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【Leofoto 2way雲台】一脚用雲台を更新&望遠撮影用装備に合わせた耐荷重設計

サムネ・一脚で7dm2

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

望遠撮影で使う装備は重量が重いため,それを支えるスペックの一脚・三脚が必要です。

今回は既存一脚の雲台を交換し,耐荷重強化と安定性を増大させたので紹介します。

一脚用雲台選定の参考にしてください。

この記事の狙い

①野鳥撮影に向く一脚を検討したので紹介

②Leofoto(レオフォト)の雲台を紹介

です。では,早速いってみましょう!

野鳥撮影に向く一脚

一脚の構造

三脚も同じ構造ですが,一脚は「脚の部分」と「雲台」から構成されます。

野鳥撮影では望遠レンズが主体になりますので,おのずとカメラの重量は増加します。

私の「Canon7D MarkⅡ」と「TAMRON 100-400mm」の組み合わせで2kg近くになります。

①Canon 7D MarkⅡ:約900g

②TAMRON 100-400mm望遠レンズ:約1,135g

その重い機材にも耐えられるスペックが野鳥撮影用の一脚や三脚には要求されます。

一脚選定時のポイント

耐荷重や可動部を締めるネジ構造のつくりなどにより,撮影中にカメラがお辞儀して撮影が安定しないことがあります。

ゆう

一脚用雲台を選定するときは①耐荷重はいくつか②どんなレンズ向けの雲台なのか(例えば,望遠レンズ対応など)をよくみて雲台を選定するようにしています。

ウェブブラウジングでは「野鳥撮影 雲台」「望遠レンズ おすすめ 雲台」などで検索しました。

そして,値段がリーズナブルでスペックも野鳥撮影に向く一脚用雲台を見つけたのでご紹介します。

Leofoto VH-20 2way雲台

アルミ材を使用した軽量ボディのため取り扱いが楽なのが特徴です。

一脚用雲台ですが,L字ブラケットを使用することで三脚用にも流用可能です。

耐荷重は12kgです。

将来,もっと重量がある望遠レンズを購入しても対応できるように余裕をもった製品を選定しました。

取り付けネジは3/8ですが,変換ネジもついているので一回り小さなネジを使う一脚の脚にも取付可能です。

水準器搭載の上に,アングル調整用ネジが多数付いていて特に不満なく使用できるスペックとなっています。

アルカスイス互換クイックリリースプレートQP-70も付属してきます。

値段は¥24,750(参考)とやや高めですが,重量のある機材を支えることを考えると安いのではないかなと個人的に思っています。

一脚の脚も重要な要素

本来なら,脚ごと変えたかったのですが,予算の関係で次に持ち越しました。

しばらく使ってみて不満があれば更新を検討したいと思います。

ぷちコラム
三脚などで重要なのは脚径です。通常は脚と雲台が一緒に販売されていることがほとんどで,購入時は耐荷重だけ見がちです。しかし,重い機材を支えるためには脚径が重要になってくると個人的に思っています。構造上,脚径が太いと安定して機材を支えることができると考えているからです。

重い機材を支える三脚・一脚は「太い径」のものを選ぶようにしています。

太い脚径の三脚・一脚を使えば,ブレを極力排除して撮影に集中できそうです。

試しに野鳥撮影

秋田県大潟村で撮影した野鳥写真を載せます。

一脚を使用して撮影しました。

写真に違いはありませんが,撮影時に重い機材を支える負担が軽減されたので撮影に集中できました!

オオヨシキリ
アオサギ
スズメ

最後に

三脚と違って,一脚はどっしり構えて撮影する機材ではありません。

ちょこちょこ移動して,かつ安定した撮影をしたい人に向く機材です。

待ち伏せスタイルではない野鳥フォトグラファーにはおすすめかと思います。

一脚あるいは雲台選定時に,この記事が役に立つことを願っています。

他にも機材関係の記事を書いていますので併せて読んでみてください。

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ゆう

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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