる。

理由は飛んでいる野鳥をブレずに撮影するため,シャッタースピードを速くするからです。


ISO感度が上がる理由

シャッタースピードが速くなると,f値が開放側に,ISO感度は高くなり,レンズに光を取り込もうとする

レンズの仕様上,開放f値には限界があるので,f値が下がり切らないときはISO感度が高くなる

つまりノイズが目立つから,大胆なクロップができなくなる


初めて撮影した飛びものはこれだ。

400mm ISO400 f/6.3 1/250秒
飛びものピンぼけ

撮影設定の前に,そもそもカワセミの動きが早すぎてピントがあわせられない。

経験不足もあってか,飛びもの撮影は予想通り難易度が高い。

ISO感度は諦め,とりあえず野鳥がブレないシャッタースピードを色々と試し,どれくらいシャッタースピードが速かったら野鳥が止まって写るか別日に検証してみた。

それが以下の写真だ。

269mm ISO1000 f/6.3 1/800秒
偶然が生んだナイスショット

初めてにしては上出来だった。

ISO1000と高いものの,まあまあピントがあっていた。

シャッタースピードを1/800秒にするとこれぐらいの撮影は可能なようです。

続けてもう一枚。

269mm ISO1000 f/6.3 1/800秒
飛びもの撮影その2

こちらも同じくシャッタースピード1/800秒。

設定を変える暇がなかったので,そのまま撮影だ。

飛びものは美しいな。

最後に

どうだったろうか?

カワセミはやっぱり美しいの一言に尽きる。

渓流まで行かなくても,意外と町中の公園などにもいるものだな。

カワセミくん

他にもカワセミ探鳥記事などを掲載中なのでよかったら一緒に読むべし。

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ゆう

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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