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北海道函館市のエゾリスと野鳥たち・香雪園(見晴公園)

サムネ・白銀の世界とエゾリス

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

香雪園でエゾリスを探すこと4回目。

3度目の正直は起きず、それでも諦めきれない私はエゾリス探しに自然と香雪園に足を運んでいた。

この記事の概要

これまでのエゾリス探索の軌跡、エゾリスとの出会いについて記載。初めての野鳥観察となった香雪園で撮影した野鳥の写真を掲載。撮影装備も併せて紹介している。

本日の機材|My Gear

ボディ:Canon 7D MarkII

レンズ:TAMRON 100-400mm

TAMRON100-400mmレンズは望遠デビューにおすすめのレンズである。

レビュー記事も併せて、ご一読頂ければ幸いである。

TAMRON100-400mmは野鳥撮影入門におすすめ【CanonEFマウント】レンズレビューTAMRON100-400mmは野鳥撮影入門におすすめ【CanonEFマウント】レンズレビュー

APS-Cサイズのセンサーに400mmをカバーできるレンズがあれば、野鳥を含む動物撮影、鉄道、飛行機など撮影の幅を広がるだろう。

冬の香雪園は美しい

ザッ!ザッ!と雪を踏み鳴らす音だけが園内に響き、何かうごめくものがないか注意深く探索。

木々から差し込む太陽の光

これまでにもエゾリスを目的に、香雪園を訪問しましたが、残念ながら会えなていなかった。

本当にここにいるのでしょうか?この日も半信半疑の思いで園内を散策。

エゾリスとの出会い

エゾリス情報探しで見た記事が忘れられなく、時間があれば香雪園を訪れ、エゾリスを探すようになった。

天気がよく、園内に陽の光がまんべんなく差し込む今日の香雪園。

いつものようにカメラ片手に園内を散策していると、何やら木の根元でうごめく影が…

木の根元にエゾリスくん

そこには念願だったエゾリスにいたのです!

天気が良いせいか根元の雪が溶けて,松ぼっくりなどリスのごちそうが顔をのぞかせていました。

待ちに待ったこの機会。逃してなるものか!

ゆう

100mくらい離れていたが,気づけば望遠レンズをテレ端(400mm)にあわせ、シャッターを切っていた。

一緒に同行していたカメラ仲間に「しっ!」と漏れる声を注意されるほど私は興奮していたらしい(後日談)

駆け抜けるエゾリスくん

しばらく散策を続けると,別の場所でもエゾリスが姿を現した!

シャッタースピードを速めた結果,ISO感度が上がり、ノイズの目立つ写真となってしまった。

木に擬態しているつもりか?

木に擬態するエゾリスくん
 

最初は気づかず、分かったときは驚きました。

2mの距離までエゾリスが接近してきてくれた。

至近距離でエゾリスくん

このシャッターチャンスを逃すわけにはいかない!!

使命感とも言うべきなのか、無言でシャッターを切り続けた。

野鳥撮影にも挑戦!

情報収集は以下のサイトで実施した。

私にとって初めての野鳥撮影。

種類も何も分からないが、この日は園内の動物の動きが活発だったので、撮影してみた。

撮影後、帰宅して野鳥の種類は何だったのか調べるのが楽しく、後日談ではあるが、ここから私の探鳥趣味がスタートしたのだった。

野鳥についての概要記事を以下にお示しする。

サムネ・野鳥観測数これまでの探鳥まとめ【野鳥備忘録】お気に入りの野鳥を掲載中!

シジュウカラ

垣根や木々の間を素早く移動する野鳥がいた。

シジュウカラくん

シジュウカラ』は市街地や住宅街など観察できる場所は多く、白い胸に黒のネクタイのような模様が特徴のな野鳥です。

アカゲラ

木をひたすらに突く、スズメよりは大きめの野鳥が飛んでいた。

アカゲラくん

アカゲラ』はオスとメスで大きな違いはないが,頭頂部で判断が可能。

オスは後頭部が赤く,メスは頭頂部全体が黒色。

アカゲラは留鳥として一年を通じて同じ場所で撮影すること可能なようだ。

ヒヨドリ

このときは野鳥の種類は判断できなかったが、記事をリライトしたときに見分けることができた。

ピーヨ!ピーーヨ!!と鳴き、元気に飛んでいた。

ヒヨドリくん

カケス亜種(ミヤマカケス)

今回の探鳥のなかで、色が綺麗で個人的に気に入った野鳥が彼です。

カケスくん

ミヤマカケス』は全長33cmと今まで紹介した鳥たちと比べ大きく,鳩くらいの大きさです。

カケスはカラスの仲間だが,頭部の茶色,背中のグレー,羽にはワンポイントの青模様と白ライン,と多くの色がきれいな鳥です。

カラスの仲間とは到底思えない

ゆう

捕食するカケスくん

この日は多くのカケスが園内に出没していたので,たくさん撮らせてもらった。

地面に降りてきたカケスくんたち

動物には行動が活発になるときがあるのではないかと経験的に感じている。

これまで一回も会えなかったエゾリスが、この日は飽きるほど大量に発生していた。

会えるか読めないこの瞬間がたまらなく、私を動物撮影の道に引きずり込んでいったのであった。

最後に

今はまだ2月だが,もう少しすれば雪解けが始まる。

4月になれば、植物が芽生え始め、やがて春が訪れるでしょう。

園内のソメイヨシノの木

豊富な種類の野鳥観察ができる香雪園は、四季を通じて楽しめるナイススポットだ。

春は桜と一緒に野鳥の撮影を検討中である。

他にも香雪園で探鳥したときのことをまとめた記事を公開中である。

サムネ・ハシブトガラ函館見晴公園(香雪園)で野鳥撮影/冬のバードウォッチングサムネ・香雪園カケス北海道で探鳥・冬の函館香雪園(見晴公園)カケス祭り

香雪園、またの名を見晴公園、

香雪園のクレープ屋北海道函館・見晴公園(香雪園)の圧巻のカエデ並木!【紅葉スポット】サムネ・見晴公園北海道限定”エゾリス”を探索した件/函館見晴公園(香雪園)

ゆう

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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