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港町ふ頭からの夕焼け撮影【北海道函館市】夕日スポット

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

日の出が遅く,日の入の早い秋冬シーズンは朝焼けと夕焼けが撮影しやすいですね。

今回はカメラフレンズと函館のふ頭から夕焼けを撮影してきました。

この記事の狙い

①函館の港周辺で夕日が撮影できるスポットを紹介する

②港町ふ頭から撮影した夕焼けを撮影する

③花火・夕日・夜景撮影スポットの元町公園について紹介する

です。では,早速いってみましょう!

港でのロケーション探し

港沿いに車を走らせ,時折車を停めて撮影場所を決めました。

万代ふ頭や中央ふ頭には小型船舶が停泊しており,船を入れた風景を撮影できます。

他にも函館には多数ふ頭が存在し,見える景色も違ってくるのでいろんな写真が撮ることができそうです。

北海道開発局で西ふ頭について紹介していたのでリンクを載せておきます。

函館の港には「函館どつく」という造船所があります。

大型船舶や建造設備などコンビナート・ファクトリーちっくな風景を撮影することもできます。

函館で撮影できる夜景一覧についてもリンクを載せておきます。

万代ふ頭と中央ふ頭から夕日撮影

日が落ち始めて,空の色がグラデーションがかってきました。

モタモタしているとあっという間に夜になってしまうので三脚を立てて撮影です。

ホワイトバランス(WB)を変えて色々試してみました。

WBは太陽光一番マッチしていると思いました。

WBを電球に設定すると怪しげな雰囲気が出ていて面白い一枚となりました。

WBは写真撮影する上で重要な設定です。

ホワイトバランスのせて値は超重要な件」で詳しく解説していますので,気になる人は読んでみてください。

船舶も入れて港感を演出

露出は下げめにして,夕日の明るさと周囲の雰囲気を暗くして対象的な写真になりました。

近くに停泊する小型船を入れて撮影です。

明るさを調整して撮影しました。

船舶に明かりが灯り,夕日感を出てきました。

函館は港以外にも夕日撮影スポットは多いです。

サムネ・もどきの丘夕日桔梗もどきの丘で夕日を撮影【北海道函館】風景スポット

夜景・花火スポットもありますので紹介しておきます。

函館山教会通りから冬花火を撮影/函館海上冬花火Day3

縦構図でも撮影してみました。

写真左側に見えるのが函館どつくの造船所です。

いよいよ日が落ちてきて夕日撮影もフィニッシュです。

空に横シマ模様が入っていて面白い空になっています。

元町公園

函館が「はこだて」と呼ばれるようになって縁の場所です。

函館山麓の坂に位置する元町公園下町や港が見渡せるビュースポットです。

基本情報
【住所】北海道函館市元町12ー18

【入場時間】24時間

【トイレ】2か所(9:00〜17:00)

【駐車場】1台(障害者用)付近に有料駐車場有り

夜にトイレを使えないのが痛手ですが,夜景撮影にはピッタリの場所です。

元町公園からの夜景with満月

園内には桜やツツジ,紅葉などが咲いており,フルシーズンで楽しめます。

意外と知られていないのがバラの名所であるということです。

スーブニール・ド・アンネ・フランク」いわゆるアンネのバラや四季咲きの品種があるそうです。

6月から8月いっぱいにかけて見頃を迎えるので試しに一度訪れてみるといいでしょう。

元町公園に関するリンクもいくつか載せておきます。

最後に

この記事では函館港付近の夕日スポットと元町公園を紹介しました。

秋や冬の時期はやや肌寒いですが,空気が澄んでいていい風景写真が撮れると思いますので,みなさんのフォト活も捗るのではないしょうか。

サムネ・函館山夜景Sony α7ⅱで撮る函館の夕日と夜景/ソニーフルサイズミラーレス巨大クリスマスツリーと花火の撮影は高難易度です/はこだてクリスマスファンダジー

ゆう

最後まで読んでくださいありがとうございました!

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