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巨大クリスマスツリーと花火の撮影は高難易度です/はこだてクリスマスファンダジー

12月になると函館各所ではイルミネーションが輝いています。今回は,クリスマスまでイルミネーションが点灯されている赤レンガ倉庫前の巨大クリスマスツリーを撮影してきました!

手持ちでも撮影できるか?ISO感度高め無理やり撮影

夜の撮影ではカメラに取り込む光量が落ちるので,シャッタースピードが長くなります。なので,手持ち撮影だとブレブレの写真になってしまうことは皆さんもご存知でしょう。

ISO感度を4000まで上げてみました

ISO感度4000の手持ちで撮影したクリスマスツリーになります。

この写真はLightRoomCCで現像しているので,ノイズは軽減していますが,生のデータを見るとやはりノイズが気になるところ。

次の写真はISO感度3500で撮影した写真です。拡大してみると,少しだけボケているのがわかります。

手持ちでもブレずに撮影するにはISO感度を4000まで上げないといけないようです。ISO感度を上げすぎるとノイズが目立つので,

撮影していて気づいたのですが,このクリスマスツリーのイルミネーション,時間が立つと色が変わるのですね。

個人的には下の写真の黄色っぽい色のほうが好みでした。

18時から三日間限定スペシャル花火だよ!

ここを訪れたのは12月23日。実はこの日から三日間限定のスペシャルな花火が打ち上げられるとのこと。

イルミネーションと花火の同時撮影は,花火撮影と同じ要領で撮影すればいいと思っていましたが,私の思惑は外れてしまいました。花火を綺麗に撮影しようとすれば,下の写真のようにイルミネーションが白く飛んでしまったのです。

今回は三脚を立てて,設定をバルブモードにして撮影しました。バルブモードだとイルミネーションの光を集めすぎてちょっと”みったぐない”(秋田の方言で見てくれが悪い)ですね。

この花火イベントは”5分間”だけなのでもうこのままの設定でゴリ押しします。パシャパシャパシャ〜

LightRoomCCの現像で抵抗を試みますが,白く飛んでしまったイルミネーションは修正は難しいです…

次は割と上手く撮影できたものです。イルミネーションを上手く撮影できれば,見栄えもグッと良くなりますね。

花火が開く瞬間にレリーズを押し込み,花火が弾ける時にレリーズを解除。短時間であれば,イルミネーションは白飛びしないんですね。

ベストショット

やや明るすぎますが,花火とイルミネーションが綺麗に撮れたと思います。やっほい!

花火撮影の基本は以下の記事を参考にしてください!

特大花火 三脚とシャッターモードを上手く使えば綺麗に花火は撮影可能

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