県展に作品を出品します。
第64回秋田県美術展覧会(2022.6.24〜6.29)

バーダー歴2年の探鳥備忘録・現在61種観測中

サムネ・野鳥観測数

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

この記事の概要

探鳥に目覚めた経緯とバードウォッティングへの思いを語ります。観測種の数やお気に入りの野鳥をピックアップして紹介します。他の野鳥記事へのリンクを掲載します。

私が探鳥に目覚めた経緯

SNSで見たキレンジャクの美しさ

とある休日。

暇を持て余し、SNSをダラダラ見ていたときのこと。

「これCGかなにか?」って思えるほど、漫画の世界にいそうな野鳥を見つけました。

調べてみるとキレンジャクという種類でした。

世の中にはこんなにも幻想的で、美しい鳥がいるのかと野鳥に少し興味が出てきました。

初めての探鳥地「北海道」

初めて探鳥を経験したのは北海道でした。

もともと探鳥が目的ではなく、都市公園にエゾリスを撮影するために訪れたときの出来事でした。

鼻水垂らしながらおじさんたちが大砲レンズを抱えてうようよしていて、何事かと思いました。

何を撮っているか聞くと「カケス!」と鼻水を垂らしながら満面の笑みで答えられ、その時は野鳥に詳しくなかったので「それなに?」ってなったけど

サムネ・白銀の世界とエゾリス北海道函館市のエゾリスと野鳥たち・香雪園(見晴公園)

目標だったエゾリスは撮り終えたので、一緒に同行していた友人と野鳥を何種類か撮影してこの日は終わりました。

この日が私にとって初の探鳥記念日だったのです。

探鳥の楽しさ

風景撮影がメインだった私がどうして野鳥などの動物を撮影するようになったのか?

それは動物たちが「その瞬間で見せる表情が違う」ことが理由でした。

羽ばたく様子,止まっているポーズ,複数羽での戯れる様子など、野鳥が見せてくれる姿に1つとして同じものはなく,それを写真に収めたいと思うようになりました。

また、同じ場所で撮影した野鳥でも同じ構図や姿にならないことから,よりオリジナリティの強い写真を撮影できると感じたことも野鳥撮影にハマるきっかけでした。

Isamu

この頃、風景撮影では腕の問題なのか停滞気味でした。気づいたら構図で撮ってばかり、マンネリ状態が続いていたのです。

そんな私を救ってくれたのが野鳥だったのです。

気まぐれな野鳥たちは「はい,こっち向いてポーズお願い!」と言ってもそんなことにはなりません。

「自由気ままに動く野鳥を瞬時に最適な設定で写真に収める」この撮影難易度の高さも私の中の撮影熱をより一層高めました。

野鳥は撮影するだけでなく、複数回、いくつもの季節に渡って観察するのも面白いです。

ネットに書いてある通りの行動はせずに、生息場所に適合して生きている野鳥を見るのは新鮮でした。

これまでの観測野鳥数

これまで観測した野鳥数は61種類です。

20223月時点

ところで日本の野鳥は何種類いるのでしょうか?

日本鳥学会「日本鳥類目録」には542種掲載

日本野鳥の会「フィールドガイド日本の野鳥」で約600種を紹介しています。

これらの数の違いは「種」や「野鳥」の定義,「日本種」などによって定義が異なる為,種類の数に差異が発生していると考えられます。

大体500~600種類もの野鳥が日本の野鳥ということになります。

とりあえず最大で600種生息しているとした場合に、観測した野鳥を割合で表すと10.2%となりました。

秋田を中心に野鳥観察を続けて1年で日本に生息する野鳥種の1割は発見できたことになります。

生息地の関係上どうしても見れない野鳥はいますが、秋田で見ることに意義があると思っています。

秋田で可能な限り観察野鳥種を増やしていきたいです。

お気に入りの野鳥(実写付き)

ミヤマカケス(カケス亜種)

頭部の橙褐色に尾羽付近の水色,グレーや黒とカラフルな色が特徴。

ハト大の大きさの野鳥でカラスの仲間なんだそうです。

ミヤマカケス
ミヤマカケスくん

「ジェーイ!ジェーイ!」と特徴ある声をだしています。

キジ

日本の国鳥。

秋田でも自然公園にシレッといるので油断ならない。

これまでに自然公園や河川で多数観察している。

キジ殿

「ケン,ケーン」と鳴いて,警戒していると身をかがめて草の中に逃げてしまいます。

カワセミ

スズメ大の大きさで,コバルトブルーが特徴の美しい野鳥。

ツィーっ!チーっ!と蝉の声に似た鳴き声で水辺で見かけます。

カワセミくん

ホバリングや水面へのダイブなど独特のアクションで見る人を虜にしてしまいます。

ヤマセミ

夏は渓谷で鹿の子模様のこやつに夢中になっていた。

警戒心が強いため、撮影シーンは少なく、決して簡単ではない撮影であったが、撮影できたときの喜びは格別であった。

ヤマセミくん

ケケケッ!と鳴いて、番(つがい、オスとメス)で行動することが多い。

チュウヒ

レンズ越しにメンチを切りあうこの猛禽類はかっこよすぎた。

目線を外すとやられるかもしれない・・・そんな思いを頭の片隅にひらすらシャッタを切り続けた。

チュウヒくん

これまでの野鳥記事

最後に

探鳥に夢中になった経緯,観測した野鳥種,お気に入り野鳥さんについて紹介しました。

バードウォッチングは底なしの趣味であることを再確認したので、もっとたくさんの野鳥と巡り会って楽しみたいです。

Isamu

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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