Twitterアカウントはここから

予算5千円もあれば写真を撮影する楽しみは倍になる!/水晶玉とレンズフィルター活用

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

私がカメラを手に入れてから,2回目の春シーズンです。

桜の花びらを接写するのにも飽きてきたので,今回は撮影の幅が広がる小物を紹介したいと思います。

撮影前に用意する物

桜を撮影する前に準備するものは以下の2つです。2つあわせて¥5,307になります。

  •  Tensphy 水晶玉 ¥1,989
  •  MARUMI ソフトファンシーフィルター ¥3,318

ソフトファンシー購入時はレンズ径にご注意を

レンズフィルターは自分が所有するレンズにあったものを選定して下さい。

私の相棒”SONYα7Ⅱ”に装着している28-70mm標準レンズはφ55mmなので,フィルター径も同じφ55mmを選択しました。

水晶玉を使って桜撮影

ピント合わせが撮影の肝

水晶玉を使って撮影する際の注意点は水晶の中に映った被写体にピントを合わせることです。

レンズを絞りF値をなるべく小さくし,手前に配置した水晶玉にピントをあわせます。

水晶玉の中にうまく桜を入れて,撮影していきます。水晶玉を持つ手の形にも気を付けたいですね。

ソフトファンシーフィルターを装着して撮影

次に標準レンズにソフトフィルター(MARUMI φ55mm)を装着し,桜を撮影していきます。

露出を上げ過ぎず慎重に露光調整

ソフトフィルターを使用すると,ほんわりとした印象に仕上がります。

幻想的な印象がでるので,個人的にはすごく気に入っています。

画面いっぱいに桜を入れて,撮影します。

若干太陽の光によって白飛びしてしまいました。

最後に

最近,撮影がマンネリ化している方はいつもと違った機材で撮影してみると新しい発見があるかもしれません。

予算も5千円とちょっと出せば私が今回紹介した小物は入手できるのでぜひぜひ試してくださいな。

桜関連の記事も併せて読んでみて下さい。

サムネ・五稜郭タワーと桜五稜郭でお堀から満開の桜を撮影してきた件/五稜郭タワーサムネ・ビデオ雲台待ち伏せ撮影用の三脚選定【ビデオ雲台と大型三脚】用途と選定方法を解説サムネ・庭先の桜庭先の雫が滴る桜を撮影【密回避・外出自粛】道南エリア函館周辺

ゆう

最後まで読んでくれてありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です