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通信費の見直しで支出軽減/楽天モバイル

サムネ・通信費削減

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

在宅時にふと「私は毎月どのくらいお金を使っているのか正確には把握していないことに気づいて,毎月の支出を調べたことが格安SIM導入のきっかけでした。

格安スマホとかMVMOとか格安SIMとかたまに聞くけど素人の毛が生えた自分でも利用していいのか,今回はそれについてお話をしたいと思います。

この記事の狙い

①通信費を見直したので具体的な金額を知る

②格安SIMを知る

③格安SIMの利用を検討する

です。では,早速いってみましょう!

通信・ネット費用の見直し

金額を具体的に知る

私が支払っているネット関係費用以下の2つです。

①スマホ関係料金(機種代込み):約¥9,000

②自宅のネット関係料金(プロバイダ料金込み):約¥7,000

合計すると「 月に¥16,000 支払っていることが判りました。

現状の把握

家ではパソコンやタブレットなどを無線LANに接続し,ネットサーフィンや動画閲覧でネットを活用しています。

なのでNTT光回線やプロバイダを解約するのは現実的ではないです。

スマホの毎月の支払い金額を調べた時「 9千円は高いな… 」と正直思いました。

周りの友人たちに話を聞いていくと「自分は格安SIMを使ってて月¥3,000くらいだよ〜」と言う知人がいました。

なんとゆう殿の3分の1じゃないですかにゃ!

ねこ氏

私と彼らとの支払金額の差は¥6,000です

年間で計算すると ¥72,000 で,それが10年続くと ¥720,000 にもなります。

ゆう

塵も積もれば山となる。長い目でみたときにこんなにも通信費を多く払っているのです。

格安SIM

格安SIM導入前に格安SIMについていろいろ勉強してみました。

SIMカード

SIMカードとは

①スマホに差し込まれている(携帯電話会社で契約の場合)

②SIMカードの中には契約者識別番号,電話番号,メールアドレス等が記録されている

ものです。

ドコモやau,ソフトバンクでそれぞれ契約して皆さんは携帯を利用されていると思います。

この3社はいわゆる大手キャリアと呼ばれており,彼らは自社で通信設備を所有して通信サービスを提供してくれています。

一方,格安SIM業者は自社で通信設備は持たずに,大手キャリアの通信設備の一部を借りて,通信サービスを提供しているのです。

参考サイト

格安SIMの種類

格安SIMには「音声通話SIM」と「データ専用SIM」があります。

①音声通話SIM:通話とネットが利用可能

②データ専用SIM:ネットのみ利用可能

もしあなたがネットだけでなく,電話も使う人なら音声通話SIMを選びましょう。

電話を全くしない,通話アプリなどで間に合っている人はデータ専門SIMで事足りるでしょう。

参考サイト

SIMカードのサイズ

SIMカードのサイズは大きく3種類に分類されます。

①標準SIM:現在ではあまり使われなくなりました

②micro SIM:Androidで主流のSIMカード

③nano SIM:iPhoneでよく使われます

格安SIMのメリット

月々の携帯料金を安く抑えることが出来る

大手キャリア会社の料金に比べて格安SIMは「格安」と付く通り,費用を安く抑えることができます

料金プランがシンプル

格安SIMは「月**GBで¥***」と料金プランがシンプルなのです。

大手キャリアだとネット利用料金や基本料金,オプションサポートなど追加料金が発生します。

契約の2年縛りがない

大手キャリアのような契約の2年縛りがないので,好きなタイミングで他のSIMに切り替えることも可能です。

商品によっては一定期間利用しないと解約できないものもありますが,それでも大手キャリアの2年縛りに比べれば,自由度は高いです。

格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリットを以下に箇条書きします。

どれか1つでも自分にとって致命的なものになるなら,格安SIMにするのはおすすめしません

①大手キャリアに比べ,通信速度は不安定・遅い

②大手キャリアと違い,サポート方法が違う

③キャリアメール・サービスが使えない

④クレジットカード決済が多い

⑤初期設定などは自分でする

他にもあると思いますが,私が導入に先立って感じたデメリットはこんな感じです。

格安SIM業者は自社で通信設備を持っていないことが多い

大手キャリアの通信設備の一部を借りて通信サービスを提供するので,通信速度は大手キャリアに比べ不安定・遅いことが多いです。

トラブル発生時のお客様対応

トラブル発生時のサポート対応はネットでのチャット形式での対応が多いようです。

私も楽天モバイルの料金支払でトラブルが発生したので問い合わせようとしましたが苦労しました。

以下の記事でそれについて詳しく書いています。

楽天モバイルのコミュニケーションセンターにTELで問い合わせ(クレジット引き落とし不備)楽天モバイルのコミュニケーションセンターにTELで問い合わせ(クレジット引き落とし不備)

キャリアメールやSMSが利用不可

@docomo.ne.jpなどのキャリアメールやSMS(ショートメッセージ)が使えなくなります。

もし格安SIMに行こうする際は他サイトに登録済みのメアド変更が必要ですね。

料金支払

料金の支払方法も口座振替ではなくクレジットカードによる決済が多いです。

契約後の利用開始前設定

格安SIMは回線開通手続き時の設定などを自分でする必要があります。

大手キャリアで携帯を契約すると店員さんが各種設定をして,電話や通信が利用可能な状態で渡してくれます。

これが大手キャリアと格安SIMと異なる点です。

格安SIMにするときはお金だけでなく,格安SIMのメリットとデメリットを理解して利用しないといけません。

格安SIMについては以下の記事が参考になります。

おすすめの格安SIM

格安SIMは最近,競争が激しいようで,料金プランやオプションにそこまで差が出ていないみたいです。

先程の参考記事「【2020年4月版】格安SIMおすすめランキング|速度・料金で徹底比較」では,通信速度計測の結果を踏まえてランキングも作成されているので,参考にしてみて下さい。

Y!mobile楽天モバイルなどは宣伝で耳にしたこともあるのではないでしょうか。

メジャーな格安SIMから初めて聞く格安SIMまでたくさん格安SIMがあるからどれにすればいいか迷います。

格安SIMのレビュー記事もたくさんネットで公開されていますので,多くの人の意見を参考に格安SIMを選んでみませんか?

最後に

今回は,固定費の中の通信・ネット関係費用を見直しました。

普段意識せずに払っている固定費の中には削減できるものもきっとあります。

以下の記事で大手キャリアから格安SIM導入までの手順を解説しています。

サムネ・格安SIM移行手続き【SIM移行手順記載】楽天モバイルに移行検討 

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