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冬の撮影スタイルを紹介します/カメラを年中楽しみましょう!

レンズキャップと夕日

暖かい防寒ブーツで冬は安心して撮影

足元を制すものは撮影を制す

なんてことない”ワークマン”に売っている防水防寒ブーツです。

ブランド:MITSUUMA(ミツウマ)
カラー :オリーブ
サイズ :M (S〜XLまでサイズ展開)

足のサイズが27cmの私ですが,Mサイズでピッタリです。靴の中がモフモフなので全く寒さを感じません。最新の技術はすごいですね(・∀・)

冬の滑りやすい路面でも転倒しにくいグリップの効いた靴裏になっているので安心して撮影に専念できそうです。

靴底から足を入れるところまで高さが29cmもあるので,雪ヤブにも臆すことなく突っ込んでいけます!!

厚手のアウターで防寒対策

機動性も良いマウンテンパーカー・フライトジャケット

私のお気に入りの一張羅”インターブリード ナイロンジャケット”です。ナイロンジャケットだし「薄着では?」と思われるかもしれませんが,意外と中はモコモコしていて雪が降っていても余裕で温かいです

インナーにはヒートテックをチョイス。厚手ジャケット✕ヒートテックの組み合わせはマイナス0度以下になるここ北海道の地でも震えること無く動き回れます。

極度の寒がりならアウターの上にベンチコートもあり

マウンテンパーカーやフライトジャケットは上半身は温かいですが,下半身がどうしても寒いです。なのでアウターの上にベンチコートを羽織るスタイルも暖かくておすすめです。

私も天気アプリをチェックして気温が氷点下をかなり下回るときはアウター重ね着の重装備で撮影に出かけるようにしています。

花火や鉄道などの撮影時は”待ち”の時間も必ずありますよね。凍えてその瞬間を待つより暖かくして待ったほうがシャッターチャンスを逃さず撮影に集中できます!

豊川ふ頭から花火を撮影した件/函館海上冬花火Day1

ニット帽・ネックウォーマー・手袋でさらに防寒対策!

冬の撮影の”三種の神器”

ニット帽好きな私は冬はニット帽をかぶってお出かけすることが多いです。アメカジみたいなストリート系が好きなんですよね。

耳・首・手など体の中心や末端を暖かくしていれば,ストレス無く冬も動き回れますね!

鼻くらいまで隠れる大きいネックウォーマーならニット帽と組み合わせると,頭周辺の装備はバッチリですね。傍から見たら変質者に見られるかもしれませんが(・∀・)

手袋も冬は手がかじかんでしまうので必須アイテムです。手袋なしでの撮影は寒くてテンションだだ下がりですよね…

まとめ

冬の撮影は低気温との闘いです。特に日の出・日の入を撮影する時は冷えがすごいので厚着して防寒対策をしっかりとりましょう。

今回紹介したもの以外にも温かいアウターやアイテムはたくさんあると思うので皆さんにとって「ベスト」な撮影スタイルで冬の撮影を楽しみましょう!!

最後まで読んでくださいまして,ありがとうございました。

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