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第64回秋田県美術展覧会(2022.6.24〜6.29)

プライバシーポリシーとサイトマップの作成方法を公開|SANGOでブログ運営

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)だよ。

ブログ運営では、プライバシーポリシーページとサイトマップの作成は欠かせない。

今回は、ウェブにある情報をかき集め、それらの作り方を纏めたので参考にしておくれ。

この記事の概要

プライバシーポリシーページとサイトマップの作り方を簡単に解説する。この2つを作る意味や記載事項についても説明を加えている。ブログを運営する上でなくてはならないものなので、この記事を是非読むべし!

プライバシーポリシーの作成

プライバシーポリシーの意義と概要

プライバシーポリシーには以下の事項を書いておく。

①サイトアドレスの明記

②Cookieの受け入れについて

③Googleアドセンスの掲載について

④Google Search Consoleなどアクセス解析ツール使用時の情報収集について

⑤個人情報の取り扱いについて

⑥サイト内のコンテンツの著作権(画像,テキストなど)

など

何だか色々書いてあるが、なんの意味があるのって話だ。

これはサイトの訪問者に、伝えておかないといけないことを書き記したページになる。

このサイトではここまで責任を取ります、このサイトではこんなことをしていて、個人情報の取り扱いや著作権などについてこうなっている。って書いておくことで、責任分界点をはっきりさせておこうって訳だ。

ブログでコンテンツを提供するなら、必ずプライバシーポリシーを作成するべきだ。

WordPressでのプライバシーポリシー作成方法

WordPressだとフォーマットが用意されていて、簡単にプライバシーポリシーを作成できる。

「設定」→「プライバシー」

新規プライバシーポリシーページを作成する [作成]

これだけでプライバシーポリシーページの作成完了だ。

プライバシーポリシーは固定ページに作成されるので、任意に編集も可能だ。

プライバシーポリシーのアレンジ

先で作成したプライバシーポリシーはあくまでフォーマットなので、自分のブログにあわせてプライバシーポリシーをアレンジしておこう。

Google AdSenseやGoogle Search Consoleなどの広告やアクセス解析ツールを利用している場合は,プライバシーポリシーに追記しておこう。

これは他のブロガーのプライバシーポリシーを見れば、どんな風に書けばいいか分かる。

プライバシーポリシーの公開

自分のプライバシーポリシーが完成したら固定ページから公開しよう。

このときメタロボット設定でnoindexに✔を入れておきましょう。

こうすることでウェブ検索時にプライバシーポリシーが表示されなくなる。

プライバシーポリシーの公開後

「設定」→「プライバシー」

「プライバシーポリシーページを変更する」で作成したプライバシーポリシーを選択して[このページを使う]をクリック。

これでプライバシーポリシーは無事に公開された。

あとはフッターなどに追加して、見えるようにしておこう。

サイトマップの作成

サイトマップを作る意味

記事を作る際にカテゴリ分けを行っていると思う。

私のブログを例にすれば「北海道」や「野鳥」のカテゴリがある。

サイトマップではカテゴリ別に記事が並び,サイトの全容が分かるようになっている。

すなわち、サイトマップは本の目次のようなもので、ブログ訪問者がサイトを訪問した際、真っ先に目を通して自分にとって価値あるものなのか判断する基準になる。

したがって、カテゴリ分類は非常に重要になってくるので、記事執筆の際はカテゴリ分けもしっかりな!

私のブログではメインメニューにサイトマップを設置してあるので、トップページから簡単にアクセスできるような構造となっている。

サイトマップは作っておくと後々役に立つので以下を参考に試しに作ってみるとよい。

お手製サイトマップの作り方

まずは以下のリンクからサイトマップ作成に必要なコードと知識を入手してくれ。

コードは一回メモ帳などに貼り付けて,そこで編集することをおすすめする。

一旦メモ帳にコードを書く方法は以下の記事で紹介しています。

ブログの配色とトップページカスタマイズ術|SANGOテーマ

コードをコピペしてきたら,★のマークは全て消します。

ソースコード例
[★yoko2 responsive]
[★cell]
<div class=”child-category-wrapper”>
<div class=”sitemap-category-title”>★カテゴリータイトル★</div>
[★catpost catid=”★カテゴリーID★” num=”★表示させる記事数★”]
<a class=”category-showmore-btn” href=”★カテゴリーURL★”><i class=”fa fa-plus-circle” aria-hidden=”true”></i>このカテゴリーをもっと見る</a>
</div>
[★/cell]
[★cell]
<div class=”child-category-wrapper”>
<div class=”sitemap-category-title”>カテゴリータイトル</div>
[★catpost catid=”★カテゴリーID★” num=”★表示させる記事数★”]
<a class=”category-showmore-btn” href=”★カテゴリーURL★”><i class=”fa fa-plus-circle” aria-hidden=”true”></i>このカテゴリーをもっと見る</a>
</div>
[★/cell]
[★/yoko2]

以下,コードの編集箇所の説明になる。

カテゴリタイトル
任意の文字を入力できるが,「カテゴリ」と同じにしたほうが無難。
カテゴリID
各カテゴリの編集ページまで進む。画面上のURLに「category&tag_ID=***」と記載されていて,***の部分がカテゴリIDに相当する。
表示させる記事数
任意の数字を入力します。多すぎても少なすぎても良くないので3〜5個くらいでどうだろうか。
カテゴリURL
カテゴリのスラッグを確認します。例えば私のサイトの「北海道」カテゴリならスラッグは「hokkaido」にしている。

続いてサイトのURLを確認する。

「https:// 自分のサイトURL /category/***」

このようにURLを記述する。***がカテゴリのスラッグになる。

このURLがカテゴリURLになる。

CSSコード貼付け

「外観」→「テーマエディタ」→「style.css」

style.ccにCSS用コードを貼り付けておこう。

CSS用コードについては上記にお示しした参考リンクに記載されている。

これを貼り付けないとサイトマップが表示されません。

固定ページでサイトマップの作成

「固定ページ」から新規作成を選択する。

ブロックで「カスタムHTML」を選択。

メモ帳で編集したサイトマップ用のコードを貼り付けて「保存」→「公開」

これでサイトマップの作成は完了だ。

あとはプレビューで実装に成功したか確認しよう。

サイトマップに関しても、プライバシーポリシー同様にトップページ、ヘッダーやフッダーなどに追加して、訪問者に気づいてもらえるように工夫しよう。

最後に

サイトの運営にあたりプライバシーポリシーとサイトマップは作成が必須だ。

作成時は手間だが、一度作ってしまえば後は放置でOK!

他のブロガーさんの記事を参考にちゃちゃっと作って、真面目なブログ運営を目指そう。

他にもブログ運営に関する記事を執筆しているので良かったら見てくれよな!

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Isamu

最後まで読んでくれて感謝申し上げる!

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