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はこだてクリスマスファンタジーと八幡坂イルミネーション|冬の函館イベント特集

クリスマス

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)だよ。

12月になると函館各所ではイルミネーションが輝く。

今回は,函館クリスマスファンタジーと八幡坂イルミネーションを見に行ってきたのでご紹介する。

この記事の概要

はこだてクリスマスファンタジーで撮影したイルミネーションと花火の写真を公開する。八幡坂で輝かくイルミネーションの写真と、クロススクリーンフィルターを使って遊び心一杯で撮影した写真を掲載する。両イベントについての概要も簡単に紹介しておく。

函館クリスマスファンタジー

12月に金森赤レンガ倉庫前にビックなクリスマスツリーが立ち、イルミネーションが拝める。

さらに期間中はツリー点灯後にある時間になると花火が打ち上げられる。

開催時期、時間、花火打上については以下の公式サイトより情報をゲットしてくれ!

花火打ち上げ時間前には大勢の人がクリスマスツリーに集合してくるので、密にならないよう注意だ。

人でごった返すので花火撮影に必要な三脚も邪魔にならないよう設置する工夫も必要だ。

いざ出陣!クリスマスツリーと花火撮影

ISO感度の設定

夜の撮影だとカメラに取り込む光量が落ちる。

多くの光量を取り込もうとシャッタースピードが長くなったり、ISO感度が上がったりする。

長秒シャッターだと三脚が必要、高ISO感度だとノイズが目立つなど手持ち撮影や写真の撮れ高にも影響は出てくる。

マニュアルモードでISO感度とシャッタースピードを調整しながら撮影してみた。

ISO感度4000だと手持ちでも撮影することができる。

ISO感度4000で撮影したツリー

次はISO感度をすこし下げ、3500で撮影してみた。

遠巻きに見るぶんにはよく撮れている。

拡大してみると少しボケていた…

ISO感度3500で撮影したツリー

ISO感度を3500以下にしても試してみたが、手持ち撮影でブレずに撮影できるのは4000ぐらいがベストだと結論に至った。

あと撮影して気づいたが,時間が経つとイルミネーションの色が変わっているのだ。

個人的に好きなイルミネーションカラー

ツリー点灯後の花火打ち上げ

今回の訪問は12月23日。

このイベントはクリスマスまでだったからギリギリだったな。

2020年には三日間限定のスペシャルな花火が打ち上げられると聞いて、この日を選んだのだった。

花火の撮影だから要領は心得ているつもりだったが,私の思惑は外れた。

花火を綺麗に撮影しようとすれば,一緒に写っているイルミネーションが白飛びしてしまう。

これは思ったよりも難しいぞ…

今回は撮影環境は三脚を立てて,撮影設定はバルブモードを採用した。

設定は大まかにあわせレリーズでベストタイミングで花火を撮影した。

イルミネーションの白飛びは現像時の超絶加工でごまかすことにした。

技術がなくてすまん。

花火はグッド。ツリーは白飛び

この花火イベントは5分間だけの短時間なので考える暇はない。

とにかくレリーズを押しまくった。

赤く炸裂する花火と白飛びツリー

やはり、花火が最後まで開く時間で撮影するとイルミネーションの光量が強くて白飛びしてしまう。

NDフィルターをかませたほうがいいか?

なんて思ったが、手持ちにないし、付けている暇もない。

もう数うちゃ当たる戦法で神に祈りながら撮影に没頭した。

そして、奇跡は起きた。ベストショットきたこれ。

花火とクリスマスツリーイルミネーション

最初の花火開きは捨てて、レリーズを押しているタイミングを絶妙に調整した。

花火とクリスマスツリーイルミネーション2

これはなかなか良く撮れたんじゃないか?(自画自賛)

イルミネーションが白飛びせず、カラフルな色合いもだせた。

花火とクリスマスツリーイルミネーション3

以下の記事で花火撮影の基本をレクチャーしているぞ!

特大花火三脚とシャッターモードを上手く使えば綺麗に花火は撮影可能

函館の冬花火イベント「函館海上冬花火」についても見に行ってきたので撮影した写真を紹介するぞ。

豊川ふ頭から冬花火冬の夜空を彩る函館海上冬花火|豊川ふ頭・八幡坂・教会通り

八幡坂イルミネーション

八幡坂への道中とイルミネーション

イベント名は「はこだてイルミネーション」

八幡坂のほかに、基坂と二十間坂の街路樹がイルミネーションで輝く。

坂以外にもはこだて明治館通り前の開港通りでもイルミネーションが輝く。

開催時期ははこだてクリスマスファンタジーと同じく、12月からだ。

こっちのイベントのほうが終わりが長く、例年2月末まで開催されるようだ。

イベント情報は公式サイトから情報ゲットだ。

先程のはこだてクリスマスファンタジーの開催場所となった金森赤レンガ倉庫前から出発して八幡坂を目指す。

金森赤レンガ倉庫もいい感じに照明が点灯していた。

金森赤レンガ倉庫夜景
金森赤レンガ倉庫

徒歩で歩くこと十数分、八幡坂に到着だ。

傾斜がそれなりにあるから滑って転ばないように注意だ。

八幡坂イルミネーション
八幡坂イルミネーション1

後ろには函館山も見える。

函館山から望遠レンズでここをズームアップして撮るのもいいだろう。

八幡坂イルミネーション
八幡坂イルミネーション2

坂の上からイルミネーションと函館湾と入れて撮影してみた。

八幡坂イルミネーション
八幡坂イルミネーション3

クロススクリーンフィルターで遊んでみた

ただイルミネーションを撮るのに飽きてきたので、クロススクリーンフィルターを付けて遊んでみた。

使用したフィルターは『Kenko PRO1D R-クロススクリーン φ55mm クロス効果用』

光源がクロスにキラキラしてこれはこれで面白い。

八幡坂イルミネーション
クロススクリーンフィルターを付けて撮影したイルミネーション

近くでよくよく見れば十字にキラキラしすぎじゃね?

見ていて鬱陶しくなってくるぞ。

フィルターによって光源の形が変わるらしいので面白いフィルターには変わりないが。

八幡坂イルミネーション
近くで見るイルミネーション(クロススクリーンフィルター付き)

トリッキーショット

あえてピントをあわせずぼかした写真を撮ってみた。

ほわわ〜んってなって面白かった。

八幡坂イルミネーション
ボケまくりイルミネーション

トリッキーじゃなく、割と真剣に撮影してみた。

暗さもちゃんと出しつつ、イルミネーションの明かりはしっかり表現した。

八幡坂イルミネーション
本気のイルミネーション撮影

夜の撮影は三脚を立てたり、ISO感度を上げて手持ちでも撮影になるだろう。

撮影仕上がりが液晶画面に表示されるミラーレスは撮影に心強い。

ミラーレス一眼レフカメラについてレビュー記事を執筆しているので良かったら見てくれ!

α6000を1年使った感想/私がミラーレス一眼を勧める理由sonya72購入記念Sonyα7ⅱを選んだ理由と沢山写真撮ったので見て下さい

最後に

函館の冬開催で代表される2イベントを紹介した。

イルミネーションや花火は冬の函館代表イベントとなっているので、夜時間があるならカメラ片手にレッツゴーだ。

北海道の冬は夜冷えるので温かい格好で撮影に臨むようにしよう。

サムネ・函館裏夕日冬の撮影スタイル一挙公開!北国でも集中撮影できる衣服術

函館を中心に道南では撮影に向くビュースポットがたくさんあるので以下の記事を参考にしてレッツ北海道カメラライフだ!!

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ゆう

最後まで読んでくれて感謝申し上げる!

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