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SANGOテーマのわたしが使うおすすめプラグイン7選

ブログ記事サムネローマ字「 P 」

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

WordPressでブログをするにあたり,便利な機能を実装するのに「プラグイン」があります。

今回は私が使っているプラグインを紹介します。

テーマ「SANGO」を使っている人は参考にしてください。

この記事の狙い

①プラグインのメリット・デメリットを知る

②導入すべきおすすめプラグイン7選を知る

③補足として他にもプラグインを紹介する

です。では,早速いってみましょう!

プラグイン導入のメリット・デメリット

メリット

便利な機能が簡単に実装できます。

労力を極力抑えることができ,自分の本来のタスク(コンテンツ作成)に集中できます

デメリット

ブログテーマと相性が悪いと不具合が発生します

ブログのレイアウト崩れの原因となったり,思いも寄らないトラブルが発生するでしょう。

有名なブログテーマなら「相性の良いプラグイン◯選」などで参考情報がネットに転がっている可能性がありますので,よくリサーチしてみることです。

次に,あまり大量のプラグインを導入するとサイト速度が低下することです。

本当に必要なプラグインだけ厳選して導入しましょう。

むやみやたらにプラグインを増やすと便利とは正反対の不便が待っているでしょう。

BackWPup -1st-

WordPressのバックアップに関する定番プラグインです。

日ごと,週ごと,月ごとなどバックアップ周期を決定し,後は自動でバックアップをしてくれます。

このプラグインの設定は管理者画面から行うことができ,以下のサイトでその設定方法が判ります。

ブログ以外のことにも同じことが言えますが,自分の大事なデータはバックアップをとっておくと万が一の時に自分を助けてくれます

Google XML Sitemaps -2nd-

クローラー(検索エンジンのボット)がウェブページを巡回する際にヒントとして読み取るsitemap.xmlを自動生成してくれるプラグイン。

sitemap(サイトマップ)が設定されていないとブログ記事が作成・投稿されてから検索エンジンで検索されるようになるまで時間がかかります

そうならないためにもこのプラグインを使って,作成したコンテンツをいち早く皆さんに知ってもらおうというのがGoogle XML Sitemaps導入の狙いです。

Google XML Sitemapsの設定方法は以下のリンクを参考にしてください。

WP Multibyte Patch -3rd-

日本語などマルチバイトを自動変換し,文字化けを防ぐプラグインです。

このプラグインは標準インストールされているので有効化するだけです。

文字化けの原因

①アップロードした画像名の自動変換

②全角スペース区切りでサイト内検索

ファイル名は英語にするのがベストですが,日本語で保存することもしばしば。

そうした画像ファイルをアップロードすると文字化けしますが,このプラグインがあれば大丈夫です。

また,全角スペースを入れて区切って検索するのは当たり前ですがこれは自分で実装しないと使えません。

例えば「秋田 野鳥」などと自分のブログで検索してもWP Multibyte Patchを有効化していないと検索不可です。

標準プラグインでありプラグインを有効化しても設定の必要もないのでとりあえず有効化しましょう

EWWW Image Optimizer -4th-

画像最適化プラグインでブログにアップロードした画像を圧縮化してくれます。

画像ファイルの容量を圧縮できると記事の容量も小さくなり,結果としてページの読み込み速度が上がります。

写真などをメインで扱うブログにとっては重宝するプラグインです。

使い方はWordPress管理画面で,メディア項目似「一括最適化」をあるのでクリック。

「最適化されていない画像をスキャン」ボタンを押して,最適化処理が始まります。

しばらくして作業完了です。

Contact Form 7 -5th-

サイトに必ずあるといってもいい「お問い合わせフォーム」

これを簡単に作成できるのがContact Form 7です。

詳細なお問い合わせフォームを作成したい人は以下のリンクを参考にしましょう。

Easy Table of Contents -6th-

記事の上に目次を自動で作成してくれるプラグインです。

SANGO v.1.8.2からEasy Table of Contentsに対応してくれて綺麗に目次が表示されます。

詳しい設定方法はSANGOカスタマイズに書かれています。

目次の作成も見やすいブログ記事を作るために必須です。

ぜひこのプラグインを導入しましょう。

SANGO Gutenberg -7th-

Gutenberg(グーテンベルグ)はWordPress5.0より標準となって新エディターです。

SANGO Gutenbergを導入することでSANGOオリジナルブロッグを使用でき,より直感的にオシャレな記事を作成できます。

このプラグインについてはSANGOカスタマイズを参考にしてください。

オマケ

WP Maintenance Mode

ブログテーマを変更」「コンテンツの大幅な変更」などブログが大きく変わってしまう場合に役立つプラグインです。

不出来な格好のブログをネットに公開したくないですよね。

このプラグインを使ってサイトメンテナンスモード表示にすれば,サイト改修中はブログの中身が公開されることはありません

WP Maintenance Modeは以下のサイトを参考に設定すると良いでしょう。

最後に

本当はプラグインは5個以内に収めたいと思っていますが,どうにも現状の7つがベストかと思っています。

プラグイン導入時は数を厳選して自分のブログを助けてくれる本当に良いプラグインのみ導入するようにしましょう。

SANGOの機能の中にはプラグインを導入しなくても実装できる機能もあります

すぐプラグインに頼るより有料テーマを使っているならテーマの機能をくまなく探索するといいでしょう

以下の記事で有料テーマの良さを紹介しています。

ブログ記事サムネローマ字「 S 」WordPressテーマ「SANGO」を使ってみてその良さについて語るサムネ・ブログザトールワードプレス”有料テーマ”はアリか?TheThorを使っている私が語る有料テーマの良さ/WordPress

ゆう

最後まで読んでくれて,ありがどうございました!

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