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【800mの桜街道】松前藩戸切地陣屋跡の桜並木と城跡から見渡す風景

松前藩戸切地陣屋跡からの桜

こんにちわ,ゆう(@yusukebe029)です

北斗市大野にある『松前藩戸切地陣屋跡』に行ってきました。

松前藩戸切地陣屋跡は日本最初の洋式城塞であり,現在は城跡が残るのみの国指定史跡です。

その城跡には見渡す限りの桜が咲いているので紹介します。

松前藩戸切地陣屋跡

松前藩戸切地陣屋跡の近くには法亀寺の枝垂れ桜や大野川沿いの北斗桜回廊があります。

この3つの桜スポット北斗市が代表する桜の名所です。

法亀寺の枝垂れ桜や北斗桜回廊については以下の記事で紹介しています。

サムネ・法亀事しだれ桜【新函館北斗でお花見】北斗桜回廊の桜並木と法亀寺の枝垂れ桜

多くの人が賑わう桜並木

松前藩戸切地陣屋跡の桜並木は800mの長さがあり,見ても見きれない大量の桜がお目にかかれます。

カメラで撮影しても収まりきらない程の長い長い桜のトンネルです。

桜並木往復で1.5km以上も歩くのでいい運動にもなりますね。

貸切状態の桜トンネル

2020年は人の出入りが少なく,タイミング良く貸切状態で桜トンネルを撮影できました。

赤い車と桜トンネル・清川陣屋

偶然赤い車が通りかかり,桜並木といっしょに撮影しました。

人っ子一人いなくて逆に不気味にでしたが,桜はいつの時代も悠然と咲いていました。

魚眼レンズで桜撮影

桜は至近距離で撮影してこそなんぼのもんです。

魚眼レンズで桜撮影

魚眼レンズで撮影しました。

魚眼レンズは画角が180℃以上あり,面白い写真が撮れるので好きです。

城跡からは広大な風景を一望

立て看板には陣屋の説明が描いてあります。

門をくぐって,城跡に入ってみました。

さすがは国指定史跡です。城作りの資料として評価が高いそうです。

今は所々に桜が植えてあるだけで,こんな所にお城があったんですね。

お堀の小高くなっている場所から清川陣屋を見下ろすことができます。

水平を保って撮影した写真をパノラマ合成して上のような写真に合成しました。

パノラマ写真にしてみると風景の広大さが伝わります。

最後に

松前藩戸切地陣屋跡は地元の人から「清川陣屋」の相性で呼ばれて親しまれています。

北海道の桜の開花はちょうどゴールデンウィークの時期と重なります。

サムネ・函館桜開花【道南で桜を見たい人必見】函館の桜開花について

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ゆう

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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