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【寝台列車撮影】北斗星広場で引退した北斗星を撮影した話/北海道道南

サムネ・茂辺地北斗星広場

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です。

北斗星広場には引退した寝台列車「北斗星」が設置されています。

今回の撮影は昼部(現地下見)と夜部(撮影本番)の2本立てです

この記事の狙い

①夜景や星空を撮影する前の現地下見の重要性を知る

②北斗星広場での撮影を例に夜景撮影について紹介する

③実際に撮影した夜景+北斗星をお披露目する

です。では,早速いってみましょう!

夜景撮影に重要な現地下見

夜景や天体写真などでいい写真を撮影するには”現地下見”が重要になります。

以下のリンクで現地下見(いわゆるロケハン)の意味を知ることが出来ます。

撮影する現場を実際に自分の足で歩き,撮影のイメージを膨らませるのは大切なことです。

【注意!】明かりの少ない場所で夜景撮影などをしたい人は昼間のロケハンは大切です。土地形状を知っておかないと怪我したりすることもあるからです。

この後,紹介する「北斗星広場」ではこんな夜景写真が撮影出来たりします。

昼部の現地視察

時間に余裕があるときはなるべく現地下見に行くようにしています。

昼と夜で同じ風景でも違った顔を見せたりするものなので2回撮影が楽しめます。

こんな感じで北斗星広場には「北斗星」先輩が展示されています。

ちゃんとバラストが敷いてあり,北斗星はレールの上にしっかり設置されています。

手前には撮影用?と思われる柵も設置されていました。

現地下見で抑えるポイント
①どんな構図で撮影するかイメージする

②それに見合った場所はないか探す(明るいので危険は少ない)

③周囲の人工光の有無をチェック

このあたりを抑えておけば,夜の撮影に向けた準備は万全と言えるでしょう。

昼間の現地下見のメリットは,「公共の施設」が利用できるということです。

この北斗星広場でも昼間の時間は寝台列車の中を見学できます。

夜じゃ出来ないことが楽しめるので昼間の現地撮影でも楽しめます。

夜部の撮影本番

夜は昼に決めた撮影候補地に一直線で向かい,撮影準備です。

三脚設置,各種設定,ピント合わせして撮影していきます。

うまく撮影できなくてゴリゴリ現像してしまいました。

暗かったので構図がちょっと甘かったですね。

もう少し寝台列車はセンター配置ですね。

ISO400_F/6.3_25秒_10mm

これは魚眼レンズで撮影。

これは結構良い感じに撮影できた写真です。

茂辺地の見どころ

北斗星広場以外にも,茂辺地(もへじ)には見どころが多いです。

茂辺地川で鮭の遡上

北斗星広場の横を流れる茂辺地川では秋になるとサケの遡上が見られるそうです。

毎年さけまつりという祭りも開催されているそうです。

道南のグランドキャニオン

茂辺地川河口から山間部に車を進めると,綺麗な渓流域があります。

ヒグマが出るっぽいんで私はすぐそこまで行きましたが退散しました。

最後に

昼部と夜部で1日がかりで撮影するのは疲れてしまいますが,きっといい写真が撮れることでしょう。

忍耐の先にベストショットは待っているのです。

道南では良い撮影スポットがたくさんあるので他の記事も見て下さい。

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ゆう

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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