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木古内と周辺の観光スポットで風景写真をたくさん撮った話

こんにちわ,Isamu(@yusukebe029)です。

北海道新幹線で青函トンネルを抜けると,まず最初に到着する駅が木古内(きこない)駅になります。

木古内とその周辺には自然豊かな観光スポットが多くあり、車があれば観光を存分に楽しめます。

JR北海道「木古内駅」と木古内町観光交流センター

本州から北海道新幹線はやぶさの乗って北海道入りすると、はじめに到着するのがJR北海道 木古内駅です。

駅のすぐ近くには木古内町観光交流センターがあります。

通称、道の駅みそぎの郷きこないとも呼びます。

建物内には観光情報のパンフレットなどがたくさん置いてあるので情報収集もバッチリです。

道の駅みそぎの郷きこないマスコット

ゆるきゃらキーコくんと呼ばれる赤い牛がお出迎えです。

この道の駅では、お土産屋、レストラン、観光案内所など設備が整っています。

さらにFree Wi-FiやATMも設置されているので、旅の準備(情報収取とお金おろし)はバッチリできますね。

レンタカーとレンタサイクルもありますので、足もここで調達できます。

建物内の売店で買ったアイスコーヒーを飲んで、一休みです。

公式のサイトリンクも以下に載せておくので、詳しい情報はこちらから。

薬師山の芝桜

木古内駅から近い位置にある芝桜で有名な場所です。

駐車場に車を停めて、少しばかり歩きます

いい運動になると思い、張り切って登りましたが、登頂したら息ぜぇぜぇでした。

頂上には芝桜が咲いている展望台エリアがあります。

標高はおよそ100mほどで、小高い丘のようになっています。

津軽海峡が見渡せ、手前には芝桜が、津軽海峡の手前には木古内の町並みがあります。

看板も設置されており、観光者向けの配慮がしっかり行き届いていますね。

詳細は以下のサイトにも詳しく掲載されています。

サラキ岬の咸臨丸とチューリップ

サラキ岬は咸臨丸が沈没したと言われる岬です。

咸臨丸はオランダで建造された船舶です。

ここには、オランダの国花であるチューリップがたくさん植えてあります。

咸臨丸のヒステリーについては以下に詳しく書かれています。

GWには鯉のぼりイベントが開催されるようです。

春になると、約60種類5万本のチューリップで岬が色とりどりに変貌をとげます。

チューリップフェアも開催されてチューリップの球根を買うことができるようです。

サラキ岬より夕日を拝んで…

咸臨丸も船出な感じですね。

トラピスト修道院で見物とソフトクリーム

木古内駅からサラキ岬、サラキ岬よりさらに函館方面に車を走らせるとトラピスト修道院に着きます。

北斗市に位置し、北斗市観光ポスターに掲載されるなど有名な場所です。

トラピスト修道院にも桜が植えられており、ここの桜は八重桜なので開花の時期が遅めです。

北海道の桜の開花については以下の記事にまとめました。

サムネ・函館桜開花北海道(道南地区)桜スポットと開花まとめ

下の写真の右奥には長い長い一本道が見えます。

この一本道は観光ポスターにも採用されています。

冬にはライトアップされ,季節が変わるたびに訪問すれば楽しめること間違いなしです。

駐車場も完備され,売店ではソフトクリームが売ってあります。

個人的には、北海道で食べたアイスでここのアイスが一番うまかったです。

何でもアイスにバターを混ぜてあるとか

新幹線ビュースポット

木古内駅から青函トンネル方向におよそ2kmの位置に「新幹線ビュースポット」があります。

4台の駐車場があるので車を停めて、新幹線撮影ができます。

ビュースポットは高さ4mのミニデッキになっています。

新幹線線路を見下ろせるので新幹線を上からのアングルでの撮影が可能です。

このビュースポットを新幹線が通過する時刻は以下に詳しく掲載されています。

道の駅「知内」の新幹線展望台

新幹線ビュースポットからさらに青函トンネルの方角へ車を進めていくと、知内(しりうち)町が見えてきます。

