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豊川ふ頭から花火を撮影した件/函館海上冬花火Day1

豊川ふ頭から花火を撮影してきました。今日から”函館海上冬花火”ということで,三日間函館の海岸から花火が打ち上げられます。

函館海上冬花火は2月に3日間開催されますので,色んなロケーションから花火を撮影したいですね。

花火は夏のイメージですが,冬の澄んだ空に咲く花火はとても綺麗ですぞ。

澄んだ空に咲く花火

花火を見るため大勢の見物人が!

ISO100 F/7.1 14秒 28mm

花火撮影には三脚レリーズを忘れずに準備して,現地に向かいました。

火撮影で必要なアクセサリや撮影方法について以下の記事で紹介中です!

特大花火 三脚とシャッターモードを上手く使えば綺麗に花火は撮影可能

港は風が強くて寒さが段違いですので,厚着をして行くことをオススメします。私はベンチコートを着て,撮影に行きました。

レンズキャップと夕日 冬の撮影スタイルを紹介します/カメラを年中楽しみましょう!

今日の装備とカメラの撮影設定

今回の装備は,

  1. フルサイズミラーレス「Sonyα7Ⅱ」
  2. 標準ズームレンズ28-70mm
  3. ND4フィルター
  4. 三脚+レリーズ

です。バルブモードで長時間シャッターを開けようと思うので,光量を落とすND4フィルターをレンズに装着です。

撮影の設定と三脚へのカメラの固定

撮影モードはバルブ(B)モードを選択し,任意でシャッター時間をコントロールします。三脚を立ててカメラを固定し,カメラの端子にレリーズを装着して,撮影の準備完了です。

バルブ(B)モードの設定はメーカ・カメラによって違うので使う場合は事前に確認を!!

バルブモードはカメラによって設定の仕方が異なります。撮影前に確かめておくといいですよ。

「Sonyα7Ⅱ」はマニュアル(M)モードのシャッター時間を30秒より長くするとバルブモードになります。

花火撮影直前になって「あれ?僕のカメラのバルブモードはどこ?」とパニクらないように。私も現地で若干慌てたので大きい声では言えませんが…

いよいよ花火点火!勝負の20分間

20時から20分だけ花火の打ち上げ

30分前には現地入りして撮影の準備を整えておくことをおすすめします。

また,撮影場所を探すなら,明るい昼間にロケハンしても良いかもです。

20時になるといよいよ花火打ち上げスタートです。

耳をすませて,打ち上げ音と同時にレリーズを押し込んで,花火が完全に開いたらレリーズを戻す,この繰り返しで花火を連射していきます。

ISO100 F/7.1 24秒 37mm

ISO100 F/7.1 25秒 37mm

ISO100 F/7.1 19秒 37mm

ISO100 F/7.1 23秒 37mm

始まる前は寒い寒いと言う声が周りからチラホラ聞こえていましたが,花火が打ち上げられると「綺麗…すごい…」とみんな花火に見惚れて寒さなんて吹っ飛んでましたね。

函館海上冬花火は2020.2.8~2.10の3日間開催されます。冬は気温が寒いですが,温かい格好をして冬の澄んだ空に咲く花火を見に行くのもいいでしょう。

函館海上冬花火2日目は八幡坂イルミネーションと一緒に花火撮影です。

八幡坂のイルミネーションと冬花火を一緒に撮影した件/函館海上冬花火Day2

さいごに

冬に見る花火も乙なものでいいですぞ!見物人も大勢いますので,三脚を立てて撮影する際は他の人の邪魔にならないよう周囲への配慮を忘れずに!

マナーを守って綺麗な花火を撮影しましょう!!

最後まで読んでくださいまして,ありがとうございました。

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