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初めてプリント応募のフォトコンテストに作品をだした件/富士フィルムフォトコン

フォトコンテストのイメージ

カメラ趣味を続けて3年が経ちました。

自分が撮った作品を誰かに見て欲しい!」そんな思いからプリント応募のフォトコンテストに応募してみました。

この記事に書かれている内容

  • フォトコンテスト応募のきっかけ
  • フォトコンテストの種類
  • 富士フィルムフォトコンテスト

フォトコンテスト応募のきっかけ

写真趣味を続ける中で実った想い

カメラ歴3年目となったある日,私の中に1つの思いが芽生えました。

ゆう

自分が撮った写真を誰かに見て欲しい…

SNS(ツイッターやインスタ)でたまに写真をアップロードして,自分が撮影した写真を公開していましたが,一方的な発信だったことに加え,相手からのレスポンスがないことに虚しさを感じていました。

知人がフォトコンテストで入賞

当時,友人がフォトコンテストで入賞したことを知って,無性に羨ましく思ったのを今でも覚えています。

その頃フォトコンテストなんて自分にとって敷居が高いものだと思っていたので,怖気づいてしまいフォトコンテスト応募なんて夢のまた夢でした。

まずは相手(フォトコンテスト)を知る

応募しやすそうなフォトコンテストを探そう

「フォトコンテスト応募ってどうするの?」「必要なものとかあるの?」

フォトコンテストに応募する前に,私はフォトコンテストついて知らないことだらけであることに気づいたのです。

そこで自分なりにフォトコンテストについて調べてまとめてみました。

フォトコンテストの概要

作品の応募形式

 フォトコンテストの種類


フォトコンテストは大きく次の2種類で作品が募集されています。

  • プリント応募
  • 電子データ応募

ゆう

電子データの応募だと写真をプリントすることなく応募でき,手間が減る分応募しやすいといった特徴がありますね。

 

 募集テーマ


何でもかんでもフォトコンテストに応募すればいいって訳ではありません。

まずはそのフォトコンテストの趣旨(例えば”春の写真を募集!”)を理解して,そのテーマにあった写真を応募するようにしましょう。

フォトコンテストの調べ方

 検索エンジンで調べる


私がフォトコンテストを調べる際に,使っているサイトを下記に紹介します。

Picruフォトコンテスト情報サイト
>>>現在開催中のフォトコンテスト

竜門 日本最大級のコンテスト情報サイト
>>>写真・フォトコンテスト 一覧

CAPA CAMERA WEB
>>>フォトコンテスト情報

募集作品,主催者,応募形式,締め切りなどわかりやすく書いてあります!
 
調べてみると,たくさんのフォトコンテストが開催されていますね。
 
地元開催の小規模フォトコンや市の公式サイトページなどに,小規模開催のフォトコンテストもありますね。
 
現在,私が暮らしている函館のお隣”北斗市”では北斗市フォトコンテストが上期と下期で年2回開催されています。
 
北斗市フォトコンテストの情報は以下のリンクから
>>>北斗市フォトコンテスト【後期】開催のお知らせ

フォトコンテスト応募

応募するフォトコンテスト決定

フォトコンテスト情報サイトなどでよ〜く吟味して応募するフォトコンテストを決定しました。

応募するフォトコンテストは

富士フィルムフォトコンテスト
に決定です!わ〜ぱちぱち!
私が富士フィルムフォトコンテストに応募を決めたのは以下の理由からです。
  1. 応募部門に「ネイチャーフォト部門」があった
  2. 作品返却&ワンポイントサービスがある

このフォトコンテストの応募形式は「プリント応募」です。

プリントサイズはワイド6つ切りにしました。

写真プリントについも奥深いのでどこかで記事にしたいと思っています。
>>>記事作成中。

富士フィルムフォトコンテスト概要

毎年30,000点近い作品の応募がある国内有数のフォトコンテスト

歴史も古く,半世紀以上前に第1回のフォトコンテストが開催されて現在に至ります。

毎年,腕利きの写真家や自分の作品を披露したい方から数多く応募がある格式高いフォトコンテストです。

富士フィルムフォトコンテストについてもっと知りたい方はこちらから
>>>「第59回 富士フイルムフォトコンテスト」実施のご案内

応募部門

第59回富士フィルムフォトコンテストでは一般企画「自由写真部門」「日本の文化部門」「ネイチャーフォト部門」特別企画「壁に飾る写真部門」「フォトブック部門」と多くの応募部門がありました。

私は普段から風景写真をメインで撮影しているので「ネイチャーフォト部門」に応募することにしました。

ゆう

フォトコンテストで応募テーマを確認してから写真を撮りにいくのもアリですよね。撮影に気合が入ります。

ワンポイントアドバイスでレベルアップ

富士フィルムフォトコンテストでは有料サービスとして

  1. 作品の返却…1000円
  2. ワンポイントアドバイス…1000円

が利用できます。

審査員の人からアドバイスがもらえるなんてまたとない機会!自分の良し悪しをしるためにもこれは利用すべきサービスですね。

応募結果とワンポイントアドバイス

応募結果

フォトコンテストに応募して数カ月後,自分ではすっかり忘れていたのですが応募作品が返却されてきたので思い出しました。

結果は「一次選考止まり」でした。

選考作品は下の①→⑤に分類されるそうです。カッコ()内が応募規定を満たした応募作品全体に占める割合です。

①一次選考対象作品(50%)
②一次選考通過作品(30%)
③二次選考通過作品(10%)
④最終選考作品(9%)
⑤入賞

私の応募作品は①に入りますね。

今回のフォトコンテストでは31,547点の作品応募があり180点の作品が入賞作品として選出されたそうです。

ゆう

約3万点も作品が集まったなんてこれは入賞のハードルもめちゃ高いですね。

富士フィルムフォトコンテスト結果については公式ページを見よう!
>>>59th富士フィルムフォトコンテスト結果発表!

ワンポイントアドバイス

ワンポイントアドバイスでは以下2つを指摘されました。

  • フレーミングを意識する
  • 光の軌跡を写真いっぱいに収める

フレーミングの甘さを指摘されたのは痛かったですね。

構図作りは写真撮影の基本なのでもう一度原点回帰してどんどん写真を撮りたいと想います。

さいごに

フォトコンテストは敷居が高いと怖気づく必要はありません。

昔より今のフォトコンテストは応募の障壁はかなり下がっていて,ビギナーでも手軽に参加できます。

富士フィルムフォトコンテストのような格式高いフォトコンテストもあれば,市開催など比較的小規模のフォトコンテストなどたくさんのフォトコンテストがあります。

自分で写真をプリントしてもいろいろな発見があって,さらに写真趣味の奥深さが増しますよ!

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