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【上磯セメント桟橋と函館山】新函館北斗おすすめ朝焼けスポットを紹介

サムネ・セメント桟橋朝焼け

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

秋が終わり,冬が近づいてくると空気が冷え込みますね。

冷えて澄んだ空気はより一層に景色をきれいに写してくれます。

今回は新函館北斗でおすすめする朝焼け撮影スポットを紹介します。

この記事の狙い

①新函館北斗の朝焼けスポットを紹介する

②朝焼けスポットで撮影した写真をお披露目する

です。では,早速いってみましょう!

北斗市(旧上磯)海岸

函館から七重浜久根別上磯と移動してお気に入りのビューを探してみました。

国道227・228号線を通り,海岸沿いに車を走らせました。

上磯セメント工場から延びている桟橋を入れた景色が個人的に好きです。

上磯海岸から桟橋と函館山

私が暮らしていた地域(函館近郊)では秋〜冬にかけて鮭釣りでよく釣り人が海に突入していました。

寒くないのかにゃ?

ねこ氏

朝霜と朝日
朝霜と朝焼け

魚眼レンズでも撮影してみました。

180℃を超える画角で右側に見える桟橋が延びていますが,実際にこの桟橋はとても長いです。

この後,桟橋の長さを含めてセメント工場について詳しく書いています。

セメント工場については函館市公式観光情報サイトでも紹介されています。

朝焼け写真の撮影例

日が昇り始めたのでさっそく朝焼けを撮影していきます。

ISO100_F/25_1/8秒_33mm

桟橋で入れた構図で朝日を撮影していきます。

他にも函館で撮影した朝日の写真を公開中です。

早起きは三文の徳!恵山まで朝焼けを撮りに行った件

おっと油断していたら日がどんどん昇ってきたので撮影設定値を変えて色々試し撮りです。

ISO100_F/13_1/50秒_70mm

陽の光が強いので今回はNDフィルターを装着して撮影しました。

NDフィルターを使用すれば,下の写真みたいに川の流れも滑らかに捉えられます。

NDフィルター撮影例(笹流ダム小川)

NDフィルターについては以下のリンクを参考にして下さい。

奥行きを意識して太陽を入れずに一枚。

このアングルだと桟橋の長さが強調されて「広大な風景っ!」って感じですね。

上磯セメント工場と長い桟橋

遠浅の海岸に伸びる桟橋からセメントを出荷している工場で,会社の名は「太平洋セメント」です。

海をたまに眺めていると,船舶が桟橋についたり,沖で待機しているのを見かけます。

規模も大きな会社で地元に根付く歴史深い会社らしいです。

この桟橋は全長約2kmもありますが,セメント出荷用なので残念ながら歩道がありません(立ち入ることも出来ません)。

歩くことができる桟橋として千葉県に館山夕日桟橋(全長約500m)がありますが,こっちのほうがぶっちぎりで長いです。

最後に

冬に撮影するセメント桟橋からの朝焼けはとてもきれいです。

朝焼けだけでなく,夜景もこのスポットから撮影可能です。

新函館北斗の撮影スポットを以下の記事で紹介中です。

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ゆう

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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