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函館山とセメント桟橋をホワイトバランスを変えて撮影した件/秋の夜景

こんにちわ,函館エンジニアゆうです。

時間帯は夜,場所は上磯海岸。3月下旬になりましたが,夜はまだ空気が冷えて澄んでいますね。

空気が済んでいると,綺麗な夜景の撮影チャンスなので,函館山×船舶の夜景撮影にチャレンジです。

今回の写真撮影では,ホワイトバランス(WB)の調整とレリーズを用いたバルブモードでの撮影に重点を置いています。詳しくは以下の記事を併せて読んで下さい。

ホワイトバランスの設定 ホワイトバランスの設定は超重要な件/カメラ初心者向け記事

ホワイトバランス(WB)を変えて夜景撮影

まずはWBオートで露出調整をします。

バルブモード使用前にシャッターモードでシャッター時間を30秒にし,どれほどのものか試し撮りします。

やや暗めだったので,バルブモードで思い切って60秒シャッターを開けてみました。

ISO100_F/7.1_63.0秒_67mm

WBを電球に変更し,雰囲気を変えてみました。

青みが増し,怪しげな雰囲気を出せましたが,やや単調な感じになってしまいました。

ISO100_F/7.1_54.0秒_67mm

最後にWBを蛍光灯:昼白色にして撮影。

ボーッとしていたら,シャッターを65秒も開けてしまいました。

シャッターを開けすぎると,その分光を沢山取り込むので注意です。

ISO100_F/7.1_65秒_67mm

本日の機材

今回は,新フィルターとしてスターリーナイトフィルターを使用しました。

照明などの人工光の光を抑制して綺麗に夜景が撮影できる?フィルターらしいです。

まだ,違いがわかるほど使用していないので,今年の夜景・天体撮影では積極的に使用していきたいです。

装着レンズはSonyα7ⅱキットレンズ付属の28-70mm標準レンズです(フィルター径55mm)。


上磯海岸で撮影した日の出写真も公開中!

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