ここの道の駅知内に整備された展望台からも新幹線を眺めることができます。

見学時間が決まっているらしく、以下のリンクを参考してもらえれば助かります。

新幹線展望台から見下ろす形ではやぶさを撮影できます。

東京みたいに頻繁に通過することはないので、時刻表もしっかりチェックしておきたいですね。

青函トンネル前ミニ展望台

道の駅「知内」から青函トンネル方向へ少し進むと「青函トンネル北の玄関口」を書かれた看板があり,その近くに木造のミニ展望デッキがあります。

この展望台から青函トンネルから出た直後の北海道新幹線を撮影できます。

撮影距離が長くなるので望遠レンズがあると頼もしいでしょう。

北海道最南端「白神岬」

木古内から函館とは逆方面の松前方面に向かってみます。

道中、北海道の最南端の岬「白神岬(松前郡松前町白神に位置する)」に立ち寄れます。

国道228号線の脇にひっそり佇んでおり,津軽海峡の海を眺める程度の場所です。

白神岬の景色

特に撮影するものはないですが、ここは渡り鳥の観測スポットとして野鳥観察ができるそうです。

津軽海峡を眺めて、大海原を撮影できます。

白神岬からの大海原

白神岬の石碑がありました。

参考までに、白神岬についてまとめたリンクを以下に貼っておきます。

木古内から白神岬に向かう途中、福島町の道の駅「横綱の里ふくしま」と横綱千代の山・千代の富士記念館があります。

トイレ休憩がてら、横綱が生まれた地について知ることもできます。

松前城

概要

「松前で今日桜が開花しました!」

ニュースでこれを聞くと北海道の春の到来を感じます。

北海道で唯一のお城「松前城」で城内の咲く桜とともに撮影すればいい写真が撮れるでしょう。

写真で見るより、実物はスモールなお城でした。

冬の松前城

松前城は北海道松前町に位置し,この城は北海道唯一の城になります。

日本における最後期に築城された旧式城郭と言われるものらしいです。

城郭とは
敵の攻撃から身を守ることを目的とした、城の周囲に設けた囲いのことです。

幕末にロシア艦隊が来航したことから,北方の警備を目的に松前城の築城を松前崇広(江戸時代後期の大名)に命じたと言われています。

もう少し詳しく知りたい方のために参考リンクを貼っておきます。

城下町に咲く桜

松前城には、多くの桜の木が植えられており、春にはお城に咲くたくさんの桜を見物できます。

Isamu

訪問時は3月だったので、まだ桜が少し芽吹いてきた時期でした。

この状態から、徐々に赤×ピンクの部分が見えてきて、花びらがこんにちわ!して桜を拝むことができます。

道南地域の桜の開花については、前述したとおり、別記事にまとめておりますのでよかったらそちらを参考になさってください。

北海道(道南地区)桜スポットと開花まとめ

最後に

木古内とその周辺には、たくさんの訪問スポットがあります。

特に、風景・野鳥植物など自然に溢れた場所が多いため、カメラを持って観光すればたくさんの写真を撮ることができるはずですよ!

使用カメラについては、別にレビューとしてまとめています。

サムネ・RPレビューEOS RPレビュー・Canonフルサイズミラーレス購入検討者は必見!サムネ・K-S2PENTAX「K-S2」購入&実用レビュー・カメラデビューしたい人におすすめのタフな一眼!サムネ・K-S2紅葉K-S2実写レビュー【PENTAX一眼】桜、紅葉、鉄道、航空機、夜景…とにかくたくさん撮ったよ!

他にも道南での撮影地についてまとめています。

早朝撮影で朝日と気嵐撮ってきた!冬の北海道函館市恵山北斗市と七飯町で風景を一望できるスポット6選陣屋北斗市野崎・松前藩戸切地陣屋跡の800m桜街道函館市旧岩船氏庭園・香雪園で感じる四季の美しさと野生動物たち木古内〜北斗(旧上磯)〜函館を結ぶ道南いさりび鉄道|鉄道撮影スポット

Isamu

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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