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八幡坂のイルミネーションと冬花火を一緒に撮影した件/函館海上冬花火Day2

函館海上冬花火も2日目。今後は”八幡坂”の坂上からイルミネーションと一緒に花火を撮影してきました。

八幡坂の上には多くの観光客

冬はイルミネーション輝く八幡坂

八幡坂では「はこだてイルミネーション」(2019.11.30~2020.2.29)が輝き,冬に訪れたい観光地の1つとなっています。

花火打上前にはツアーガイドさんが大勢の観光客を引き連れ花火を見るため八幡坂を訪れているようでした。観光ツアーの一つになっているようです。

花火打ち上げも間もなくなので早速撮影準備に取り掛かる

さ〜て三脚を立ててカメラを準備して撮影しようと思いましたが…

坂の両サイドの路駐が多すぎ。人工物(車など)を写真は入れたくないので,残り時間と相談して最善の構図を探しました

他にも写真を撮りに来ていたカメラマンの中に,一脚で撮影している人もいました。私は一脚をもっていませんので,どんな写真が撮れるのか気になって仕方ありませんでした。他のカメラマンを見るとその方の装備も気になりますね。

ISO100 F/10 7秒 70mm

今回の撮影も三脚を立てて,設定はバルブモードで,シャッターはレリーズで押し込みました。1日目と撮影方法は同じです。

豊川ふ頭から花火を撮影した件/函館海上冬花火Day1

今回撮影で使用したレリーズは「Kenko リモートコードRM-VPR1」です。函館海上冬花火を撮影しようと決めた時,急いで家電屋で購入した安いレリーズです。値段には似合わない使い勝手の良さ,シンプルな操作性が気に入っています。

準備完了いよいよ花火撮影だ

イルミネーションでピント合わせして,花火点火をスタンバーイ

カメラのピントも合わせ,後は花火打ち上げを待つばかりです。花火点火の音に合わせてレリーズを押し込んでいきます。

あまり欲張ってたくさん花火を1枚の写真に収めると”うるさい”写真になるので花火がそこそこ撮れたら一度シャッターを切ります。

ISO100 F/10 10秒 70mm

ISO100 F/10 5秒 70mm

ISO100 F/10 4秒 70mm

ISO100 F/10 8秒 70mm

ISO100 F/10 3秒 70mm

シャッタースピードをコントロールできる”バルブモード”だと花火をバランス良く写真に収めることができるのでオススメです!

花火にプラスαでなにか1つイルミネーションや建物など加えて撮影すると,函館らしさが表れた良い花火写真が撮影できますね。

函館海上冬花火2day後日談

函館海上冬花火3日目。行かない予定でしたが,まさかの緊急参戦!?最終日は函館山ふもと”教会通り”から撮影です。

函館山教会通りから冬花火を撮影/函館海上冬花火Day3

写真を撮影して終わっているのはもったいないですよ。写真はパソコンに取り込んで現像してこそ一際輝きます。

Lightroomを使った花火写真の現像方法/Adobe現像ソフト

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