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北海道でけあらし観測!恵山で朝日撮影

道の駅なとわ・えさんの朝焼け

とある週末,函館の天気が悪いとの悲報が。

しかし,恵山周辺は晴れの予報だったので早起きして朝日を撮影しに行ってきました!

道の駅なとわ・えさん」と「恵山岬」でフォト活してきたので撮影写真公開します。

恵山に向かう途中に”けあらし”出現!

道の駅なとわ・えさんを目指し,海岸沿いを東廻りに北上。

時間は朝の五時。まだ周囲が暗く,函館は暗く吹雪いていたので,恵山が晴れているか心配でした

道の駅なとわ・えさん”について
>>>道の駅なとわ・えさん

空が明るみだした頃に道の駅に到着

道の駅に到着し,海を見てみるとなんと!けあらしがでているではありませんか!!

私の車の温度計で外気温はマイナス13度

マイナス10度を下回るとけあらしがでると聞いていましたが,まさかこのタイミングで現れるととかなんたる幸運でしょう!

大量のけあらしが出現。

雲が陽の光を遮り周囲がまだ暗かったので,けあらしをはっきりと確認できました。

広角レンズで朝日撮影

けあらしの写真は撮れたので,いよいよメインの朝日撮影の準備にとりかかりましょう。

シャッタースピードを長くする必要はないので,今回は手持ち撮影でいきます。

朝日が見えてきたので,バシバシ撮影していきます。

撮影した写真はLightRoomで現像していますが,赤やオレンジ系の色を強調しすぎると夕焼けに見えてしまうそうなので青系を強調させています。

自分でよく現像出来たと思って,他人に見せて感想を聞いてみると,自分じゃ気づけないことを指摘してくれるので大変ありがたいです!

前回記事で公開した朝日とは少しテイストを変えています。

早起きは三文の徳!恵山まで朝焼けを撮りに行った件

ベストショット

構図作りに苦労しましたが,朝日とけあらしを同時に捉えた一枚

ほんとうに美しくて撮影しながら感動しました。

寒さ対策万全で撮影準備OK

この日も朝方は常に氷点下

ニット帽を忘れてしまい,耳がもげるかと思いました。防寒ブーツとベンチコートは大活躍で耳以外は全く寒くありませんでした

冬の撮影は暖かくして撮影に望みたいですね。

レンズキャップと夕日 冬の撮影スタイルを紹介します/カメラを年中楽しみましょう!

恵山岬で灯台と白銀の世界を撮影

道の駅なとわ・えさんから車で20分

函館から恵山岬までの車ルートは市の情報サイトでも公開されています。
>>>足をのばして欲張り旅 「恵山・戸井・椴法華・南茅部エリア」

次の撮影地”恵山岬”を目指して車を走らせること20分。

白銀の世界となった恵山岬灯台公園にたどり着きました。道の駅からここまでおよそ12.3kmです。

膝まで積もった雪を掻き分け岬の先端を目指す

冬の公園内は特に除雪などはしていないので灯台を近くまで見に行きたいという人は必ず長靴などの膝ぐらいまで長さのある靴を履いていきましょう!

途中で木々の木漏れ日を撮影。

木々の隙間から差し込む陽の光と木々が作る影で”陰と陽”を表現しました。

膝ぐらいまで積もった雪を掻き分け,やっと灯台までたどり着きました。

この時点でもう足に結構きています。完全に運動不足ですね_(┐「ε:)_

恵山岬の先端に広がる一面の海!

恵山岬の先端から目の前いっぱいに広がる海原を見ることが出来ます。

写真はよく”逆光で撮影したほうがいい”と言われますが,順光でも被写体をうまく活用すればいい感じの写真が撮れますよ〜

さいごに

日の出である7時からの9時半までたっぷり時間をかけて,「道の駅なとわ・えさん」と「恵山岬」で冬の撮影を楽しみました。

冬の北海道は寒く,氷点下の中での活動は2時間ちょっとで限界でした(・∀・)

もちろん車の中で暖房入れて休憩を挟んで撮影していたのですけどね。それでも北海道の寒さは身にしみました。

冬の恵山は綺麗な朝日を撮ることができるオススメ撮影スポットです!


今回撮影で使用したギア

  1. Canon 7D MarkⅡ
  2. TAMRON 100-400mm 

最後まで読んでくださいまして,ありがとうございました。

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