こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)だよ。
夜の撮影を成功させるには、昼間の下見(いわゆるロケハン)が重要だ。
この記事では、ロケハンの重要性とロケハン後の撮影本番で撮影した写真について紹介したいと思う。
この記事の概要
俺流のロケハンのやり方を紹介する。ロケハンのメリット、撮影本番での撮影について解説する。昼と夜で撮影した写真を掲載する。
目次
俺流ロケハン術
目的の明確化
先ず、ロケハンをする最大の目的は撮影本番で良い写真を撮れるように準備することだ。
何を撮りたいか自分の中ではっきりさせておこう。
ロケハン前の準備
撮影の下準備をロケハンというが、私はロケハン前にも前準備をする。
Google MapやGoogle Earthで目的地や撮影対象の周りをチェックする。
この作業はお家でも出来るので、時間を見つけては地図アプリで地形や上空図を見ている。
前知識を入れておけば、現地での行動もメリハリが出るだろう。
あとはウェブでレビュー記事を読んで情報収集だ。
現地でロケハン
いよいよ現地に出向いてロケハンだ。
夜の撮影がメインなら、ロケハンは昼に行う。
ロケハンで見るべきポイントは主に以下の事項だ。
・周囲の照明や立地の確認
・NGな場所(立入禁止や制限区域など)がないか
・危険な場所がないか
周囲の状況、夜になった時の明るさなどイメージを膨らませ、夜の撮影に向けて集中力を高めておこう。
最初はロケハンのロの字もよく分かってなかったが、たくさんのサイトで勉強するうちに感覚的にロケハンってどんなことをするのか理解できた。
参考にしたサイトのうち1つを以下に貼っておく。
この後は実際に,昼と夜の2回の訪問で撮影した「北斗星広場」の北斗星の写真を紹介する。
昼と夜で一変する景色
昼間のロケハン
時間に余裕があるときはなるべくロケハンするようにしている。
特に夜の撮影の際は、危険な状況は避けたいのでロケハンは欠かせない。
昼のロケハンで撮影した写真を載せておく。
こんな感じで北斗星広場には「北斗星」が設置されている。

バラストが敷かれ、その上のレールに北斗星が設置されている。
昼間だと北斗星の中も見学できるので見学してきた。
1部屋に2つあるいは4つのベッドが置かれ、小ぢんまりした秘密基地の印象を受けた。
中には取り外された駅の看板が放置されていた。

昼間にロケハンを行うメリットは「公共の施設」を見れることだ。
夜は施設や店舗がクローズになるから屋外での撮影に限定される。
情報収集と散策を兼ねて、利用できる施設は利用しておいて損はないだろう。
思いがけない情報が手に入ることもあるので、こういった積み重ねは大事にしたい。
夜の撮影本番
いよいよ夜の撮影本番だ。
長秒露光で光量を確保するので、その設定には苦労した。
やや暗かったが、及第点だろう。
広場全体が分かるように北斗星も入れて撮影してみた。

撮影する構図を決めるため、北斗星の周りをぐるぐる回ってみたが、この構図が気に入ったので撮影してみた。
左手には茂辺地川が流れ、草が茂っていたのでそんなに左に寄れないが、そこは昼のロケハンで見極めていたため、草むらに突っ込むことはなかった。
撮影装備としてPENTAX K-S2に魚眼ズームレンズを使用した。
機材については別途レビュー記事を執筆しているので興味あれば要チェックだ。


最後に
昼にロケハンして、夜にもう一度同じ場所で撮影は正直言って疲れる。
でも、ロケハンすることにより、撮影場所を知ることができ、撮影本番では安心して強気で撮影に臨める。
道南では夕景や夜景に向く撮影スポットがたくさんあるので他の記事もご覧になって欲しいぜ!



Isamu
7DMarkII Canon EF100-400mm FE70-200mm GRIII K-S2 PENTAX RICOH SANGO Sigma150-600mm Sony TAMRON Tamron100-400mm WordPress α7II α7RIII アニマル カワセミ コンデジ ダム ブログ レビュー 一眼レフ 三脚 冬鳥 函館 動画 北斗市 北海道 夜景 広角レンズ 探鳥 望遠レンズ 格安SIM 桜 楽天モバイル 機材 渓流 秋田 紅葉 見晴公園 観光 野鳥 風景 香雪園