県展に作品を出品します。
第64回秋田県美術展覧会(2022.6.24〜6.29)

冬の撮影スタイル一挙公開!北国でも集中撮影できる衣服術

サムネ・函館裏夕日

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)だよ。

北国で撮影活動に勤しむカメラマンの諸君、寒さに凍えながら、時には鼻水をブッたらして気合いれて撮影しているだろう。

今回は私の冬季に使う暖かい装備を紹介するぜ!

この記事の概要

帽子、ネックウォーマー、アウター、靴などの装備を紹介する。カメラ撮影であると便利なものも紹介しておく。冬季の寒さが厳しい北海道と秋田で暮らす私が一押しする装備を一挙公開だ!

帽子・ネックウォーマー

大のニット帽好きな私はニット帽だけで5つも持っている。

特に、ダボッとした大きのでなく、頭の外形が分かるフィット目のサイズが好きだ。

ニット帽は耳まで隠れるので、秋から冬にかけてお世話になっている。

マニアックだがボンボリみたいなのがぶら下がった帽子、ペルーの民族衣装で「チューヨ」という帽子が最近は気になっている。

冬季はつば付きの帽子じゃなくて、毛糸などの暖かい帽子をかぶると撮影に集中できるぞ。

本当は顔を覆えればいいが、さすがの私でもフェイスマスクをして通報される勇気はない。

あとは首元の保護だな。

代表的なものだとネックウォーマーだ。

私は首が太いので、フリーサイズよりすこし大きめのサイズのネックウォーマーを選んでいる。

鼻の位置まで上げればすっぽり隠れてしまうくらいの大きさがベストだな。

冬季は、頭と首周りはニット帽とネックウォーマーがあれば無難なところだろう。

アウター類

インターブリード ナイロンジャンパー

私のお気に入りアウターのインターブリード ナイロンジャンパー

ナイロンだし「薄着では?」と思われるかもしれないが,中はモコモコしていて雪が降っていても余裕で温かい

ナイロンジャンパーを着て朝日を拝む

インナーにはヒートテックを着込み、重ね着して寒さ対策をしっかりしている。

厚手のアウターとインナー多数重ね着(ヒートテックなど)の組み合わせはマイナス0度以下の北海道の地で震えること無く動き回れる。

暑がりの私はむしろ汗をかくほどだ。

ベンチコートやミリタリー系アウター

膝辺りまですっぽり隠れるアウターを着れば、寒さを完全にシャットダウンできる。

グラウンドコートやフィッシュテールコートなどなら足元まで覆いつくせて寒さ対策もバッチリよ。

天気アプリを事前に確認して撮影当日の天気をみて、気温が氷点下を下回りそうなときはグラウンドコートやアウター重ね着で重装備で撮影に出かけるようにしている。

撮影中、待ちの時間もあるから暖かい装備をしておいて損はない。

凍えて待つより暖かくして待ったほうがシャッターチャンスを逃さず撮影に集中できるぜ!

待ち時間がある撮影としては花火や鉄道撮影などがあげられる。

以下に記事を執筆しているので興味あればご覧あれ〜

豊川ふ頭から冬花火冬の夜空を彩る函館海上冬花火|豊川ふ頭・八幡坂・教会通りサムネ・道南いさりび鉄道木古内〜北斗(旧上磯)〜函館を結ぶ道南いさりび鉄道|鉄道撮影スポット

足元装備

ワークマン 防寒ブーツ

知人から暖かいと聞き、ワークマンで購入した防水防寒ブーツだ。

長靴ほどの長さはないが、多少の雪ヤブなら難なく歩けるすごいやつ(靴底からの高さ29cm)。

ワークマン 防寒ブーツ

メーカやサイズは以下の通りだ。

ブランド:MITSUUMA(ミツウマ)
カラー :オリーブ
サイズ :M (S〜XLまでサイズ展開)

足のサイズが27cmの私はMサイズがピッタリだった。

さらに靴の中は下の写真のようにモフモフなので全く寒さを感じません。

むしろ汗をかく。

防寒ブーツ 中の様子

冬の滑りやすい路面でも転倒しにくいグリップの効いた靴裏になっているので安心して撮影に専念できる。

あとはスノトレや長靴など定番ものでもアリかな。

いずれも冬用靴はいずれにしても用意したほうがいいだろう。

滑った拍子に機材を落としたり、どこかに吹っ飛んでいって紛失したりと不幸な事案を防げるしな!

スノーシュー

最近、気になっているのがスノーシューだ。

雪深い場所でも歩行が簡単になる優れた冬用装備だ。

冬山のトレッキングや人があまり立ち入っていない新雪が積もった場所では活躍間違いなしだ。

秋田市にも大滝山自然公園という標高200mほどの冬山トレッキングに適した山があると聞く。

以下のブログで大滝山自然公園の冬山トレッキングについてレビューしていたので参考に載せておく。

私自身も夏に大滝山自然公園を訪れている。

サムネ・道川大滝大滝山自然公園の道川大滝・秋田市から20分の渓流&自然散策路

カメラ撮影を助ける小道具

寒さを防ぎ、かつカメラ撮影がスムーズにできる小道具も探すと思いのほか見つかる。

MARITSU フィッシンググローブ

名前からして釣り用グローブだが、親指と人差し指に穴が空いている。

手袋をするとカメラの操作がおぼつかなくなるが、これだと人差し指と親指で直に操作できるので寒さ対策と操作性の確保を両立できる。

>>>商品ページ

腹巻き

私はお腹をよく下す。

お腹を冷やさないためにも、腹巻きをお腹に巻くことをおすすめする。

トイレが近くなるといちいちコンビニのトイレとか行かないと行けないので面倒だよな。

体調管理も良い撮影には重要なんだと実感させれる。

最後に

冬の撮影は寒さとの戦いだ。

特に日の出や日の入を狙うなら、寒さ対策は重要になるだろう。

ここで紹介した装備以外にも、皆にも一押し装備があると思うので、よかったらコメントで教えて欲しいな!

日の出や日の入りに撮影した写真を以下の記事で紹介しているので良かったらみてくれ!

港町ふ頭からの夕焼け撮影【北海道函館市】夕日スポットサムネ・セメント桟橋朝焼け函館北斗でおすすめの朝焼けスポット|函館山とセメント桟橋を函館湾から望む

Isamu

最後まで読んでくれて感謝申し上げる!

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